
- 平成14年1月~4月(Vol.90 平成14年5月1日)
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正月参拝
四十数年ぶりの三ヶ日の雪で、二日の午前中は参拝者もちらほら。珍しい正月の大雪でした。他は例年どおり、良き歳でありますように祈られる大勢の皆さんの御参拝をいただきました。
梅の開花
今年の梅の開花は1月6日でした。早咲きの八重紅梅が最初に花を咲かせ、3月上旬まで境内約400本の梅を多くの皆様に楽しんでいただきました。
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戸田提山先生岩小校訓校歌を揮毫
岩津小学校の依頼を受け、校訓と校歌を戸田提山先生に揮毫いただくことになり、1月15日に服部宮司が戸田先生をご案内し、学校を視察されました。
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進学祈願大祭
今年も恒例の進学祈願祭が盛大に行われ、大勢の受験生を始め御家族の皆さんが参拝されました。祈願大祭の祭典では服部宮司の祝詞奏上に、敬虔な気持ちで聞き入る参拝者の姿が印象的でした。
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菅原道真公千百年大祭始祭並びに記念植樹斎行
1月22日に京都・北野天満宮において菅原道真公千百年大祭始祭が、全国の天満宮梅風会の理事神社宮司を始め関係者の参列の元、国宝の御本殿で厳粛に執り行われました。その後、御本殿裏手で中国より梅大使の事業で持ち帰った雲龍梅の記念植樹が執り行われました。
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岩津天満宮御神忌千百年大祭始祭
1月27日に岩津天満宮御神忌千百年大祭始祭を斎行いたしました。これから今年いっぱい、記念の造営事業や数々の記念の行事が無事に立派に成し遂げられますように祈りました。
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御神忌千百年大祭記念事業の手水舎上棟式
昨年12月21日に地鎮祭を執り行なった手水舎の造営工事も順調に進み、1月30日に無事上棟式を執り行ないました。
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節分祭
今年の節分祭は日曜日と重なり、崇敬会員を始め大勢のご参拝をいただき、年男の皆さんと共に賑やかに豆撒き神事を執り行うことが出来ました。
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琴光喜岡崎後援会役員総会
琴光喜岡崎後援会の役員総会が2月16日に岡崎ニューグランドホテルにて開催されました。琴光喜関の更なる活躍を期待し新年度の事業などが承認され、最後に琴光喜関のお父上から、日頃の声援にお礼を述べられました。
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御神忌千百年大祭記念の九州旅行
岩津天満宮御神忌千百年大祭の記念九州旅行が、2月18日~20日の2泊3日で行われました。お天気にも恵まれ、大宰府天満宮・阿蘇神社・高千穂神社・天岩戸神社・霧島神宮・宮崎神宮等を巡拝し、大変和やかなうちに無事終えることが出来ました。
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奉献銘酒展・崇敬会梅花祭
御神忌千百年大祭に県内の酒蔵からお酒を奉納いただき、2月24日に奉献銘酒展と振る舞い聞き酒会を執り行いました。当日は春を思わせるような暖かい日和に梅も一気に満開になり、境内では八丁味噌さんのご協賛で豚汁の接待も行われ、大勢の皆さんで賑わいました。
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御神忌大祭と記念の梅の植樹祭
2月25日は御祭神菅原道真公が神上がられた日で、岩津天満宮では関係者の御参列をいただき、御神忌大祭を執り行い、その後に全国の著名な天満宮からいただいた梅のを植樹式を行いました。梅は梅苑入口奥に植樹させていただきました。これから大切に育ててまいります。
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戸田提山先生・記念碑石材を視察
岩津天満宮御神忌千百年大祭の記念碑の揮毫を戸田提山先生にお願いすることになり、記念碑の石材を実際にご覧いただきました。
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手水舎竣工式
3月21日に御神忌千百年大祭記念事業の手水舎が完成し、竣工式が執り行われました。大勢の皆様の御奉賛を賜り、光り輝く銅板葺きの屋根、木の香の漂う白木の立派な手水舎が完成し、洵に有り難いことであります。手水鉢の揮毫は服部貞弘名誉宮司様によるものです。
