• 平成16年4月~6月(Vol.99 平成16年7月1日)

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  • 新任職員のご紹介

    新入職員の大木繁徳君(豊橋市出身・皇學館大学卒)に4月1日付で出仕の辞令が出されました。初心を忘れず、誠心誠意のご奉仕を期待します。

  • 真清田神社例祭参列

    尾張一宮の真清田神社例祭(桃花祭)が4月3日に斎行され、服部宮司と随行として木村権祢宜が参列いたしました。

  • 清明祭・新入学合格感謝祭

    恒例の清明祭(新入学合格感謝祭)が桜の咲き始めた4月4日に執り行われました。御参拝の皆さんは、今年もご奉仕頂いた裏千家塚本宗梅社中の皆さんのお点前を楽しんでいらっしゃいました。

  • 熱田神宮元権宮司岡地様参拝

    4月5日、元熱田神宮岡地権宮司様が、お仲間の皆さんと御参拝になりました。

  • 神社本庁顧問長老参与会

    神社本庁の顧問長老参与会が4月6日に東京・明治神宮会館において開催され、神社本庁の業務などの報告・質疑が行われました。神社本庁長老である服部名誉宮司と服部宮司が参列しました。

  • 多度大社両宮奉謝会正式参拝

    4月8日、上げ馬神事で有名な、三重県桑名市の多度大社の両宮奉謝会のご一行様が正式参拝されました。参拝の後、地下講書の間で服部宮司から講話があり、皆さん参拝できた喜びをかみしめながらお帰りになられました。

  • 砥鹿神社二橋宮司就任挨拶来山

    4月1日付で熱田神宮権宮司から、三河一宮の砥鹿神社宮司に転任された二橋宮司様が、就任の挨拶を兼ね4月13日に参拝されました。

  • 白井永川・青淵親子展拝観

    南画家で渡辺崋山の系譜を受け継ぐ、豊橋市・羽田八幡宮の名誉宮司白井義美(号・青淵)氏と、厳父である故白井永川氏の親子展が、田原市博物館で開かれ、4月15日に宮司、名誉宮司夫妻で拝観いたしました。
    中国、韓国、国内各地で写生された見事な絵に、折々に感じた事柄を画賛として漢文で識され、見応えのある企画展でありました。

  • 春月書道会展を拝観

    岩津天満宮崇敬会名誉会員でもある林春月先生の主催される春月書道会展が、名古屋市博物館において開催され、4月15日服部宮司・服部名誉宮司夫妻で拝観しました。今年は第35回目を数え、屏風をメインに多くの力作が展示され、見るものの心をとらえる作品展でした。

  • 砥鹿神社高谷前宮司夫妻来山

    元の砥鹿神社高谷彌五郎宮司ご夫妻が、4月17日に退任の挨拶に来山されました。宮司時代の事柄を、服部名誉宮司、服部宮司と懐かしそうに話しておられました。

  • 大連旅順二〇三高地の旅

    今年は日露戦争開戦百周年の年に当たり、これを記念して神政連盟愛知県本部が大連、旅順、二〇三高地を巡る研修旅行を4月20日から23日の日程で実施し、服部宮司夫妻と近藤金二総代が参加しました。
    近代化された大連の街、観光地化された二〇三高地、水師営の会見所跡などを巡りましたが、ここそこに今の中国の反日プロパガンダを感じることが多くありました。

  • 春の何有展を拝観

    書家戸田提山先生の主催される何有会の春の何有展が、安城歴史博物館の新設されたギャラリーで開催され、4月25日名誉宮司・宮司で拝観いたしました。回を重ねるごとに、社中の皆さんの意気込みが伝わってくる作品展でありました。

  • 神社庁額田支部研修旅行

    4月26日神社庁額田支部の研修旅行が行われ、目に鮮やかな新緑に鶯の鳴き声を聞きながら、砥鹿神社、鳳来山東照宮を正式参拝しました。参拝後は湯谷温泉のお湯につかり、懇親会で和やかなうちに親睦の実を上げることが出来ました。岩津天満宮からは服部宮司、森島禰宜、西尾権禰宜、加藤錫男総代が参加しました。

