• 平成15年7月~9月(Vol.96 平成15年10月1日)

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  • 愛知県神社庁長崎慰霊祭

    7月上旬に愛知県神社庁の長崎慰霊祭旅行が、県内から240名ほど参加を得て実施されました。行程中の7月8日に長崎市平和公園原爆落下中心の碑の前で、地元関係者を招き、戦没者慰霊祭が執り行われました。服部宮司が斎主を奉仕しましたが、一瞬にして7万数千人が亡くなられた場所での慰霊祭なので、服部宮司は10日以上前から嗜好物を断ち、斎戒を続けながら慰霊祭に望みました。来賓として参列頂いた被爆者でもある長崎県神社庁の下條庁長は、誠に丁寧な慰霊祭を執り行って頂き感激したと、涙を流しながらご挨拶をいただき、参列者一同胸の熱くなるのを覚えました。

  • 長七忌・道具供養祭をCATV取材

    刈谷のCATVキャッチネットワークさんが「西三河の肖像」で長七翁を取り上げ、7月18日の長七忌当日と、その前後に番組制作のための取材に見えました。「国家建設の槌音とともに~明治を支えた人造石と服部長七~」と題して制作された番組は、9月にエリアの旧碧海郡・西尾市幡豆・吉良地方で放映され、評判を呼びました。その後、岡崎のCATVミクスでも放映されたそうです。

  • 大相撲名古屋場所千秋楽

    5月の夏場所を途中休場した琴光喜関は、休場明けの名古屋場所でま、だ充分でない肘の故障を抱えての9勝6敗は立派なものでした。ところで、この名古屋場所の琴光喜関を応援するため、アメリカ在住日本人で琴光喜ファンの美忍さん(HN)が来日し、岡崎後援会の皆さんと熱い声援を送りました。その後の佐渡ヶ嶽部屋の千秋楽打上にも一緒に参加し、念願だった琴光喜関との写真と生の対面を果たし、まるで夢のよう、もうアメリカに帰りたくないと感激していました。この時の様子が彼女のHPに紀行文として掲載されています。琴光喜ふぁんサイトからご覧になれます。

  • 神宮高城少宮司正式参拝

    7月22日に、伊勢神宮の少宮司に就任された高城治延氏が、岩津天満宮を正式参拝されました。服部名誉宮司の米寿の祝いに、北白川大宮司の名代で出席されるに当たり、表敬参拝をされました。

  • 神社庁額田支部長に服部宮司再選

    7月28日に愛知県神社庁額田支部の総会が開催され、服部宮司が支部長に再選されました。任期の3年間支部管内の38名の神職と力を合わせ、管内153社の神社の護持発展に力を尽くすことになりました。なお、愛知県神社総代会額田支部の副支部長には、岩津天満宮総代の加藤錫男氏が選任されました。

  • 岡崎花火大会に大阪・湯島宮司夫妻来岡

    8月2日の岡崎花火大会に大阪天満宮寺井宮司様ご夫妻・湯島天満宮押見宮司様ご夫妻をご招待しました。大阪天満宮寺井宮司様夫妻は5回目の鑑賞。湯島天満宮押見宮司様は、東京・隅田川の花火はスケールは大きいが、岡崎の花火は迫力満点で日本一だと絶賛されました。お天気にも恵まれ、川面をそよぐ風も心地よく、充分に堪能されておられました。

  • 京都からフランス料理・ミニヨンヌオーナー参拝

    8月5日に京都市左京区の白川真如堂バス停前にある、小さなフランス料理のお店ミニヨンヌのオーナー三木さんが参拝されました。縁は異なもので、7年ほど前に宮司夫妻が哲学の道を散策した後、ふらっと立ち寄ったレストランが三木さんご夫妻がオーナーシェフとして経営されるミニヨンヌで、初めてのお店であるにも拘わらず、それから御縁が続き、お忙しい中を今回は奥様が友人と二人で参拝にお越しになりました。

