• 平成21年1月~2月(Vol.120 平成21年3月1日発行)

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  • 丑年の初詣

    己丑歳の今年は、お陰さまで穏やかなお正月を迎えることが出来ました。
    12年に一度の丑歳と言うことで、多くの皆さまにご参拝頂くことが出来ました。元日の歳旦祭、2日の筆始め祭、3日の元始祭と、今年一年の我が国の安泰、皇室弥栄を始め国民の平安を祈る正月の祭典も、恙なく終えることが出来ました。それにしても最近のご参拝者は、順序よく整然と並んでお参りなさいます。
    今年も皆さまにとりまして良い年でありますように。

  • 新山旧職員と学生君奉仕

    昨年末から皇大の学生さんに正月奉仕を頂きました。
    若いだけあって、本当によく間に合ってくれ有難いことでした。2日からは、作農家として頑張っている旧職員の新山君が泊まり込みでご奉仕下さいました。さすが昨年まで筆頭権禰宜としてご奉仕してくれていただけに、新しい職員に的確なアドバイスをしてくれ、大きな力になってくれました。

  • 昭和天皇祭遙拝・若菜祭

    1月7日、宮中三殿の皇霊殿と武蔵野陵で執り行われる昭和天皇祭に併せて、昭和天皇祭遙拝式を執り行いました。
    その後、春の七草を炊き込んだ七草粥をお供えし、若菜祭を執り行いました。丁度参拝された御崇敬者も、直会で七草粥を振る舞われ、大変喜んでおられました。

  • 熱田神宮参拝

    1月8日、名誉宮司夫妻、宮司夫妻で熱田神宮を参拝いたしました。創祀千九百年記念後造営の最中でも、当山のお正月のような賑わいでした。

  • 進学祈願大祭

    1月の第2週から第3週の土日に進学祈願大祭が執り行われました。1月10日(土)には東海テレビ始め報道各社が来山し、祈祷や参拝風景などを取材しました。祈願祭典では宮司始め職員の心を込めたご奉仕で皆さんの受験合格を祈りました。

  • 堀尾先生夫妻参拝来山

    1月12日進学祈願祭・成人祭の日に、余香殿の設計監理をお願いした堀尾佳弘先生ご夫妻がご来山、参拝頂きました。現在関わっておられるプロジェクトのお話しなど、興味深く伺うことが出来ました。

  • 県宗教連盟常務理事会

    1月13日愛知県宗教連盟の常務理事会が開催され、服部宮司が出席いたしました。
    理事長を勤められている神社庁長、熱田神宮小串宮司に敬意を表し、熱田神宮御垣内参拝の後会議が開かれました。県内の仏教系、キリスト教系、新宗教系、そして神社界と、各宗教界の代表者が一堂に会し、いろいろなお話しを伺うことが出来ました。

  • 皇大圓藤部長正式参拝

    1月14日、皇學館大学神職養成室の圓藤室長が新年の挨拶に来山され、正式参拝を頂きました。圓藤部長は服部宮司と皇大同期で、神社本庁の部長を経て皇大神職養成室長となられた方です。

  • 岩津天満宮新年会

    1月14日夕刻から、岩津天満宮新年会を催しました。年末年始の繁忙時期にご奉仕頂いた皆さんにもご参加頂き、和やかな一時を過ごすことが出来ました。

  • 中根組安全祈願祭 

    1月15日午後から、日頃お世話になっております株式会社中根組の役員、安全協力会の皆さん参列の元安全祈願祭を執り行い、今年一年の工事の無事安全を祈りました。

  • 梅風会理事会

    1月16日全国天満宮梅風会理事会が金沢市内の石川県神社庁で開かれ、服部宮司が出席いたしました。今年の梅風会は石川県支部が当番となり、金沢市と山代温泉で行われることになりました。

  • 神社庁額田支部新年祈願祭

    1月20日に愛知県神社庁額田支部の新年祈願祭が、当宮にて開かれました。6月に開催予定の天皇陛下御即位二十年奉祝記念第37回西三河地区神社関係者大会を当番支部として立派な大会とするよう誓い合いました。

  • 西三河支部長会新年初会

    1月21日、小串神社庁長、牧野副庁長、丹下参事を来賓に迎え、西三河六支部の神社庁・神社総代会の両支部長会が当宮で開催されました。
    支部長会会長の服部宮司自ら斎主をご奉仕し正式参拝の後、新年初会・懇親会を開催。服部名誉宮司も出席し、和やかな初会とすることが出来ました。