  • 砥鹿神社例祭参列

    5月4日、あいにくの雨模様ではありましたが、三河一宮砥鹿神社の例祭が執り行われ、名誉宮司・宮司・森島祢宜が参列いたしました。

  • 能面二面奉納

    5月5日の祝日に、崇敬会員でもある山綱町の加藤秀夫ご夫妻が、趣味の能面打ちの力作二面を奉納下さいました。品のある「小面(こおもて)」と、憤怒の形相の「雷(いかずち)」の二面を神前に供え、奉納式を斎行し、社宝として末永く蔵すことになりました。

  • 心の教育・女性フォーラム開催

    神政連中央本部主催の心の教育・女性フォーラム「教育とは何かー真の日本人を育むために」が、5月8日熱田神宮会館において開催され、県内より約800名ほどの女性が参会しました。
    川島隆太東北大学教授より「家庭が子どもの脳を育てる」と題した基調講演の後、シンポジストの川島隆太教授・評論家マークス寿子・冨田和巳こども心身医療研究所長・山谷えり子女史、コーディネーターの有村治子参議院議員の各氏より大変有意な話しが聞け、参会者一同大いに感動を新たにしていました。

  • 東海5県神社庁連合総会開催

    東海5県の神社関係者が一堂に会す連合総会が、今年は長野県の当番で5月14日に松本市・松本文化会館で開催され、服部宮司、森島禰宜、西尾権禰宜が参加しました。まだまだ爽やかな信州の空気に触れ、神社人としての使命を心新たに致しました。

  • 足助神社御鎮座百年祭献幣使

    足助八幡宮に並んで鎮座し、楠木正成らと共に戦って後醍醐天皇を守り笠置山(京都府)で奮戦した南朝の忠臣、足助次郎重範公(あすけじろうしげのり)を祀る足助神社が、5月16日に御鎮座百年祭を斎行され、服部宮司が神社本庁よりの献幣使を奉仕いたしました。
    当日はあいにくの雨模様でしたが、南朝縁の湊川神社の宮司様や足助一族の皆さんが参列の元、百年祭が盛大に執り行われました。

  • 神社本庁評議員会開催

    神社界の全国議会である神社本庁評議員会が、5月19日から21日にかけて開催され、本庁評議員である服部宮司が出席しました。今年は3年に一度の本庁役員改選の年で、愛知県神社庁長の小串熱田神宮宮司は、常務理事に留任になり、引き続き本庁3役の重責を担われることになりました。

  • 神宮教化研修会開催

    愛知県神社庁主催の、県内神職に伊勢の神宮をもっと知ってもらおうと始められた神宮研修も、今年で10回目を迎えました。第62回神宮式年遷宮は平成25年に執り行われますが、明平成17年は遷宮の最初の儀式が執り行われることになっています。
    5月24日の伊勢の神宮会館での開講式には、服部宮司が神社庁の立場から、全国民の総意で歴史的な重儀が間違いなく執り行われるよう、我々が更に努力しなければならないと挨拶を致しました。岩津天満宮からは新山権禰宜が参加しました。

  • 松本深志神社林克三前宮司葬儀参列

    長野県神社庁長であった松本・深志神社の林宮司様の葬儀が5月26日に、深志神社葬を以て執り行われ、服部宮司夫妻が参列いたしました。実は林宮司と武浪宮司との御縁で、服部宮司の結婚式に参列頂いたことから、夫妻で参列させて頂きました。全国からの弔問の列が出来、立派なご葬儀でありました。

  • 石清水八幡宮前名誉宮司「偲ぶ会」

    5月27日に京都・石清水八幡宮前田中名誉宮司の5年祭「偲ぶ会」が、京都センチュリーホテルで開かれ、服部宮司が参列いたしました。

  • 毟初祭(もぎそめさい)梅の実収穫開始

    平年に比べ早い結実で、予定より1週間早い5月30日に毟初祭を斎行いたしました。神職総代で境内の梅の実を採り入れ、ご神前にお供えし天神山一帯の実採り始めの奉告と安全を祈りました。6月一杯かけて実採りが行われ、今年の暮れには福梅として参拝者に頒布されます。

