
- 平成21年7月~8月(Vol.123 平成21年9月1日発行)
Word '09,7~8
-
御渡航行幸啓安泰祈願祭
7月3日、天皇皇后両陛下のカナダ・米国合衆国・ハワイへの行幸啓御出発に併せ、天皇皇后両陛下加奈陀亜米利加御渡航行幸啓安泰祈願祭を、岩津天満宮総代参列の元、神職全員でご奉仕、ご無事での還幸啓を祈り上げました。なおこの祭典は全国の殆どの神社で執り行われました。
-
橿原神宮名誉宮司葬儀
7月4日、橿原神宮伊勢美登名誉宮司の神社荘が執り行われ、名誉宮司夫妻宮司夫妻で参列いたしました。橿原市の斎場は、全国から別れを惜しむ関係者で一杯でした。ご冥福を祈ります。
-
七夕まつり
余香殿を中心に多くの皆さんからお寄せ頂いた短冊を笹竹に飾り付け、7月7日に七夕祭が執り行われました。お寄せ頂いた願い事は1082件となり、拝殿や余香殿・神楽殿などにお願いを記した短冊笹竹を立て、多くの皆さんにご覧頂きました。
-
沖縄慰霊祭旅行
7月8日から10日にかけ、愛知県神社庁の沖縄慰霊祭旅行が執り行われ、宮司夫妻、森島禰宜、佐古権禰宜が参加いたしました。梅雨の明けた沖縄は真夏の太陽が降り注ぎ、大変暑い中、慰霊祭を始め波上宮、普天満宮、護國神社の参拝を行いました。
-
神道青年会総会
7月16日、愛知県神道青年会総会懇親会に招かれて、服部宮司が出席しました。任期2年の役員が交代し、三河部の副会長に龍城神社畔柳禰宜さまが就任されました。
-
御渡航還幸啓奉告祭
7月17日に還幸啓遊ばされた天皇皇后両陛下の、無事のお帰りを奉告する、天皇皇后両陛下加奈陀亜米利加御渡航還幸啓奉告祭を、翌7月18日にご奉仕いたしました。
-
長七忌・道具供養祭
岩津天満宮中興の祖服部長七の命日に当たる7月18日、恒例の長七忌・道具供養祭を執り行いました。数日前から翁の関係資料を展示し、当日もご参列頂いた皆さんに宮司から説明を加えご覧頂きました。今年は岡崎市江村教育長と、長七翁の出身地碧南市長田教育長にも参列頂き、郷土の先人に思いを馳せて頂きました。
-
神社庁初任研修
初任神職研修が土日中心の研修でしたが、7月18日から20日までと26日・27日の5日間執り行われ、当宮から佐古権禰宜が自分の休みを研修に振り替え参加しました。
-
神社庁総会
7月22日、愛知県神社庁の神職総会が熱田神宮会館において開かれました。当社からは支部長であります服部宮司、森島禰宜が出席いたしました。
-
神社庁額田支部役員会
7月22日神社庁額田支部の年次総会前の役員会が開催されました。予算決算・支部長改選について話し合いました。
-
学ぼう・ワークショップ
7月18日を皮切りに8月22日まで、余香殿を会場にして6回連続ワークショップが行われました。「岩津の天神さんで学ぼう・夏休み連続ワークショップ」と題して、「紙バンドでバック作り」「花火大会のためのゆかたの着付け」「親子でアロマ・マッサージ」「梅花ミニ欄間作り」「風呂敷ラッピング」などの催しものが行われました。詳しくは余香殿なおらいのホームページをご覧下さい。
-
青森県高山稲荷宮司さま参拝
7月28日、青森県つがる市鎮座の高山稲荷神社工藤宮司さまが来山され、正式参拝を頂きました。亡き先代の工藤伊豆宮司(元神社本庁総長)は、二十年ほど前当社服部名誉宮司と神道政治連盟で同志として活躍された方です。短い時間ではありましたが名誉宮司も面会し、懐かしそうに先代を偲ぶ話をいたしました。
-
神社庁額田支部総会
7月29日、服部宮司が支部長を務める愛知県神社庁額田支部の年次総会が当宮社務所で開かれ、予算決算と共に支部長改選が行われました。支部長改選では満場一致で総代会の神尾支部長と共に、服部宮司が支部長に再任されました。
-
本殿再興100年記念事業