  • 東西三河・尾張地区神社会

    1月23日に神社庁東三連合初会が豊橋で、午後からは尾張地区神社会の支部長役員会初会が名古屋で開催され、服部宮司が出席いたしました。

  • 初天神祭

    1月25日の初天神祭は日曜日と重なったこともあり、よいお天気に恵まれ大勢の人出で賑わいました。境内早咲きの梅の花も開花が進み、今年最初のご縁日に花を添えてくれました。

  • 伊勢神宮御垣内参拝

    1月27日、服部宮司夫妻が伊勢神宮内宮の御垣内参拝をいたしました。宇治橋も1月一杯で渡り納めとなり、11月3日には新しい宇治橋の渡り始め式を執り行うことになります。

  • 田母神前航空幕僚長講演会

    1月28日熱田神宮会館で自衛隊前航空幕僚長の講演をお聞きする機会に恵まれ、服部宮司が出席いたしました。時の人だけに大勢の神社関係者が参集し、国を思う自身の思いを存分に語る田母神氏に大きな声援が寄せられていました。

  • 岡本健治大人命を偲ぶ会

    元神社本庁総長熱田神宮宮司の岡本健治大人命の10年を迎え、1月29日に熱田神宮会館において全国より200名を超す縁故の方々が参集し、偲ぶ会が催されました。
    当宮からは同時期を共に苦労した服部名誉宮司、服部宮司が参列、森島禰宜が随行いたしました。岡本健治大人命の功績と人柄を偲びました。

  • 足立氏告別式

    1月31日、崇敬会員の足立忠由氏の葬儀告別式に服部宮司夫妻が参列、弔意を捧げました。まだ五十七才という若さで突然亡くなられ、ご家族の悲しみはいかばかりかと存じます。謹んでご冥福をお祈りいたします。

  • 節分祭

    2月3日恒例の節分祭を執り行いました。生憎の曇り空ではありましたが、境内での豆撒きには多くの皆さんにお集まり頂きました。境内では地元業者の恵方巻販売も行われましたが、それにしてもこんなに人気があるとは思いませんでした。

  • 神社庁役員会

    2月4日に愛知県神社庁新年初の役員支部長会が開かれ、会議終了後熱田神宮よりのご招宴があり、役員支部長を代表して服部宮司がお礼を申し述べました。

  • まこと幼稚園団体祈祷

    2月6日恒例になった、まこと幼稚園児の団体祈祷を執り行いました。可愛い園児たちは、お行儀よく神妙な面持ちでお参りし、お利口でよい子になりますよう祈っていました。

  • オフィスソウイチ創業祭

    2月8日、常日頃当宮に心を寄せて下さいます(有)オフィスソ・ウイチの創業祭を執り行いました。明年が創業20年の年の節目を迎え、今後の大いなる飛躍が期待されます。

  • 来客多数来山

    2月8日の日曜はお天気もよく、多治見市市之倉の幸輔窯ご家族、堀尾佳弘氏ご夫妻、諏訪の宮坂醸造ご夫妻などが参拝来山されました。境内の早咲きの梅もすでに見頃を迎え、多くの参拝者で賑わいました。

  • 岡崎市観光協会理事会

    2月10日岡崎市観光協会の理事研修会が開かれ、服部宮司が出席いたしました。
    鳥羽の旅館「海月」の女将が講師として招かれ、鳥羽市の観光産業に大きく貢献している様子をお聞きしました。岡崎市とは状況が違うとは言え、取り組みの姿勢は大いに参考になったと思います。

  • 紀元祭

    建国記念の日の2月11日午前九時より、神武天皇の御即位と建国創業の御神徳を景仰して紀元祭を執り行い、日本の建国を祝い肇国の精神に思いをいたしました。

  • 高谷砥鹿神社名誉宮司来山

    お天気もよく暖かな2月15日、久し振りに三河一宮砥鹿神社の高谷名誉宮司が、ご子息と共に観梅を兼ねご参拝になりました。服部名誉宮司もお昼をご一緒し、懐かしい話に花を咲かせました。

  • 祈年祭

    2月17日当宮の三大祭の一つ、祈年祭(としごいのまつり)を執り行い、今年も稲を始めあらゆる作物が方策でありますよう祈りました。

  • 黒河弁護士御令室一行観梅来山

    2月17日、御縁の深い黒河弁護士の奥様が、ご友人を伴い九人ほどで観梅を兼ねご参拝下さいました。余香殿、社務所の雛人形や、梅の香りを楽しまれ、一日を堪能してお帰りになりました。

