• 平成11年10月~12月(Vol.81 平成12年1月号)

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  • 筆まつり「献書展」報告

    今年の「筆まつり・献書展」も、良いお天気に恵まれ、賑やかに終了できました。献書展には今年も多くの力作が出品され、ご覧になった参拝者をうならせるほどでした。
    なお、特別賞を受賞された 作品は拝殿内に掲示し、ご参拝の皆様にご覧頂いております。

  • 米本邸月見の宴

    服部長七翁の発明した人造石を通じてのご縁を頂き、10月9日に村瀬業務店の米本会長さんの私邸で催された月見の宴に、名誉宮司・宮司がお招きを頂きました。INAXの石田博士ご夫妻とも楽しく歓談させていただくことが出来ました。

  • 10/27岡崎RC職場例会

    10月27日に岩津天満宮の講書の間を会場に、岡崎ロータリークラブの職場例会が開催されました。
    当日例会の冒頭で、森島権祢宜が優良職員表彰の栄誉を受けることが出来ました。服部宮司の卓話があり、例会終了後は拝殿にて特別祈願祭を執り行い、岡崎ロータリークラブの50周年を控え、クラブと会員の弥栄を祈願しました。

  • 大阪天満宮寺井宮司特級祝賀会

    全国天満宮梅風会の理事でもいらっしゃる大阪天満宮の寺井種伯宮司がこの度神職身分特級に昇進さ れ、10月28日に大阪帝国ホテルに於いて全国から400名ほどの参会者を得て、祝賀会が催され、服部 宮司も参列いたしました。

  • わたしたちの皇室・定期購読

    いまマスコミでは、あまりにも興味本位の皇室報道が目に付きますが、天皇陛下を始め皇室の方々が、 国民のためにどのようなお勤めをなさっているのか、正しい報道を願って主婦と生活社から「わたし たちの皇室」が、年4回、季刊本として発刊されています。普段知ることの出来ない皇室の報道なども あり、是非とも多くの皆さんのご購読をおすすめします。

  • 戸田提山先生御子息逝去弔問

    飛梅殿(社務所)洗心の間に納めてある「雷」の書を奉納いただいた戸田提山先生の御子息が逝去されました。
    大変痛ましいことであり、宮司・名誉宮司が弔問させていただきました。ご冥福をお祈りいたします。

  • 学業講社大祭

    天候に恵まれた11月3日に学業講社大祭が執り行われました。現在五百名ほどの会員がいらっしゃいますが、当日は代表で約百名程ご参列いただき、厳かな内に式典を済ませ、直会は和やかな内に終えることが出来ました。

  • 天皇陛下御即位10年奉祝国民祭典

    11月12日に皇居前広場での天皇陛下御即位十年奉祝国民祭典が開催され、服部宮司が招かれて参列い たしました。
    あいにくの雨模様でしたが、天皇皇后両陛下が二重橋にお出ましになる時にはすっかり 雨もやんで、五万人の参会者も感激ひとしおでありました。

  • 今年の天神山のもみじ

    暖かい日が続き遅れ気味でしたが、その後の冷え込みで例年になく素晴 らしい紅葉が楽しめました。
    ご参拝の皆さんも、天神山の隠れた紅葉のすばらしさに驚いていらっ しゃいました。

  • 靖国神社御創立130年参拝

    靖国神社は明治天皇の思し召しによって、戊辰戦争で斃れた人達を祀るために東京招魂社として、明 治2年に現在地に御創建されて、今年は130年の年を迎えます。
    靖国の正しい理解と、御英霊に対し 慰霊の誠を尽くすために、神社庁額田支部では参拝の旅行を計画し、12月9・10日の日程で実施しま した。参拝を済ませ、富士山麓の河口湖温泉に投宿しましたが、宿から眺める裏富士の景色はまれに みる美しさでありました。

  • 西暦2000年問題

    コンピュータの西暦2000年問題が、ここまで私どもの生活に深刻な影響を及ぼすとは、ほとんど の方が考えなかっただろうと思います。神社では最悪のことを考えて、最大限出来る対応をと考えて いますが、何も起こらないことを祈るのみです。