  • 額田支部歌舞講習会開催

    支部管内の神社の祭礼で、氏子の子供たちに巫女の舞を舞ってもらえるように、3年ほど前から舞の講習会を開催していますが、今年も延べで100名ほどの子供たちが参加し、熱心に舞の研修を行いました。秋の祭礼には各地で子供たちの巫女の舞がご覧頂けることでしょう。

  • 台風10号来襲

    8月8日の夕刻から愛知県地方にも台風10号が接近し、夜半かけて雨風が強く、各地に被害をもたらしましたが、お陰様で岩津天満宮では特別な被害はなく、境内林の枝や葉が落ちた程度ですみました。被害を受けられた皆さんにはお見舞い申し上げます。

  • 8月15日靖国神社参拝

    今年の終戦記念日は大変な雨模様で、例年より参拝者は少ないようでしたが、国会議員各位を始め多くの国民が慰霊の参拝をされました。服部宮司は宮崎義敬神道政治連盟会長・石黒捷雄総務会長とともに正式参拝をいたしました。靖国神社に代わる国立・無宗教の追悼施設を建設するなどの英霊を無視した話しに、御英霊が嘆きの雨を降らされたのでありましょう。靖国神社の博物館「遊就館」も拝観しましたが、今年は若者や高校生の姿が多く見られたのが印象的でした。

  • 天神落語会・献灯祭

    8月25日に、恒例の天神落語会・献灯祭が賑やかに執り行われました。7月と8月中旬までの冷夏から一転、暑い夏が戻ったなか、午後2時から三遊亭栄楽師匠の聞かせる落語を楽しむことが出来ました。また多くの皆様の奉納による献灯をいただき、午後6時からの献灯祭も無事終えることが出来ました。奉納頂いたご崇敬の皆様に厚く御礼申し上げます。

  • 新しい百度石

    この度拝殿前境内に新しくお百度石が設置されました。岩津天満宮にはいくつかの百度石がありますが、現代人に気軽にお百度を踏んでもらえるよう、拝殿前に設置したものです。岩津天満宮に特に心願のある方は、一度挑戦してみて下さい。

  • 全国敬神婦人大会開催

    全国神社の敬神婦人会の全国大会が、全国各地から1500人以上の会員が参集し愛知県の当番で名古屋国際会議場センチュリーホールを会場に開催され、服部宮司が来賓として出席しました。

  • 9月15日敬老祭

    今年も地元の岩津梅里会の会員を招待し、有志の参列を得て敬老祭を執り行いました。祭典後の直会では宮司の講話を聞き、足腰守りをいただいて元気に帰えられました。

  • 琴光喜9月場所11勝4敗の好成績

    9月場所の琴光喜関は、東前頭6枚目で11勝4敗の好成績を残しました。両ひじの具合は日ごとに良くなっているようで、来場所以降の活躍が期待されます。大関目指して再度挑戦!!

  • 高牟神社石黒宮司一級祝賀会

    9月22日に高牟神社石黒捷雄宮司の神職身分一級昇級祝賀会が執り行われました。高牟神社は名古屋市千種区にある延喜式内社として、古い歴史と格式を持つ神社であります。石黒宮司はその累代社家の惣領で、若い時から愛知県神社庁の役員を努め、更に神政連中央本部の総務会長として活躍しておられます。服部名誉宮司・服部宮司が参列いたしました。

  • 愛知県神社庁神宮大麻頒布始奉告祭

    9月25日に愛知県神社庁神宮大麻頒布始奉告祭が、熱田神宮会館において執り行われました。伊勢神宮のお札さまを愛知県内の神社に頒ち始めのお祭りで、これが済むと各支部で頒布始祭が行われ、そして各神社で頒布始め祭とともに、お札さまを各氏子の家々へ頒布が始まります。こうして、丁寧にお祭りを繰り返し、日本の国と、各ご家庭が平安でありますように祈りの込められた、伊勢の神宮のお札さまが各ご家庭に頒布されるのです。どうぞ伊勢神宮のお札さまをお受け頂き、ご家庭の平安をお護りいただかれますようお勧めいたします。