  • 熱田神宮例祭参列

    熱田神宮の例祭が晴天に恵まれ、勅使の参向を得て、6月5日厳粛に執り行われました。服部宮司が参列いたしました。

  • 伊勢神宮評議員会開催

    恒例の伊勢神宮の評議員会が6月8日・9日に開催され、服部宮司が出席いたしました。

  • 全国天満宮梅風会開催

    6月11日・12日の両日、全国天満宮梅風会総会が京都支部・北野天満宮が当番で開催され、服部宮司夫妻、新山権禰宜、木村権禰宜、近藤、中根、市川、柘植各総代が参加いたしました。
    国宝の北野天満宮本殿で正式参拝の後、バスに分乗して滋賀県の日吉大社へ。国宝、重要文化財の御社殿で正式参拝の後、境内をご案内頂き、一路宿泊、総会会場の旅亭紅葉へ。総会の後は180名余の大懇親会。翌日ははっきりしないお天気でしたが、嵐山からトロッコ電車で亀山へ。亀山からは保津川下りとスリル満点の観光でありました。来年は東京梅風会の当番で開催されることになりました。

  • 神政連中央委員会開催

    6月11日に神道政治連盟中央委員会が開催され、服部宮司が出席いたしました。神道政治連盟も3年に一度の改選期にあたり、改選の結果、愛知県本部会長の石黒捷雄高牟神社宮司が、引き続き総務会長を務めることになりました。
    開会式には自民党安倍晋三幹事長も駆けつけて下さり、参議院選挙に向けて力強い挨拶をされました。

  • 近藤和也氏長男結婚式

    岩津天満宮青年会員の近藤和也氏のご長男が、6月20日目出度く結婚式を挙げられました。近藤金二総代の孫に当たられ、間もなく生まれる曾孫の顔を楽しみにしておられるそうです。服部宮司も参列いたしました。

  • 岩津天満宮職員総代研修旅行

    6月21日・22日の両日、岩津天満宮職員総代研修旅行が実施されました。鎌倉の鶴岡八幡宮と、岩津天満宮の御本社でもある荏柄天神社を正式参拝いたしました。
    当日は鶴岡八幡宮の吉田宮司様直々のお迎えをいただき、ご歓待を頂きました。歴史ある荏柄天神社を名誉宮司、宮司始め一同で参拝出来、感激も一入でありました。

  • 琴光喜関名古屋場所激励会

    名古屋場所を控え、琴光喜関名古屋場所激励会が、岡崎後援会の主催で6月22日に岡崎ニューグランドホテルで開催されました。詳しくはHP「琴光喜ふぁん」でご覧下さい。

  • 夏越しの祓い輪くぐり神事

    6月27日に、夏越の祓い輪くぐり神事が執り行われました。厳しい夏を無病息災で乗り切れますよう祈りながら、ご参拝の皆さんと茅の輪をくぐりました。

  • 崇敬会員山本幸助氏理事長就任

    岩津天満宮崇敬会員のワンワン会長の山本幸助氏が、愛知県美容業生活衛生同業組合の理事長に就任されました。県内の美容業始め美容師さんを束ねる組織の長になるわけで、山本新理事長の今後の活躍が期待されます。

 

  • 平成16年1月~3月(Vol.98 平成16年4月1日)

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  • 今年のお正月

    今年の三が日は穏やかな日和に恵まれて、良い正月を迎えることが出来ました。ご参拝の数も例年より若干多いくらいでしたが、参詣の皆さんは今年がよりよい歳になりますように、熱心に祈っておられました。

  • 愛知県神社庁初登庁

    1月8日に服部宮司は愛知県神社庁へ初登庁しました。昨年12月に愛知県神社庁の役員改選があり、服部宮司は引き続き3期目の副庁長のお役目を頂くことになり、初登庁に併せて、熱田神宮へ御奉告と今後の勤めを果たせるよう、正式参拝させていただきました。