  • ホームページのリニューアル

    岩津天満宮のホームページを、この度リニューアルいたしました。基本的な情報は変わりませんが、 御崇敬の皆さんに親しまれるように今後も考えて参ります。 どうぞ、遠慮なくご意見などをお寄せ下さい。

 

  • 平成11年7月~9月(Vol.80 平成11年10月号)

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  • 特攻隊基地知覧で愛知県神社庁慰霊祭が行われる

    今年は、靖国神社がご創建になってから130年の節目に当たります。7月6日には、特攻隊の基地があった鹿児島県知覧町で、愛知県神社庁による慰霊祭が執り行われました。日本の勝利を信じて、行きの燃料だけで南方へ向け飛び立っていった若き英霊の気持ちを思うとき、私どもはそのご英霊によって活かされていることに気がつきます。終戦50年を過ぎたといえ、慰霊の誠は絶やしてはならないと思います。

  • 長七忌でアンコール遺跡修復のお話

    今年の長七忌(7月18日)には、カンボジアのアンコール遺跡で、日本チームの石の専門家として修復作業に当たっておられる、山本石産⑭の山本勇会長に特別 にお願いし、お話を聞くことが出来ました。学者と職人との葛藤を乗り越えた修復の様子など、大変興味深いお話を聞くことが出来ました。

  • 遊友会が発足しました

    岩津商工発展会の青年部が岩津「遊友会」と名称を変えて新たに発足しました。広い範囲の若者を巻き込んで、地元岩津の活性剤になることが期待されています。

  • 神宮大麻頒布始奉告祭

    伊勢神宮のお札、神宮大麻を、氏神様を通 じて各家庭にお頒かちする時期になってきました。9月18日には、愛知県神社庁額田支部管内の神職・総代約160名の皆さんが岩津天満宮に集合し、神宮大麻の頒布始のお祭りが執り行われました。

  • 「わたしたちの皇室」のお奨め

    いまマスコミでは、あまりにも興味本位の皇室報道が目に付きますが、天皇陛下を始め皇室の方々が、国民のためにどのようなお勤めをなさっているのか、正しい報道を願って主婦と生活社から「わたしたちの皇室」が、年4回、季刊本として発刊されています。普段知ることの出来ない皇室の報道などもあり、是非とも多くの皆さんのご購読をおすすめします。

  • 献灯祭・天神落語会開催

    8月25日の献灯祭には、ご崇敬の多くの皆さんから献灯いただきました。又今年からは献灯祭の夜、落語会を開催することになり、三遊亭栄楽師匠の落語を楽しむことが出来ました。当日は60名を越える皆さんが集まられ、師匠の得意とする「たらちね」「ねずみ」を堪能していただきました。これからは年に3回程度開催していく予定です。どうぞお楽しみに。

  • 県氏子青年連合会総会を岩津天満宮で開催

    多くの神社には氏子青年会が組織されていますが、当宮には岩津天満宮青年会があります。来る平成12年6月18日に、当会が当番で愛知県氏子青年連合会の総会が、開催されることになりました。県内から集まる約100名の氏青の皆さんを、趣向を凝らしてお迎えしようと、メンバー一同準備を進めています。

  • 「秋思祭」厳かに斎行

    非常に勢力の強い台風18号の影響であいにくの空模様でしたが、ご崇敬の皆様のご参列を得て、9月23日の夜、岩津天満宮の数少ない夜のまつり「秋思祭」が厳かに執り行われました。静かな境内には雅楽の音が響き渡り、しみいるような鈴虫の鳴き声も、いっそう厳かな雰囲気を醸し出していました。

  • 「琴田宮」を応援しましょう

    「琴田宮」というしこ名をご存知でしょうか。佐渡ヶ嶽部屋の幕下西筆頭で、9月の本場所でも優秀な成績を収めた力士です。この「琴田宮」が、地元岡崎市細川町の出身だったのです。細川小学校、新香山中学校を卒業後、相撲の盛んな鳥取城北高校・日大の相撲部で全国のタイトルを総なめにして、今年の春、佐渡ヶ嶽部屋に入門しました。将来有望な力士が誕生しました。是非、皆さんで応援しましょう。琴田宮を励ます会(後援会準備会)事務局・岡崎市東蔵前町・0564-45-2914・小嶋明美方

 