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御神忌千百年大祭
3月25日に岩津天満宮御神忌千百年大祭が、愛知県神社庁長、熱田神宮宮司小串和夫様を始め各界の御来賓の御参列の元厳粛なうちに盛大に執り行われました。三河一宮の砥鹿神社高谷宮司様に献幣使として大役をお勤めいただきました。連日奉納された数々の奉納行事も立派に賑やかに執り行われ、御祭神もさぞかしお喜びのことと感謝いたしております。
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春月書道会の皆さん筆供養参拝
3月28日、例年になく早い満開の桜のなか、恒例になった春月書道会の筆供養祭が、林春月先生を始めお弟子さん60名ほどの参列をいただき執り行われました。日頃使い慣れた筆をご神前に納め、書道の上達を祈られ、祭典終了後は春月先生の奉納された数々の作品を宮司がご案内し、皆さんにご覧いただきました。
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千百年大祭奉祝稚児行列
お天気に恵まれ、3月31日に岩津天満宮御神忌千百年大祭をお祝いして稚児行列が行われました。初夏を思わせるような日和になり、約500名の稚児に行列をご奉仕いただきました。当日は岩津商工発展会の有志の皆さんによる、紅白餅の奉納練り込みがあり、境内で参加された皆さんに配っていただきました。
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新入学合格感謝祭
4月7日の新入学合格感謝祭には、例年のように裏千家・塚本宗梅社中青年部のみなさんにお世話になり、茶会を開催しました。この時期は例年満開の桜が今年は葉桜でしたが、お茶を楽しむご参拝のみなさんのほっとした様子も拝見できました。
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戸田提山先生社中の第25回何有展祝賀会
戸田提山先生の主宰されます何有社が展覧会を開催されて25周年を迎えられることになり、4月20日に記念祝賀会が開催され、服部名誉宮司と、服部宮司が参列しました。戸田提山先生には岩津天満宮御神忌千百年大祭の記念碑の揮毫をお願いすることになっておりますが、そのお人柄で多くの関係者やお弟子さんから、あたたかい祝福を受けておられました。
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北野天満宮神宝展、名古屋市博物館で開催
菅原道真公千百年大祭を記念して開催されてきました、北野天満宮御神宝展が、4月27日から6月9日まで名古屋市博物館で開催されます。百年に一度といわれる程の展覧会です。どうぞお見逃しないように。詳しくは岩津天満宮HPでご案内しております。
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岩津天神太鼓、北野天満宮で奉納演奏
岩津天神太鼓の皆さんが御祭神菅原道真公千百年を記念して、4月27日日曜日に京都の北野天満宮で奉納演奏を行いました。日頃の練習の成果 をご神前に立派に奉納出来、御祭神もさぞお喜びのことであったと思います。
- 平成13年10月~12月(Vol.89 平成14年1月号)
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筆まつり「献書展」報告
今年の「筆まつり・献書展」は、多少雨がぱらつきましたが、賑やかに終了できました。献書展には今年も多くの力作が出品され、ご覧になった参拝者をうならせるほどでした。なお、特別 賞を受賞された 作品は拝殿内に掲示し、ご参拝の皆様にご覧頂いております。
琴光喜関初優勝祝賀会開かれる
地元岡崎市細川町出身の琴光喜関が、9月場所で見事初優勝をとげ、10月5日(金)に岡崎市中央総合公園体育館で優勝祝賀会が開催されました。岩津天満宮のホームページ、琴光喜関の応援ページで詳しくお知らせしています。どうぞご覧下さい。琴光喜応援ページは、琴光喜岡崎後援会のHPとして運営することになりました。ただし一切岩津の天神さまのボランティアです。ますます内容も充実。お楽しみに。
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梅大使旅行実施される
菅原道真公一一〇〇年大祭の事業の一つでもあります「梅大使旅行」が10月8日~11日にかけて実施されました。当社からは服部宮司と新山権祢宜が参加しました。ご祭神の大変好まれた梅は、中国からの外来種であることはご存じと思います。この機会に、唐の都、長安(現在の西安)を訪ねたくとも実現できなかった道真公の夢を、現代の天満宮関係者が代わって果 たそうという旅行でした。詳細は本号の記事をご覧下さい。