  • 神政連愛知県本部総会開催

    8月26日に神道政治連盟愛知県本部総会が、熱田神宮会館において開催されました。國學院大學教授の大原康男先生から、靖国神社を取り巻く様々な問題について講演を頂きました。

  • 額田支部神宮大麻頒布始奉告祭

    9月27日に額田支部神宮大麻頒布始奉告祭と神職総代合同研修会が、支部管内から170名余の氏子総代の皆さんの熱心な出席を得て、岩津天満宮において開催されました。神社に課せられた様々な問題などについて話し合われました。

  • 献書展作品応募締め切る

    10月25・26日に開催される、岩津天満宮献書展の作品応募が締め切られました。今年も優秀な作品が沢山集まり、10月1日に最終審査されることになっています。今年の献書展をお楽しみにお待ち下さい。

 

  • 平成15年4月~6月(Vol.95 平成15年7月1日)

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  • 津島ロータリークラブ家族会団体参拝される

    去る4月5日に、津島ロータリークラブ家族会の皆さん60名がご来山、正式参拝をされました。クラブ幹事の七宝みその佐藤社長はで、服部宮司の友人でもあり岩津天満宮崇敬会員でもいらっしゃいます。

  • 新入学合格感謝祭(清明祭)

    今年も裏千家塚本宗梅社中の皆さんに、境内長七庵でお手前とお茶の立て出しをご奉仕いただきました。桜もまだ見頃で、新学期を控えた学生さんやご家族のご参拝をいただきました。

  • 職員ハワイ研修旅行へ

    祢宜以下の若い職員全員が、宮司の特別の計らいでハワイへ研修をかねて旅行に出かけました。イラク開戦の影響で大変厳しい搭乗検査を経験し、平和ボケした日本を実感!

  • 中根義一氏県議選に見事当選

    地元市議会議員で岩津天満宮崇敬会員の中根義一氏が、今回の地方統一選挙で県議会に打って出て、見事当選を果たしました。これからの活躍を期待したいと思います。

  • 何有展を拝観

    戸田提山先生の社中、何有会の恒例の作品展が、刈谷市美術館で開かれ、先生の新しい作品を始め、非常にレベルの高い作品を拝見することが出来ました。

  • 砥鹿神社例祭献幣使を奉仕

    5月4日、三河国の一宮、砥鹿神社の例祭に服部宮司が神社本庁よりの献幣使として、随員の新山権祢宜と共にご奉仕しました。さわやかな天気に恵まれ大勢氏子崇敬者が参拝されました。

  • 伊勢神宮での研修に参加

    愛知県神社庁恒例、神職対象の神宮研修が、5月9~10日の両日、伊勢の地で開催され、当社より木村権祢宜が参加しました。服部宮司も庁長代理として、開講式・閉講式に挨拶をかねて、久しぶりの神宮夜間・早朝参拝や五十鈴川での禊ぎ行事にも参加しました。

  • 東海5県神社庁連合総会開催される

    5月13日に東海5県神社庁連合総会が、岐阜県の当番で岐阜市民文化会館を会場に、東海各地より約2500名の参会を得て、盛会裡に開催されました。

  • 湊川神社吉田名誉宮司の神社葬に参列

    神社本庁長老である神戸・湊川神社の吉田智朗名誉宮司の神社葬が5月13日に行われ、同じ長老であります服部名誉宮司が参列いたしました。謹んで哀悼の意を表します。

  • 5月場所琴光喜、肘の痛みで途中休場

    肘の不調を訴えていた琴光喜は5月場所5日目に休場をしました。その後5月20日に手術を行い6月7日に退院したが、全治3ヶ月との診断で、7月名古屋場所は休場の可能性が強いようです。早く完治させて元の強い相撲を見せてほしいですね。