8月3日、服部宮司と森島禰宜が堀尾佳弘建築研究所を訪ね、本殿再興100年記念事業の概要と日程などについて打合せをさせて頂きました。岩津天満宮が明治12年に不慮の火災で堂宇悉く烏有に帰し、それを立山法主大阿闍梨鑁禪(ばんぜん)尊師と服部長七翁が協力し、明治44年に御本殿を造営しましてより平成23年が数えて100年になります。この機会に本殿拝殿の改修造営を行うことといたしました。
-
西三河支部長会
8月3日、神社庁・神社総代会西三河支部長会が開催され、会長を勤める服部宮司が出席いたしました。
-
神政連中央本部役員会
第45回衆議院議員選挙を控え、8月5日神道政治連盟中央本部役員会が開かれ、服部宮司が出席いたしました。
-
神政連県本部役員会
8月6日、神政連愛知県本部役員青年隊の研修会が熱田神宮会館で開かれ、服部宮司が出席し時局について講演を行いました。
-
稲荷神社扉取替
立秋を迎えてもまだまだ暑い8月7日、境内末社稲荷神社の正面扉をガラス入りの格子戸に取り替えました。これで社の内部に鳥が入り、神饌を食べ散らかすこともなくなることでしょう。
-
長七翁墓参
8月8日、服部名誉宮司夫妻、服部宮司夫妻が揃って、当宮中興の祖服部長七翁の墓参をいたしました。長七翁の碑石組みの様子を診るために、岩附造園の岩附社長にも同行願いました。
-
東海地震
8月11日未明、静岡県を中心とする地震が発生、当地方でも震度3〜4の揺れがありました。幸い短時間で終わり被害はありませんでしたが、すわ、東海地震かと一瞬緊張しました。被害に遭われた皆さまには謹んでお見舞い申し上げます。
-
愛知縣護國神社献灯祭
8月16日、愛知県神社庁の後援する、恒例の愛知縣護國神社献灯祭が執り行われ、服部宮司と浦野権禰宜が参列いたしました。
-
衆議院銀選挙始まる
第45回衆議院議員選挙が8月18日に公示され、30日の投票日を目指し選挙戦が始まりました。
-
岩津天満宮献灯祭
当宮の夏の一大行事、ご祭神道真公のご神霊を慰め奉る献灯祭を、8月25日に多くの参列者の元に執り行いました。昨年から境内の竹を雪洞に加工し、ご崇敬各位より多くの献灯を頂きました。夕闇に包まれる頃から、境内は幻想的な景色と変わり、ご参拝の皆様の心をも慰めることが出来ました。その模様は「余香殿なおらい」のホームページでご覧下さい。
-
天満宮青年会総会
8月27日、服部宮司出席の元当宮青年会の年次総会が開かれ、事業報告や事業計画などが話し合われました。来年は愛知県氏子青年連合会の総会を当宮が当番で開催する事となり、立派な総会にしようと誓い合いました。
-
神社庁夏季教化研修会
8月28日、神社庁主催の夏季教化研修会が知立神社で開催され、開講式に庁長名代で服部宮司が挨拶いたしました。県内の神職対象の研修会で、伊勢の神宮式年遷宮を後世に如何に伝えるか、その意義などについて研修いたしました。
-
額田支部役員会
8月29日に、神社庁額田支部の役員会が開催され、新年度役員が揃って出席、間近に控えた神職・総代合同研修会などについて話し合いました。
- 平成21年5月~6月(Vol.122 平成21年7月1日発行)
Word '09,5~6
-
形埜地区植樹祭
天皇陛下ご臨席の全国植樹祭に併せ、5月1日桜形神社に於いて、神社庁額田支部管内形埜地区内の神社総代の皆さんが一堂に会し、植樹祭が執り行われました。服部宮司が来賓として参列し、総代会神尾支部長と共に、コウヤマキの苗木を植樹いたしました。
-
福山市鞆の浦からお客さま
5月3日、岡崎市と姉妹都市である福山市鞆の浦より、遠来のお客さまがお見えになり、名誉宮司夫妻宮司夫妻でお迎えいたしました。二十年ぶりのご参拝で、境内や周辺の変化にも驚いてみえました。
-
砥鹿神社例祭参列
5月4日、三河一宮砥鹿神社の例祭が執り行われ、服部宮司、服部名誉宮司、森島禰宜が参列いたしました。
-
こどもの日まつり