  • 進学祈願大祭

    今年は1月10・11日と17・18日の土日4日間、進学祈願大祭を執り行いました。センター試験を控えた受験生や、家族の皆さんが大勢参拝になられました。それにしても受験が年々早くなり、私学ではAO試験が8月頃からはじめられ、10月にはもう結果が出てしまいます。その勢か年内の9月頃から受験のご祈祷が増えてくるようになりました。時代の変化を感じます。

  • 湯島天神より枝垂れ白梅献納

    昨年まで一切行っていなかった梅の宣伝を、今年から初めて実施いたしました。そんな矢先、東京の湯島天満宮より枝垂れ白梅一株を献納いただきました。早速梅苑記念碑横へ植栽させていただきました。CMの、梅の名所のキャッチフレーズに恥じることのない梅に育てていこうと思っております。

  • 今年の初天神祭

    1月25日の初天神祭風景をCBC中部日本放送がテレビ中継をいたしました。短い時間ではありましたが、梅の咲き始めた境内を生中継で放映、新山権禰宜が案内役として出演しました。

  • 守山区廿軒家・神明社氏子役員正式参拝

    初天神の1月25日に、名古屋市守山区の神明社の氏子役員御一行様が、河本清孝宮司共々バス一台で参拝されました。正式参拝の後、服部宮司から岩津天満宮のこと、神道のことなど楽しい講話を聞き、一同満足げに神社を後にされました。

  • 神社庁額田支部参宮旅行

    毎年恒例になった愛知県神社庁額田支部(支部長・服部宮司)の参宮(伊勢神宮)旅行が2月12日に行われ、バス4台174名の参加を得て実施されました。良いお天気にも恵まれ、神宮の荘厳な境内の凛とした空気の中、正式参拝とお神楽奉納を済ませて参りました。これからは、子供たちにも伊勢の神宮のすばらしさを、実際に足を運んで知って欲しいと思います。

  • 琴光喜関激励会

    初場所で13勝2敗という好成績で準優勝し、更に敢闘賞を授賞した琴光喜関の今後の活躍を期待し激励する会が、琴光喜岡崎後援会主催で2月20日(金)に、名鉄岡崎ホテルで開催されました。韓国公演から帰った翌日にもかかわらず、琴光喜関本人も駆けつけてくれました。体調も元に戻りつつあって、席上、上位を目指す決意も披露してくれました。
    詳しくは琴光喜関応援HP「琴光喜ふぁん」にリポートがアップされていますから、こちらをご覧下さい。

  • 枝垂れ梅の古木献納される

    岡崎市細川町の松井泉様から、樹齢30年になる枝垂れ梅一株を献納いただきました。元々ご自宅の庭で丹誠込めて育てておられた梅でしたが、縁あってこのたび岩津天満宮へ献納いただき、2月27日正面石段下の梅苑中央に無事移植を終えることが出来ました。難しい移植でしたが、しっかりと根付き、きれいな花を見せてくれることを願っています。

  • 明治神宮崇敬会御一行来山

    2月18日に明治神宮崇敬会・あきる野支部御一行様が、バス3台百名ほどで来山され、正式参拝されました。参拝の後、講書の間ホールで呈茶、出張中の宮司に代わり服部名誉宮司からご挨拶をいただき、一同感激のうちに帰途につかれました。

  • 梅花祭・梅まつり

    2月22日(日)に崇敬会員の皆様に御案内し、恒例の梅花祭が斎行されました。あいにくの曇り空でしたが、咲き始めた梅の馥郁とした薫りに包まれて、参列者一同満足の面持ちでありました。今年の開花は例年より約1週間ほど遅れましたが、きれいな花を見せてくれました。
    3月の中旬まで梅まつりが執り行われ、期間中大勢の観梅の皆さんがお越しになりました。開花の情報は岩津天満宮HPで逐次公開され、HP内の写真集でも楽しめます。