  • 新川神社例祭斎行される

    五月晴れに恵まれた5月18日に、服部長七翁他の新川地区に功績のあった先人がお祀りされています碧南市の新川神社の例祭が行われ、服部宮司が参列しました。

  • 愛知梅風会の総会を開催

    愛知県内の菅原道真公を御祭神とする神社で組織する、愛知梅風会の総会が、5月19日熱田神宮会館で開かれました。千百年大祭や全国大会などの報告がなされました。

  • 神社本庁評議員会開催される

    神社本庁の青葉会議(全国議会)が5月20日から23日にかけて、東京の神社本庁で開催され、新年度の事業計画予算などが審議されました。本庁の評議員でもある服部宮司が出席しました。

  • 服部長七翁一代記画帳修理を終える

    服部長七翁の一代記を描いた画帳がその修理を終えました。7月18日の長七忌・道具供養祭で皆様にご覧いただきます。

  • 尾張地区神社関係者大会に宮司参列

    愛知県神社庁尾張地区12支部で担当する尾張地区神社関係者大会が知多市勤労文化会館で開催され、服部宮司が来賓として参列いたしました。講演の講師に昭和49年ルパング島から帰還した小野田寛郎氏が招かれ、貴重な体験談を拝聴出来ました。

  • 額田支部研修旅行が行われる

    額田支部の研修旅行が5月29・30日に行われ、天候にも恵まれ、大阪・石切神社、住吉大社、神戸・海神社、生田神社などを参拝いたしました。

  • 毟初祭を斎行

    6月1日、台風の影響で心配されたお天気も何とか持ちこたえ、梅の実採取始めの祭り「毟初祭」が執り行われました。お陰様で今年も良い実が収穫出来、年末には福梅として授与されます。

  • 神道政治連盟中央委員会が開催される

    6月3・4日に亘って神道政治連盟中央委員会が開催、懸案の各議案が審議され、常任顧問でもある服部名誉宮司も服部宮司とともに出席しました。

  • 熱田神宮例祭斎行

    6月5日、抜ける様な晴天に恵まれ、熱田神宮の例祭が天皇陛下の名代である勅使の参向を得て、厳粛な内に執り行われました。名誉宮司・宮司が参列しました。

  • 琴光喜岡崎後援会常任理事会が開かれる

    6月7日に琴光喜岡崎後援会の常任理事会が開催され、琴光喜関とご両親が顔を見せてくれました。手術の経過などの報告を受けました。肘の完治と今後の活躍を期待しましょう。

  • 西三河神社関係者大会で表彰を受ける

    西三河地区の神社関係者大会が6月13日に岡崎市民会館で開催され、岩津天満宮の近藤金二総代が永年の功績を認められ表彰を受けられました。おめでとうございました。

  • 全国天満宮梅風会総会が開かれる

    今年は6月17・18日の両日、山口県の防府天満宮と高知県の潮江天満宮が当番で開催されました。岩津天満宮からは名誉宮司・宮司・総代など8名が参加しました。

  • 宮崎神宮黒岩宮司の特級祝賀会が開催される

    昨年の九州旅行でお世話になった、宮崎神宮の黒岩宮司が神社本庁より長老の称号を受けられ、6月20日に宮崎市で開催され、服部名誉宮司が参列しました。

  • 夏越の祓い輪くぐり神事

    恒例の夏越の祓い輪くぐり神事が執り行われ、今年もたくさんの皆さんが茅の輪をくぐられました。

  • 氏子青年県連総会開催

    県内の神社青年会の総会が熱田神宮つるぎ会が当番で、熱田神宮会館で開催され、岩津天満宮からは木俣会長始め青年会員が揃って参加しました。来年は氏子青年全国大会を愛知県が引き受けることになり、この大会を成功させようと大いに気勢を上げ、総会も盛り上がりを見せました。