立夏でもある5月5日、こどもの日まつりを執り行いました。生憎の雨天でしたが、それでも多くの家族ずれが参拝され、若い職員が子供たちのために用意したゲームやお土産を楽しんでくれました。
-
東海5県神社庁連合総会
5月12日に東海5県神社庁連合総会が長野県岡谷市にて開催され、当社から服部宮司、森島禰宜、佐古権禰宜が参加いたしました。講演会では、CWニコル氏の講演を拝聴し、日本の自然、文化、歴史に対する日本人より日本人らしい精神性を伺うことが出来ました。
-
皐月の宵コンサート
5月15日に皐月の宵コンサートを執り行いました。昨年に引き続きオペラ歌手荻和子さんの素晴らしい歌声を、今年は拝殿を会場に、ご祭神と共に楽しんで頂きました。コンサート後は余香殿でスタッフの心尽くしの料理でなおらいを行いました。余香殿では荻さんを交え、皆さんで合唱したり楽しい一時を過ごしました。
-
何有展拝観
安城市民ギャラリーで開催された、故戸田提山先生の何有社作品展を、5月16日服部宮司夫妻で拝観いたしました。会員の皆さんは提山先生の遺志を引き継ぎ、研究の成果の立派な作品を出品されておられました。
-
竹内総代令嬢結婚式
5月17日、岩津天満宮総代に就任頂いております、竹内文具竹内社長のお嬢さんの結婚式を、服部宮司夫妻が仲人となり当社で執り行いました。多くのご来賓と共に、保育士でもある彼女の教え子やご父兄もお祝いに駆けつけ、雨に濡れ緑濃くした自然の中で心温まる結婚式を挙げられました。
-
愛知梅風会総会
5月18日、恒例の愛知梅風会の総会が、熱田神宮会館において開かれました。当社からは支部長であります服部宮司、森島禰宜、佐古権禰宜、伊藤文雄氏が参加いたしました。
-
神社本庁青葉会議
5月20日から22日まで、神社本庁表彰式・評議員会が開催され、神社本庁長老の服部名誉宮司、評議員の服部宮司が出席いたしました。神社本庁池田厚子総裁をお迎えしての表彰式では、聖寿の萬歳三唱の音頭を、数え九十四歳の服部名誉宮司が声高々と発生し、全国の関係者を驚かせました。二日間の会議では斯界の様々な問題について討議が為されました。
-
毟初祭
5月24日の日曜日に、今年の梅の実採取始めの毟初祭が執り行われました。拝殿前庭の梅の木の実を宮司以下神職・総代でもぎ取り、御神前に御供えし、収穫への感謝と作業の安全を祈りました。
-
石清水前名誉宮司を偲ぶ会
5月26日、京都駅前の京都センチュリーホテルで、石清水八幡宮の前の名誉宮司田中文清大人を偲ぶ会が催され、招かれて服部名誉宮司、服部宮司が出席いたしました。
-
西三大会準備会
5月28日、上地の八幡宮で神社庁額田支部の定例会を兼ね、支部神職総代会役員ほぼ全員の出席を得て、間近に控えた西三河地区神社関係者大会の最後の準備打合せ会を行いました。天皇陛下御即位二十年奉祝記念に相応しい大会にと、結束を固めることが出来ました。
-
神職夫人の集い
5月29日、神職の奥様、また自身が神職のご婦人を対象にした、神社庁恒例の神職夫人の集いが熱田神宮会館で開催され、開講式で服部宮司が主催者を代表して挨拶をいたしました。
-
石段改修・稲荷社神狐建立安全祈願祭
境内整備の進む中、江戸時代の面影を残す正面石段最上段の歪みや隙間化に伴い、積直し復元工事を行うことになりました。また併せて服部名誉宮司に稲荷社石製狐を奉納いただくことになり、6月1日に石段改修・稲荷社神狐建立安全祈願祭を執り行いました。7月頃には工事はすべて終わり、参拝の皆様をお迎えできることと思います。
-
御鎮座千三百年式年大祭を前に
6月1日、御鎮座千三百年式年大祭を控えた静岡県・秋葉山本宮秋葉神社を服部名誉宮司・服部宮司が参拝いたしました。ご多忙の中、河村宮司に記念事業の神門の四神の彫刻をご案内頂き、秋葉山の霊気を一杯に受けて帰ることが出来ました。
-