  • 三河一宮砥鹿神社内藤名誉宮司様がご逝去

    昨年暮れに砥鹿神社の内藤正名誉宮司が逝去され、2月22日に豊橋市内で砥鹿神社葬が営まれ、服部宮司が参列いたしました。謹んでご冥福をお祈りいたします。

  • 静岡県神社関係者大会に服部名誉宮司

    静岡県神社関係者大会が3月5日に静岡市内で開催され、神社本庁久邇邦昭統理の名代で服部名誉宮司が臨席いたしました。服部名誉宮司は今年、数えの89歳になられますが、まだまだお元気で、後進の私どもにも指導を頂けて誠に有り難いことであります。

  • 誕生講社大祭

    満開の梅の花が見事な3月7日に、恒例の誕生講社大祭が執り行われました。誕生講社は岩津天満宮の崇敬組織の中でも、百年を超える歴史ある講社です。お世話方をはじめ講員の皆さんがご参拝になり、祭典ご祈祷の後、服部宮司から講話をいただき、天満宮の心づくしの直会に舌鼓を打っておられました。

  • 春月書道会の筆供養祭

    名古屋の女流書道家、林春月先生一門の皆様が、3月11日に恒例の筆供養にお越しになられました。
    林春月先生には、数々の作品を奉納頂いておりますが、この作品をご覧になるのがお弟子さんたちの楽しみの一つでもあり、社務所内のあちこちに飾られた作品を、楽しそうにご覧になっていました。祭典後、講書の間で服部宮司から講話があり、皆さん熱心にお聞きになっていました。皆様の今後いよいよのご精進をお祈りいたします。

  • 琴光喜関3月春場所関脇復活

    春場所番付で琴光喜関が関脇に復活し、いよいよ大関再挑戦が始まりました。なんとか良い成績を残して、更に上を目指していって欲しいものです。

  • 神宮大麻頒布終了奉告祭

    愛知県神社庁額田支部の神宮大麻(伊勢神宮の御札)頒布終了奉告祭が、岡崎市上地町の上地・八幡宮で支部内神職、神社総代会役員の皆さんの参列の元、厳粛裡に執り行われました。
    各神社から氏子の皆さんへお頒ちする行事は終わりましたが、岩津天満宮では普段でもお伊勢様の御札を受けることが出来ますので、まだお受けになっていらっしゃらないご家庭は、これからでも是非お受け下さるようお勧めいたします。

  • 岩津天満宮御例祭

    3月25日の岩津天満宮例祭が多くのご来賓御参列の元、厳粛に執り行われました。今年は本庁献幣使として熱田神宮権宮司の二橋一彦様に御参向頂き、滞りなく祭儀を終えることが出来、誠に有り難い極みでありました。

 

  • 平成15年10月~12月(Vol.97 平成16年1月1日)

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  • 献書展審査

    今年で第20回目を向かえた献書作品展の審査が、10月1日に行われました。新たに3名の先生にもご参加頂き、山本潮鶴先生を筆頭に5名の先生に審査をお願い致しました。

  • 大相撲王座決定戦

    10月5日大相撲王座決定戦が行われ、昨年優勝の琴光喜関は惜しくも3位に留まりましたが、好調なところを見せてくれました。

  • 高牟神社例祭に献幣使として服部宮司参向

    名古屋市千種区に鎮座の延喜式内社、高牟神社の例祭が10月14日に執り行われ、服部宮司が献幣使として、随員として木村権祢宜が御奉仕しました。

  • 葵窯、加藤みゆきさん個展を開く

    10月16日から22日まで名古屋丸栄スカイルで、瀬戸の葵窯先代故加藤春二氏未亡人のみゆきさんが、初の個展を開かれました。先代の春二氏は岩津天満宮に何点かの作品を奉納頂き、数年前若くして急逝されました。
    その御遺志を継ぎ作陶に挑戦し始めて、初の個展を開かれました。作品としてはまだまだとおっしゃいますが、何事にも挑戦される意志に感心させられました。なおみゆきさんは当宮崇敬会名誉会員でいらっしゃいます。

  • 好天の元で筆まつり・献書展開催

    11月26日(献書展は25・26日)今年の筆まつり献書展は第20回目を迎え、お天気にも恵まれ大勢の参拝者でにぎわいました。

  • 沖縄県神社庁長、末安宮司特級昇進祝賀会

    10月30日に、沖縄県神社庁長で波上宮宮司の末安大孝氏の身分特級昇進祝賀会が、那覇市ハーバービューホテルで開催され、服部名誉宮司、服部宮司が参列しました。沖縄はじめ全国各地から300名程の招待客があり、沖縄独特の芸能、料理で歓待を受けました。