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何有会作品展開かれる
少字数書家の戸田提山先生の主催される何有会の作品展が、名古屋市博物館で開催されました。力強い大作が並び、見応えのある作品展でありました。
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湯島天満宮、別表神社加列祝賀会開かれる
存じ、東京は湯島の天神さま、湯島天満宮が、神社本庁の別 表社に加列になり、10月30日に東京ドームホテルにて祝賀会が開かれました。当日は女優波野久里子さんの踊りの披露や、歌舞伎俳優の片岡孝夫さんも飛び入りで、菅原伝授手習鑑のPRやら、湯島界隈の旦那集の木遣りなどで、さすがお江戸の芸はすごいと感心させられました。
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天神さまの美術展情報
菅原道真公1100年大祭の記念事業の、天神さまの美術展も、4月の京都展・7月の東京展・9月の福岡展に続き、11月2日より12月9日まで大阪市美術館で開催されました。今年4月~6月に名古屋市博物館で開催予定です。百年に一度の展覧会です。是非この機会にご覧下さい。詳細は岩津天満宮HPで。
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学業講社大祭、厳かな内に執り行われる
11月3日に恒例の学業講社大祭が執り行われました。現在五百名ほどの会員がいらっしゃいますが、当日は代表の方々にご参列いただき、厳かな内に式典を済ませました。直会では服部宮司が親しく各テーブルを廻り、講員の皆さんと和やかに歓談いたしました。
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岡田庸男先生を励ます会開催
琴光喜岡崎後援会会長で京ヶ峰岡田病院長の、岡田庸男先生を励ます会が、11月6日名鉄岡崎ホテルで開かれました。岡田先生は岩津天満宮奉賛会の役員もお勤めいただき、敬神の念の篤い方ですが、理由があって古希の祝いを「励ます会」と銘打ち、カラオケ好きな先生のために、本格的な大カラオケ大会が催されたものです。今回の岩津天満宮御神忌千百年大祭にも、多大のご協力をいただいております。
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大橋先生書道仲間来山
服部長七翁の手がけられた数々の工事の遺稿調査をライフワークにされている、豊田工業高校の大橋先生が同好の志と共にご参拝に見えました。実は書道の趣味をお持ちで、戸田提山先生始め神谷癸水先生などの著名な書家の作品をご覧になりにいらしたのです。服部宮司から作品にまつわる話を聞かれ、参加された皆さん、充分に満足された様子でした。
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千百年大祭奉賛活動始まる
岩津天満宮御神忌1100年大祭の記念事業、手水舎造営と記念碑建立のための奉賛活動が本格的に始まりました。既に多くのご崇敬の皆様から尊い御浄財を奉納賜っておりますが、職員始め関係者がお願いに上がりますので、何とぞ心からのお力添えを賜りますようお願いいたします。
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岩津天満宮千百年大祭奉納芸能関係者会議
11月25日に千百年大祭に奉納される芸能を始め、数々の行事関係の代表者にお集まりいただき、説明会が開催されました。千百年記念大祭を中心に、秋までいろいろな催し物が行われます。どうぞお楽しみに。
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全国天満宮梅風会総会開かれる
今年の全国天満宮梅風会の総会は、大阪梅風会が当番で、神戸・生田神社、有馬温泉、大阪天満宮を会場に、約240名の参加を得て開催されました。大阪では市立美術館で開催中の「天神さまの美術」展を拝観し、あまりのすばらしさに一同感激、でした。
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愛知県神社庁設立五十五周年記念大会・内親王御誕生奉祝提灯行列
昨年12月1日に皇太子殿下、妃殿下雅子様に国民が待ちに待ったお子様が御誕生になりました。正確に申しますと、皇孫妃殿下、敬宮(としのみや)愛子(あいこ)内親王が御誕生です。愛知県神社庁では、12月5日に設立55周年記念の神社関係者大会を名古屋厚生年金会館で開催し、大会終了後、会場の池下から栄までの約3.6キロを、市民も含めて約2000人の提灯行列でお祝いいたしました。どうかお健やかにお育ち下さいますように。