西三河地区神社関係者大会
服部宮司が支部長を務めます愛知県神社庁額田支部が当番で、6月3日幸田町民会館大ホールを会場に、天皇陛下御即位二十年奉祝記念西三河地区神社関係者大会を開催いたしました。当日は小串神社庁長を始め神社関係来賓、地元幸田町長・町議会議長、岡崎額田地区の県議会議員各位を来賓としてお招きし、千人余の参会者で会場は満員でした。大会セレモニーに続き記念表彰、主催者式辞、来賓挨拶、大会宣言採択などを終え、皇學館大学伴学長の記念講演を頂きました。額田支部神職・総代会役員の力が一つとなって、記念すべき大会とすることが出来ました。
-
熱田神宮例祭参列
6月5日、熱田神宮例祭が執り行われ、服部名誉宮司服部宮司が参列いたしました。生憎の雨天ではありましたが、陛下の勅使参向を迎え、厳粛な祭典でありました。
-
梅もぎワークショップ
6月7日、余香殿が運営する梅もぎワークショップが、親子含めて60名余の参加者を得て行われました。全員での正式参拝の後、梅苑で梅もぎをご奉仕頂き、楽しく賑やかな一時を過ごして頂きました。
-
伊勢神宮崇敬会評議員会
6月9日10日の両日、神宮・伊勢神宮崇敬会の参与・評議員会が伊勢の地で行われ、評議員の服部宮司が出席いたしました。全国からの関係者が参集し、伊勢神宮や式年遷宮の状況の報告が為され、更なる皇室と神宮の弥栄を期し、式年遷宮を完遂することなどが決議されました。
-
お田植え
6月13日、当宮臨時御神田のお田植えを執り行いました。服部宮司の念願の御神田は、授与所前境内にプランターを並べてのミニ神田ではありますが、意気に感じた新山旧職員の早苗奉納があり、木俣宮司の協力を得て無事お田植えが実現いたしました。10月にはミニ御神田の稲刈りが出来ることと存じます。新穀は11月の新嘗祭にお供えする予定です。
-
岩津地区戦没者慰霊祭
6月14日、岩津小学校体育館において岩津地区戦没者慰霊祭が執り行われ、森島禰宜、浦野権禰宜が奉仕いたしました。国のために散華された御英霊に対し、慰霊の誠を捧げることを、途絶えることなく続けて参りたいものです。
-
全国天満宮梅風会総会
6月18日〜19日の両日、金沢市・山代温泉において、石川県支部が当番で全国天満宮梅風会総会が開催され、当山から名誉宮司・宮司夫妻始め総代職員揃って参加いたしました。
-
御誕辰祭・稲荷社神狐建立
服部名誉宮司が境内末社の稲荷神社に石製の稲荷狐を奉納され、6月25日、御誕辰祭に併せ清祓いが執り行われました。稲荷社に立派なシンボルが出来上がり、今後多くの皆さまが商売繁盛・家運隆昌を祈り、参拝されることと存じます。
-
西三大会反省会
神社庁額田支部が当番で開催された、西三河地区神社関係者大会の反省会が6月27日に開催され、当社から宮司以下職員、加藤総代長が参加しました。有意義な記念大会を開催でき、互いの労を慰め、和やかな一時を過ごすことが出来ました。
-
夏越の祓い・輪くぐり神事・大祓式
6月28日の日曜日の午前11時と午後2時の2回、恒例の夏越の祓い・輪くぐり神事が執り行われ、御参加頂いたご崇敬の皆さんと共に、健康や無病息災を祈りました。
- 平成21年3月~4月(Vol.121 平成21年5月1日発行)
Word '09,3~4
-
誕生講社大祭
お天気にも恵まれた3月1日、お世話人と共に講員の皆さんの参列をいただき、誕生講社大祭を執り行いました。
祭典後の直会では今上陛下全国ご巡幸の記録映像をご覧頂き、両陛下の大御心に触れて頂きました。若い職員も交え心尽くしの料理で和やかな一時を過ごすことが出来ました。 -
福山八幡宮御鎮座325年式年大祭
3月3日、季節外れの雪の降る中、広島県福山市鎮座の福山八幡宮で御鎮座325年式年大祭が厳かに執り行われ、服部宮司が参列いたしました。