  • 平成11年4月~6月(Vol.79 平成11年7月号)

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  • 新入学合格感謝祭開かれる

    4月4日の新入学合格感謝祭には、例年のように裏千家・塚本宗梅社中青年部のみなさんにお世話になり、境内「長七庵」周辺で茶会を開催しました。見頃となった境内の桜をながめながら、お茶をいただくご参拝のみなさんの、ほっとした様子も拝見できました。

  • 神社本庁の東園基文統理様米寿の祝い

    4月8日に神社本庁の東園基文統理様の米寿の祝いが、東京・明治記念館で開催されました。当日は常陸宮同妃両殿下のご臨席を仰ぎ、全国の神社関係者が参集して盛大に開催されました。

  • 21世紀を創る会・岡崎がNPOとして出発

    服部宮司が役員を務める、21世紀を創る会・岡崎の総会が4月14日に開催され、新年度の事業計画・予算が審議され、この会をNPO(Non Profit Organizaation・民間非営利組織)に組織替えし、さらに街作りを押し進めることになりました。

  • 岩津天満宮で永職会例会開催

    新緑のまばゆい4月26日、永職会の第48回例会が当宮服部宮司の当番で開催され、全国から会長の出雲大社千家尊祐権宮司を始め30名の会員が参集しました。 正式参拝の後、社務所「講書の間」で例会を開催。境内で記念撮影の後は、バスにて三ヶ根山にある殉国七士の墓に詣で、国難に殉じた東条英機ほか六名のご英霊に慰霊の誠を捧げました。蒲郡にて宿泊し、翌日は本宮山頂上の、三河の国一宮「砥鹿神社」奥宮を正式参拝、続いて、豊川稲荷を参拝し、豊橋駅にて解散しました。
    全国有数の神社の宮司様方には、岩津天満宮を初めてご参拝になった方も多く、自然に包まれた、瀟洒なその佇まいと、神社職員の真心込めたもてなしに、感銘を受けておられました。

  • 三河一宮砥鹿神社例祭へ献幣使

    5月4日にあいにくの天候の中で、三河一宮・砥鹿神社の例祭が執り行われ、服部宮司が神社本庁よりの献幣使として参向いたしました。

  • 東海5県神社庁連合総会が開かれる

    5月10・11日の両日、長野市で開催された東海5県の神社庁連合総会に兼ね、神社庁額田支部研修旅行が行われ、服部名誉宮司・服部宮司を始め支部の神職総代が参加いたしました。素晴らしい天候に恵まれ、千曲川の流れや渋温泉の外湯めぐりを楽しみ、佐久間象山を祀る象山神社にも参拝でき、大変有意義な支部研修旅行ができました。

  • 岩津天満宮梅苑改修工事終わる

    4月から始まった梅苑の改修工事も終わり、遊歩道もコンクリートから、変化に富んだ丸太の階段に代わり、楽しく観梅出来るようになりました。来年の梅の開花が楽しみです。

  • 毟初祭斎行

    6月6日、岩津天満宮総代の皆さんの参列を得て、装束を着装した宮司以下職員全員で、拝殿前の梅の実を採り、ご神前にお供えし、毟初祭の神事を執り行いました。境内東の梅苑の梅の実も、空梅雨の12日頃までに採り終え、すべて塩漬けにし、梅雨明けの天日干しを経て、お正月の福梅になります。

  • 北海道で梅風会総会開かれる

    全国天満宮梅風会総会が、今年は北海道支部の当番で、6月17・18日の両日、洞爺湖温泉ホテルにおいて開催されました。

  • 御誕辰祭・夏越の祓い輪くぐり神事

    6月25日は御祭神菅原道真公のお誕生日です。この日は毎月の月次祭でもありますが、朝9時より御誕辰祭として神事を執り行っています。また午前11時と、午後2時の2回、崇敬会の会員を始め、地元の皆さんが参加して、夏越の祓い・輪くぐり神事が執り行われました。参加した皆さんには、茅の輪守りが授与されました。

  • 天神さまのお話・味酒太宰府天満宮権祢宜

    昨年5月16日(土)、太宰府天満宮権禰宜、味酒安則氏の講演録の第三回を今号に掲載しました。天神さまを中心に、興味深いお話をお楽しみ下さい。