  • 額田支部役員会

    2月18日当宮社務所で、神社庁額田支部の役員会を開催しました。6月3日の西三河地区神社関係者大会を控え、今後の準備や方針の確認をいたしました。

  • 神社庁顧問参与会

    2月20日、愛知県神社庁の顧問参与会が開催され、服部名誉宮司、服部宮司が出席しました。

  • 梅花祭・奉献銘酒展

    今年は暖かさの影響で開花の進んだ梅も、寒の戻りで何とか持ちこたえてくれ、2月22日には満開に近い梅の花を愛でながら、和やかなうちに梅花祭・奉献銘酒展を終えることが出来ました。天神太鼓の奉納演奏や、境内での催し物などで終日賑わいを見せました。

  • 額田支部参宮旅行

    2月26日愛知県神社庁額田支部恒例の参宮旅行が行われました。今年は200名ほどで外宮御垣内参拝、お神楽奉奏、内宮では五十鈴川を仮橋で渡り、御垣内参拝を執り行いました。平成25年の御遷宮を控え、平日でも多くの参拝で賑わいを見せていました。

  • 東海5県神社庁会議

    2月26日東海五県神社庁の合同会議が岐阜県当番で行われ、神社庁の教化活動、神政連の活動などについて意見交換をおこないました。神政連愛知県本部幹事長として服部宮司が出席いたしました。

  • 今年の梅

    今年の梅は暖冬の勢か例年より2週間ほど開花が早く、梅まつりに花が終わってしまわないかやきもきいたしましたが、その後の寒の戻りで開花の足も止まり、梅花祭も賑やかに終えることが出来ました。
    岩津天満宮の梅もお陰さまで、随分よくなって参りました。今後も更によい花を咲かせますよう、手を入れて参ります。梅まつりも更に盛んにして参りますので、来年も是非観梅にご来山下さるようお待ちいたしております。

 

  • 平成20年11月~12月(Vol.119 平成21年1月1日発行)

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  • 中根豊総代霊前拝礼

    11月1日、服部宮司夫妻が故中根豊総代宅を訪ね、霊前に参拝させて頂きました。8月26日に逝去されたことが未だに信じられぬような気が致します。謹んでご冥福をお祈りいたしました。

  • 学業講社大祭

    11月3日、学業講社大祭が多くの講員ご家族の参拝を得て執り行われました。厳粛な裡に無事講社大祭を終えて、昼食を兼ねた直会では服部宮司の話をや天神さまのアニメ上映があり、楽しい一時を過ごされました。

  • 岡崎市戦没者慰霊祭

    11月4日、岡崎公園忠魂碑前で岡崎市戦没者慰霊祭が執り行われ、服部宮司が斎主をご奉仕いたしました。岡崎市長を始めとする来賓を迎え、遺族関係者多数参列の元、厳かに執り行われました。

  • 稲荷社参道椎の木

    稲荷社参道横の椎の木が石垣を崩壊させる危険がある為、懇ろに神事とお祓いを済ませた後、岩附造園社長自ら丁寧に伐採いたしました。樹齢は50~60年ほどと思われます。

  • 神谷葵水遺墨展拝観

    11月5日から9日まで故神谷葵水氏の遺墨展が岡崎市美術館にて開催され、初日に拝観させて頂きました。葵水先生の大作は数々拝見いたしましたが、書簡を初めて拝見し、語彙の豊富さや正確な崩しを拝見し、大いに感じるところがありました。

  • 額田支部11月定例会

    11月7日に神社庁額田支部の定例会が開催され、今後の活動について話し合いが行われました。

  • 速水御舟展拝観

    建築家の堀尾佳弘先生より案内頂き、11月8日に平塚市美術館で開催中の「速水御舟展」を拝観させて頂きました。
    東京の山種美術館コレクションの重要文化財の2点以外、殆どの作品が一堂に会し拝見することが出来ました。堀尾先生には良い機会を与えて下さいまして、感謝しております。

  • 岡田病院開院70周年

    11月11日、京ヶ峰岡田病院の開院70周年記念式典に招かれ、服部宮司が参列いたしました。
    院長の岡田先生は幸田町鎮座猿田彦三河神社の責任役員をもお勤めになっており、当社の奉賛会役員にも就任頂いておりました。大勢の来賓・関係者が招かれ、盛大な記念式典が執り行われ、70周年をお祝いいたしました。