福山市と岡崎市は姉妹都市で、服部名誉宮司が岡崎市議会議長当時の昭和46年11月に調印式が行われた縁のある市です。 -
神谷葵水先生遺墨奉納
3月9日、故神谷葵水氏のご遺族の希望で、遺墨作品四点を奉納頂きました。作品は社務所飛梅殿内に掲げ、ご参拝の皆さまにご覧頂くことになりました。
-
モデル神社指定書伝達式
3月10日、小牧市小木鎮座の宇都宮神社に、神社本庁のモデル神社指定書の伝達式が行われ、服部宮司が参列いたしました。総代の皆さんの後ろ盾を得て、若い舟橋宮司の今後の活躍を期待いたします。
-
神青中央研修会
3月10日・11日の両日、神道青年全国協議会中央研修会が全国から約400名の参加者を得て名古屋マリオットアソシアホテルで開催されました。
当宮からは浦野・佐古権禰宜が参加し、前日の懇親会、翌日の閉講式には服部宮司が出席しました。二日目の閉講式には服部宮司が修了証の授与と、神社本庁研修所長の名代として挨拶をいたしました。 -
神宮大麻頒布終了祭
額田支部の今年の神宮大麻頒布終了を奉告する神宮大麻頒布終了祭が3月16日、細川町古村積神社で斎行され、支部内の神職、神社総代会役員の皆さんが参列いたしました。当宮からは服部宮司、加藤総代、森島禰宜、佐古権禰宜が参列いたしました。
-
神政連旧職員懇親会
3月16日夕刻、東京の神田明神会館で、服部名誉宮司が神道政治連盟会長を勤めておりました間、同士として活躍された歴代の会長・副会長・幹事長・総務会長と事務局の皆さん約60名が、久し振りに一堂に会し、懐かしい話に花を咲かせ懇親を深めることが出来ました。
-
崇敬会原田氏来山
3月18日、当宮崇敬会員でもある元NTT岡崎支社長原田ご夫妻が来山され、久し振りに服部宮司と談笑されました。
-
春季皇霊祭遙拝
春分の日の3月20日、宮中三殿の一つ皇霊殿で執り行われます皇室の御祖先のお祭り「春季皇霊祭」に併せ、宮司以下神職、神社総代参列の元、春季皇霊祭遙拝を執り行いました。
-
桜の開花
今年の桜の開花は例年より早く、当山も3月20日頃には山桜が見頃となりました。しかし、その後の冷え込みで開花も足踏みし、心配されていた各地の桜祭りも予定通り行われたようです。
-
枝垂れ梅剪定
今年も見事に花を咲かせてくれた枝垂れ梅の剪定が、岩附造園岩附社長以下職人の皆さんによって3月23日始まりました。来年もしっかりと枝を伸ばし、花を咲かせてくれるよう心を込めて剪定をいたします。
-
道明寺天満宮宮司御令室ご逝去
3月22日梅風会理事神社の同士、大阪・藤井寺市の道明寺天満宮南坊城宮司さまの奥様が亡くなられ、翌23日の通夜祭に服部宮司夫妻が参列いたしました。
お人柄を偲んで、それは多くの皆さんが別れを惜しみ参列なさいました。懇意にさせて頂いたご厚情を謝し、謹んでご冥福をお祈りいたします。 -
岩津天満宮例祭
3月25日、生憎のお天気でしたが、多くのご来賓参列の元、今年の例祭祭典を厳粛の裡に執り行いました。
神社本庁幣の献幣使として、宮田理博熱田神宮権宮司様に参向頂き、祭典終了の頃には春の陽も射して、穏やかに無事例祭を終えることが出来ました。御参列また御芳志賜りました各位に心から御礼申し上げます。 -
皇大評議員会
3月27日、皇學館大学評議員会が伊勢市大学本部において開催され、服部宮司が出席いたしました。名張学舎の撤退も含め、私学にとって大変厳しい環境の打開について話し合いがなされました。
-
青年会成田会員御母堂逝去
当宮青年会員、成田モータース専務成田和則氏の御母堂が亡くなられ、3月27日に通夜、翌28日に告別式が執り行われ、宮司夫妻始め当宮総代、青年会の皆さんが会葬下さいました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
-
県神社庁神宮大麻頒布終了祭
3月30日に愛知県神社庁の神宮大麻頒布終了祭が執り行われ、服部宮司、森島禰宜が参列いたしました。