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千百年大祭記念の特別授与品お目見え
岩津天満宮御神忌千百年大祭記念の特別授与品がお目見えです。しあわせ、合格を招く「招き牛」です。招き猫ならぬ 招き牛。色は高貴な紫色で、右腕を挙げ手招きする牛の土鈴です。限定1100個の授与ですので、お忘れなきように。
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皇孫御誕生奉告祭斎行される
12月8日、岩津天満宮において、皇孫御誕生奉告祭が執り行われました。皇孫が御誕生になられ、命名の儀の当日もしくはそれに近い日で、全国の神社で執り行われました。
- 平成13年7月~9月(Vol.88 平成13年10月号)
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琴光喜関名古屋場所激励会
地元岡崎市細川町出身の「琴光喜」関の古屋場所激励会が7月1日(日)に名鉄岡崎ホテルで開催されました。岩津天満宮のホームページ、琴光喜関の応援ページで詳しくお知らせしています。どうぞご覧下さい。琴光喜応援ページもますます内容充実。お楽しみに。
天神さまの美術・福岡展始まる
菅原道真公1100年大祭の記念事業の、天神さまの美術展も、4月の京都展・7月の東京展に続き、9月13日より福岡市博物館で開催中です。名古屋では明年4月~6月に名古屋市博物館で開催予定です。百年に一度の展覧会です。是非この機会にご覧下さい。詳細は岩津天満宮HPで。
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エフエム岡崎に生出演
8月22日にエフエム岡崎のイヴニングワイドに、服部宮司が生出演し、天神さまのこと、1100年大祭のことと、天神落語会のPRをしました。
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天神落語会・献灯祭
8月25日の天神落語会・献灯祭は天候に恵まれ、大勢の皆さんにお越しいただきました。天神落語会は今年から午後2時より開演。三遊亭榮楽師匠の話芸もますます冴えて、聞かせてくれました。今年は南山大学落語研究会の皆さんの参加で、栄楽師匠司会の大喜利もあり、爆笑の一時でした。
夜6時からは献灯祭を斎行し、浄暗の境内に皆様から献灯いただいたあかりが美しく輝き、荘厳な雰囲気を醸し出していました。 -
岩小の子供たち服部長七翁を学ぶ
9月18日に岩津小学校の6年1組の子供たちが、服部長七翁の学習のため来山し、服部宮司の話を聞きました。郷土の先人の知恵が、現代の地球環境を救う役割を果 たしたことなど、興味深く聞いていました。なお、この様子はCATVミクスで、後日放送される予定です。
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琴光喜関九月本場所で見事初優勝!!
琴光喜関が九月東京場所で、千秋楽を待たずに見事優勝を決めました。全国のファンに声援を受け、13勝2敗の見事な成績でした。只残念なのは横綱大関の上位 陣が、休場が多く、少々物足りない場所になってしまいましたが、その分琴光喜関の強さ、うまさが目立ち、場所を盛り上げてくれました。岩津天満宮のHPの「琴光喜を応援しよう」にも多くのアクセスがあり、関心の高さがうかがえました。これからの活躍がますます楽しみです。
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一一〇〇年大祭奉賛活動始まる
岩津天満宮御神忌1100年大祭を明年に控え、記念事業の手水舎造営と記念碑建立のための奉賛活動が始められました。既に多くのご崇敬の皆様から尊い御浄財を奉納賜っておりますが、これから本格的な募財活動が始められます。関係者がお願いに上がりますので、何とぞ心からのお力添えを賜りますようお願いいたします。なお、奉賛いただきました全員のご芳名を記念碑に刻し、永く顕彰いたします。
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菅公の夢を叶える「梅大使旅行」
10月8日から11日まで、1100年大祭記念の「梅大使」旅行に、服部宮司と新山権祢宜が参加することになりました。御承知のように梅は中国が原産地で、原種の梅を持ち帰ろうというものです。また、菅公が果 たせなかった西安を訪れ、記念の行事などが予定されています。詳細は次号でご報告いたします。
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1100年大祭記念の特別授与品お目見え
岩津天満宮御神忌千百年大祭記念の特別授与品が間もなくお目見えです。しあわせ、合格を招く「招き牛」です。招き猫ならぬ 招き牛。色は高貴な紫色で、右腕を挙げ手招きする牛の土鈴です。限定1100個の授与ですので、お忘れなきように。