  • 岩津天満宮千百年大祭記念誌が発刊

    編集が遅れていました千百年大祭記念誌がこのほどやっとできあがり、間もなく関係の皆様のお手元に届けられると思います。岩津天満宮の略史を記録写真を中心にとりまとめました。どうぞお楽しみに。

 

  • 平成15年1月~3月(Vol.94 平成15年4月1日)

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  • 今年のお正月列

    今年は穏やかなお正月を迎えることが出来、例年になく大勢のご参拝をいただきました。昨年、千百年大祭の大まつりを終えて、岩津の天神様の御神威弥増し、そのお力を大勢の皆様にお頒かち出来たと思います。

  • 梅の開花

    今年は暖かい正月を迎え、境内の早咲きの梅が例年より早い1月10日頃に開花を始めました。

  • 享成自動車学校岡田会長逝去

    岡崎市の享成自動車学校の創始者であり、古くから岩津天満宮をご崇敬いただいておりました岡田全巨会長が逝去され、1月11日の通夜式に服部宮司夫妻が参列し冥福を祈りました。

  • 進学祈願大祭・天皇陛下御病気平癒祈願祭

    1月18日19日に今年も多くの受験生を始め崇敬者の皆さんにご参拝いただきました。丁度18日には、天皇陛下が手術をお受けになり、全国の神社で御病気平癒祈願祭が執り行われ、岩津天満宮に於きましても、進学祈願祭に天皇陛下御病気平癒祈願祭を併せて執り行い、無事に手術を終えさせられますよう祈りました。

  • 初天神祭

    恒例の初天神祭が1月25日26日の両日、賑やかに斎行されました。

  • 千百年大祭終了奉告の伊勢参宮

    1月28日29日に亘り岩津天満宮神職総代、青年会員など、総勢21名で、岩津天満宮御神忌千百年大祭が無事終えることが出来た報恩と奉告に、伊勢の神宮へ参拝いたしました。外宮、内宮の御垣内特別参拝に続き内宮神楽殿にて御神楽の奉納もさせていただき、参加者一同感激の内に参拝を終えました。

  • 内藤武人氏逝去

    初天神に授与される張り子のダルマの制作をお願いしておりました、豊川市の内藤武人氏が101才で逝去され、2月2日の通夜式に宮司、名誉宮司が参列いたしました。内藤武人氏は以前豊川市議を勤められ、服部名誉宮司とは旧知の間柄でした。ご冥福を祈ります。

  • 節分祭

    今年も崇敬会の皆さんを中心にして、節分祭が賑々しく執り行われました。赤鬼青鬼の登場と共に、福は内、鬼は外と転禍為福を祈る皆さんで賑わいました。

  • 額田支部伊勢参宮

    恒例の神社庁額田支部の伊勢参宮旅行が執り行われました。良いお天気に恵まれ、バス4台173名で、外宮内宮の御垣内特別参拝と、外宮神楽殿での御神楽奉納をすませ、和気藹々の内に帰岡いたしました。

  • 天満宮橋舗装改修工事

    2月12日に東名高速道路の上に架かる天満宮橋の舗装改修工事が、おそらく架橋以来初めて行われました。再三の陳情にも市側は重量の問題からなかなか着手せず、やっと今回の改修となりました。これで、雨天時に橋の中央に水がたまることもなくなり、ほっとしています。

  • 菅公1100年大祭実行委員会

    全国天満宮梅風会の1100年大祭実行委員会が2月14日に京都北野天満宮にて開かれ、服部宮司が出席いたしました。全国天満宮梅風会が行ってきました事業はすべて終了し、無事決算が承認されました。

  • 鳳来山東照宮奉賛会一行正式参拝

    鳳来寺山の頂上近くに建つ鳳来山東照宮奉賛会の皆さんが正式参拝されました。今年から社務所などの御造営を始められるとのこと、鈴木宮司様、山本奉賛会長様をはじめ25名の皆さんは、服部宮司の話を熱心にお聞きになっておられました。