  • 佐古皇學館理事長来山

    11月12日に皇學館の新理事長佐古一洌(かずきよ)氏が就任の挨拶にお越しになり、正式参拝を頂きました。佐古氏は京都松尾大社の宮司でもあり、当社へ佐古権禰宜を推薦紹介下さった方でもあります。

  • 山田屋庄九郎「船出市」

    11月14日から16日まで、山田屋庄九郎六代目の披露を兼ねた「船出市」が飛梅殿を会場に開催されました。六代目跡取りの名は当社名誉宮司が命名いたしましたが、その名にし負う人物とお見受けいたしました。今後のご活躍を期待いたします。

  • 県神社総代会役員旅行

    11月18日19日と、愛知県神社総代会役員研修旅行が執り行われ、副会長でもある服部宮司が参加いたしました。高岡市の射水神社・金沢市の尾山神社などに参拝いたしましたが、雨と霰と雪に遭い北陸地方の気候の厳しさを実感した研修旅行でもありました。

  • 稲荷社鳥居塗り直し

    境内の稲荷神社の鋼鉄製鳥居の塗り直しが行われ、朱色の見事な色が甦りました。広く商売繁盛の信仰を受けております稲荷神社へ、是非お参り下さい。

  • お正月迎え展

    11月21日より余香殿で「お正月迎え展」が始まりました。「有限会社うぶすな」の来年の干支・丑をあしらった「えと縄」の飾りなどが展示され、お正月を迎えの様々な飾りを提案させて頂きました。

  • 稚児行列実施

    11月23日の日曜日、絶好の日和に恵まれて「天皇陛下御即位二十年記念・余香殿・玉垣竣功奉祝・稚児行列」を執り行いました。
    陛下の御即位二十年記念の年ということで、多くの神社でも稚児奉仕があり、予定より少ない参加者ではありましたが、立派な稚児行列を御奉仕頂くことが出来ました。

  • 新嘗祭斎行

    11月25日に当社新嘗祭を執り行いました。例年23日に斎行しておりましたが、今年は稚児行列と重なり、ご命日の25日に併せて斎行することになりました。天皇陛下の大御業に倣い奉り、職員一同心を込めて御奉仕いたしました。

  • 国宝・天神さま展拝観

    11月27日、服部宮司夫妻と浦野権禰宜・佐古権禰宜とで太宰府天満宮へ正式参拝の後、九州国立博物館で開催されておりました「国宝 天神さま」~菅原道真の時代と天満宮の至宝~を拝観いたしました。
    国宝の北野天神縁起絵巻を始め、全国の天満宮に伝わる数々の絵巻物や道真公縁の品々が展示され圧巻でした。太宰府天満宮では西高辻宮司とも懇談でき、両権禰宜にとっては良い研修になりました。

  • 出雲大社国造御母堂葬儀

    11月28日、出雲大社千家尊祐宮司の母堂さまの葬儀が出雲大社祖霊社で執り行われ、服部宮司夫妻が参列いたしました。謹んでご冥福をお祈りいたします。

  • 玉垣竣功奉告祭

    穏やかな晴天に恵まれた11月30日に、玉垣建立に奉賛頂いた皆さんをお招きし、玉垣建立竣功奉告祭を執り行いました。奉告祭を無事に終えた直会では、和やかな一時を過ごすことが出来ました。

  • 見事な紅葉

    天神山の紅葉は、今年も見事な錦絵のような景色を見せてくれました。この間多くの参拝者の目を存分に楽しませてくれました。中には香嵐渓の紅葉より良いと仰る方もみえ、これからも多くの方に楽しんで頂けるよう考えたいと思っています。来年をお楽しみに。

  • 愛知県神社関係者大会

    12月2日、天皇陛下御即位二十年奉祝記念愛知県神社関係者大会が、名古屋城の愛知県体育館を会場に開催され、当社から服部名誉宮司、服部宮司、森島禰宜、浦野権禰宜、加藤総代が出席いたしました。
    大会の記念講演では、元宮家の竹田恒泰氏の、皇室への正しい理解を促すお話しを伺うことが出来ました。大会終了後夕刻からは、県体育館から栄までを約3000名の参加者で奉祝の提灯行列を行い、今上陛下の御即位二十年をお祝い申し上げました。