  • 岡崎聾学校創立100周年式典挙行

    11月1日に阿知和町の県立岡崎聾学校で創立100周年記念式典が開催され、服部宮司が参列致しました。当日は神田愛知県知事を始め、各界の来賓が参列し、厳粛な裡に式典が挙行されました。

  • 学業講社大祭斎行

    11月3日の文化の日に講員のご参列の元、学業講社大祭が斎行されました。祭典後の直会では、服部宮司から家を繁栄させる心構えの講話があり、その後和やかな裡に懇親会が開かれました。

  • 全国天満宮梅風会理事会開かれる

    11月13日に京都・北野天満宮で梅風会理事会が開催され、服部宮司と新山権祢宜が出席しました。明平成16年の全国総会は北野天満宮が当番で開催されることが決定し、内容などが協議されました。

  • 幻の米「イセヒカリ」をお供えし、新嘗祭斎行

    11月23日に三大祭の一つ新嘗祭が斎行されました。幻の米「イセヒカリ」について宗教ジャーナリストの斎藤進氏を招き、直会の席で講演頂きました。その後イセヒカリのご飯とおにぎりを参列者に召し上がって頂きました。
    この講演の要旨は今号より数回に亘っててんじんやまに掲載させて頂きます。

  • 大相撲九州場所

    11月9日から23日にかけて大相撲九州場所が行われ、西前頭筆頭の琴光喜関は6勝9敗の成績に終わりました。場所前好調で期待されましたが、久しぶりの上位戦で緊張したのか、前半を1勝7敗で折り返すも、後半調子を上げ6勝まで盛り返しました。是非来年は奮起一転上位を目指し活躍して欲しいものです。

  • 東三河支部連合会正式参拝

    6月6日に愛知県神社庁東三河支部連合会の役員の皆さんが、役員旅行を兼ねて岩津天満宮に正式参拝されました。

  • 三河一宮砥鹿神社奥宮修造竣功奉祝祭

    11月26日に本宮山砥鹿神社奥宮の平成大修造事業の完成奉祝祭が斎行され、服部宮司が神社庁長代理として、西尾権祢宜が随行として参列致しました。

  • 道明寺天満宮宮司御子息の結婚式

    11月29日に大阪・藤井寺市の道明寺天満宮南坊城祢宜の結婚披露宴がリーガロイヤルホテルで催され、服部宮司が参列致しました。新郎は束帯姿、新婦は縁ある十二単姿で登場、さすが天神さま道真公縁の天満宮の後継者にふさわしい結婚披露宴でありました。

  • 何有展拝観

    戸田提山先生の主催される何有会の第26回の作品展が名古屋市博物館で開催され、10月30日に宮司、名誉宮司が拝見にあがりました。今年のテーマは用具用材の多彩ー文房四宝の工夫で、多彩な会員の力作が観るものに書の奥深さを感じさせる作品展でした。

  • 近畿神社庁連合総会開かれる

    12月2日に大阪府神社庁会館において、近畿神社庁連合総会が開催され、服部名誉宮司が神社本庁統理の名代として出席いたしました。服部名誉宮司は老いてますますお元気で、これからも岩津天満宮の精神的な支えとなって頂きたいと思います。

  • 今年の天神山の紅葉

    冷夏だった今年の夏の影響か、その後の天候の不順などで、今年の紅葉は昨年に比べ、全体に良くありませんでした。でも都会から御参拝の皆さんは、風にはらはらと散る紅葉の葉をごらんになって、きれい!を連発していました。

  • 愛知県神社庁関係者大会開かれる

    12月9日に西尾市民文化会館にて、愛知県神社庁関係者大会が開催され、額田支部からも100名の関係者の皆さんに参加頂きました。式典では猿田彦三河神社の責任役員をおつとめの、琴光喜岡崎後援会の岡田会長が総代功績表彰を受けられました。