  • 琴光喜岡崎後援会総会

    2月15日に恒例の岡崎後援会総会が岡崎名鉄ホテルで開催されました。琴光喜関のご両親も出席され、肘の手術の経過などを報告されました。

  • 祈年祭・天皇陛下御病気平癒奉告祭

    天皇陛下の御公務復帰をみて、2月17日の祈年祭に併せ天皇陛下御病気平癒奉告祭を斎行いたしました。

  • 嶋田医院一行参拝

    2月19日に、鴨田町の耳鼻咽喉科嶋田医院の嶋田六郎院長始め職員の皆さんが正式参拝され、参拝後、職員に感謝の心を涵養させたいと、1時間半ほど服部宮司の講話を熱心に聞かれました。研修後、見頃になった梅苑の梅を観賞して、笑顔でお帰りになりました。

  • 東海5県一日神社本庁

    2月21日に熱田神宮会館にて、東海5県の神社関係者250名ほどが参集し、一日神社本庁が開催され、神社本庁統理、神宮少宮司の臨席の元、神社本庁の活動報告や活発な意見交換が行われました。

  • 崇敬会梅花祭・奉献銘酒展

    心配したお天気にも回復し、見頃を迎えた梅の馥郁とした薫りの漂う2月23日崇敬会梅花祭・奉献銘酒展が執り行われました。今年も県内主要酒造メーカーから清酒の奉納をいただき、振る舞いも行われました。境内では盆梅展、丸石醸造・八丁味噌・まごころ・JA岡崎などの協賛で、とん汁の接待や季節の野菜の即売会などが行われ、賑わいました。

  • 秋葉山本宮秋葉神社名誉宮司葬儀

    火除けの信仰で有名な静岡県・秋葉神社の河村名誉宮司様がご逝去され、2月25日に神社葬が執り行われ、宮司・名誉宮司が参列いたしました。

  • 愛知県女子神職会10周年

    愛知県の女子神職会が結成されて十周年を迎え、記念式典が2月28日に熱田神宮会館で開催されました。現在県内で約90名の女子神職が活躍しています。

  • 誕生講社大祭

    恒例の誕生講社大祭が、3月2日にお世話方の皆さんの代参を頂き、盛大に執り行われました。祭典終了後の直会の席で、岩津天満宮1100年大祭にあたり永年奉仕の感謝状と記念品が、服部宮司よりお世話方一人一人に贈呈されました。

  • 神宮大麻頒布終了奉告祭

    愛知県神社庁額田支部内の、今年の伊勢のお札さまの頒布活動の終わりに際し、神宮大麻頒布終了奉告祭が3月7日に東阿知和町の謁播神社(あつわじんじゃ)において開催されました。謁播神社は支部内唯一の延喜式内社で、昨年本殿・拝殿・社務所の御造営を終えたばかりで、真新しい社殿に参列者も感嘆の声を挙げておりました。

  • 岩津天満宮例祭

    今年の例祭が、熱田神宮の二橋権宮司様を献幣使として御参向いただき、盛大に執り行われました。御祭神の徳をたたえ、日本の国と皇室の弥栄、崇敬者を始め国民が幸福に暮らせますよう祈り上げました。

  • 春月書道会筆供養祭

    3月27日に女流書道家林春月先生の社中の皆さんが、恒例の筆供養に来山されました。今年も先生の人柄を慕い、多くの門弟の皆さんがご参拝になりました。

  • 岩津天満宮御神忌千百年大祭記念誌発刊される

    昨年執り行われました岩津天満宮御神忌千百年大祭の記念誌が、まもなく発刊されます。多くの皆様のご協力を頂き、無事終えることが出来ました数々の祭典神事、記念事業、奉納行事しばらくお待ち下さい。