-
御神忌千百十年記念事業打合せ
3月31日、建築設計家の堀尾先生にお越し頂き、菅公御神忌千百十年大祭の記念事業として予定されている、本殿、拝殿改修工事の打合せを行いました。
-
真清田神社例祭参列
4月3日、尾張一宮真清田神社の例祭(桃花祭)が斎行され、服部宮司が加藤権禰宜を伴い参列いたしました。又これに先立ち、岩津天満宮では皇居内皇霊殿と陵所において執り行われる神武天皇祭を拝し、神武天皇祭遙拝を執り行いました。
-
枝垂れ梅移植
境内左右一対の灯籠、東側前の枝垂れ梅を、4月3日に鷽塚後ろへ移植いたしました。境内の景観整備の一環として今回移植し、今後時間をかけて境内東側も整備を進める予定です。
-
天神山の新緑
今年の桜の開花が早かった勢か、桜が終わるや否や、天神山はあっという間に新緑の季節を迎えました。楓の新芽もすっかり大きくなり、春は駆け足で通り過ぎていくようです。これからの天神山は新緑の好季節となります。皆さまお揃いでお越し下さい。
-
神社本庁顧問長老参与会
4月6日に神社本庁顧問長老会、7日には顧問長老参与会が東京で開催され、神社本庁長老である服部名誉宮司と、神社本庁参与の服部宮司が出席いたしました。
7日の会議ではトヨタ自動車の張会長の講演に続き、斯界を廻る問題や神社本庁の施策などの報告、意見交換がありました。 -
西三大会打合会
4月9日、服部宮司が支部長を務める神社庁額田支部が当番となり、来る6月3日に開催する西三河地区神社関係者大会の打合会を、西三河地区の支部長が出席して執り行いました。
第三十七回を数える今年の大会は、天皇陛下御即位二十年奉祝の記念大会で、当社職員を始め支部神職、神社総代会役員が力を結集して成功させるため準備を進めております。 -
天皇皇后両陛下御結婚満五十年奉祝祭
天皇皇后両陛下には、4月10日御結婚満五十年をお迎えになられ、全国の神社ではこの日に「天皇皇后両陛下御結婚満五十年奉祝祭」を執り行いました。当社も宮司以下神職、名誉宮司、神社総代参列の元、厳かに祭典を奉仕いたしました。
-
安城市・南明治八幡社創建90年
4月12日に安城市南明治に鎮座の八幡社創建九十年の祭典に招かれ、服部名誉宮司、服部宮司が参列いたしました。
八幡社の山本宮司は服部宮司の叔父に当たり、その御縁で招待を受けましたが、地元政財界のお歴々がお揃いで参列し、大勢の氏子の手で神賑行事も盛大におこなわれ、大変賑やかな記念大祭でした。 -
尾張地区神社関係者大会
4月21日、春日井市民会館で尾張地区神社関係者大会が開催され、服部宮司が招かれ浦野権禰宜を伴い出席いたしました。
記念講演では「日本人と国際貢献」と題し第一輸送航空隊司令兼小牧基地司令の谷井空将補から、日本人としての自覚を持つ自衛隊のお話しを承りました。 -
石清水八幡宮本殿遷座祭
4月25日夕刻、石清水八幡宮の本殿遷座祭遷座の儀が、翌26日には本殿遷座祭奉幣の儀が執り行われ、服部宮司が招かれ参列いたしました。永い歴史を持つ荘厳な雰囲気のなか、祭儀が厳かに執り行われました。
-
愛知縣護國神社参拝
4月27日に神社庁額田支部主催の参拝研修旅行が執り行われ、愛知縣護國神社、津島神社へ正式参拝いたしました。
当宮からは服部宮司、服部名誉宮司、加藤錫男・近藤金二・杉田雄男・市川錡・鈴木豊・柘植金廣総代、森島禰宜、浦野権禰宜が参加、支部の皆さんと和やかに交流をいたしました。 -
写生大会
この季節、地元小中学校の写生大会が行われ、連日子供たちで境内も一杯になります。先生方の指導も行き届いており、子供たちの礼儀正しさが目にとまりました。
-
昭和祭
4月29日の昭和に日に、恒例の昭和祭を執り行いました。昭和天皇の戦後復興に際し国民に寄せられた大御心をお偲びし、日本の国と皇室と国民の平安を祈りました。