  • 牧野副庁長ご尊父葬儀

    神社庁牧野副庁長のご尊父が帰幽なされ、12月4日の一宮市での葬儀告別式に服部宮司夫妻が参列し、ご冥福をお祈りいたしました。

  • 津島神社本殿遷座奉幣祭

    12月5日、津島神社の本殿遷座奉幣祭が執り行われ、服部宮司が浦野権禰宜を随行に参列いたしました。創建四百年記念事業の一環としてご本殿の保存修理が無事終わり、立派な尾張造りの佇まいを見せておりました。

  • 名鉄東部支配人室懇親会

    12月11日、恒例の名鉄電車東部支配人室との懇談会が行われ、当社からは服部宮司始め職員と、三浦東部支配人や担当者に出席頂き、様々な課題について和やかな裡に熱心に話し合いが行われました。

  • 天風南賜流南賜吟道会納め参拝

    12月13日に、天風南賜流南賜吟道会宗家酒井南賜先生を始め、社中の皆さんが今年の納め参拝に来山され、正式参拝で日頃鍛えた吟を奉納頂きました。

  • 郷土のお祭の絵展表彰式

    12月20日に、愛知県神社庁主催の「郷土のお祭の絵」展表彰式が熱田神宮文化殿で執り行われ、神社庁長の名代として服部宮司が挨拶、子供たちの優秀作品の表彰を行いました。

  • しまい天神と大祓

    今年最後の御命日祭と大祓が、師走の25日に執り行われ、多くの方に御参拝頂きました。

  • 除夜祭

    大晦日の夜、今年最後の祭典、除夜祭を執り行いました。これで今年の全ての祭典は終了し、新しい年を迎えます。

 

  • 平成20年9月~10月(Vol.118 平成20年11月1日発行)

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  • 中根豊総代逝去

    8月26日、当社の最年少の神社総代として10年間お勤めいただいた株式会社中根組代表取締役社長の中根豊氏が逝去されました。
    未だ58歳という若さで、当社としても、いよいよこれから大きな力となってもらえると期待しておりましたのに。洵に残念でなりません。謹んでご冥福をお祈りいたします。

  • 神宮奉告参拝

    平成25年に行われます、第62回神宮式年遷宮の募財を進めておりました式年遷宮奉賛会額田支部(支部長は服部宮司)では、お陰さまで当初の目標額を達成することが出来、支部の神職・総代会役員の皆さんで、9月2日に伊勢の神宮へ目標達成奉告の参拝に行って参りました。
    外宮・内宮の御垣内参拝の後、内宮神楽殿ではお神楽を奉納して参りました。式年遷宮に対する募財は平成25年まで続けられますので、まだご寄付のお済みでない方は、是非氏神さまを経由してお申し込み下さい。

  • 神道政治連盟中央本部役員会

    9月9日、神道政治連盟の中央本部役員会が神社本庁において開かれ、服部宮司が出席をしました。混迷する時局に対す様々な事案が報告審議されました。

  • 尾張地区神職懇話会

    9月10日、尾張地区12支部の神職有志約80名による懇談会が犬山市臨江館において開かれ、服部宮司が来賓として招かれ、佐古権禰宜と共に出席いたしました。

  • 岡崎市観光協会監査

    岡崎市観光協会の臨時総会を控え、9月12日に監査会が岡崎市役所で開かれ、同協会の監事服部宮司が出席しました。

  • 敬老祭

    9月13日、地元の敬老会「梅里会」の会長以下会員有志の皆さん40名ほどの参列を得て、敬老祭を執り行いました。
    健康長寿をお祈りした後、洗心の間にて直会・服部宮司の講話があり、岩津天満宮の足腰守りを授けられお帰りになりました。皆さんお歳には見えぬほどお元気でした。

  • 秋思祭

    9月14日の中秋の名月の夜、無事秋思祭を執り行いました。今年は訳あってご崇敬の皆さまにはご案内できませんでしたが、朧月の名月を仰ぎ、御祭神をお慰めすることが出来ました。

  • 蜂の巣退治

    稲荷社に足長蜂が巣を作り始めましたので、9月17日蜂の巣退治を致しましたが、勇敢な佐古権禰宜のお陰で無事作業を終えることが出来ました。ご崇敬の皆さまに安心してご参拝いただけます。

  • 天満宮青年会総会

    9月18日に岩津天満宮青年会の総会が地元「かね成」で開かれ、事業報告や予算決算が審議されました。服部宮司も出席し会員の皆さんと懇親を深めることが出来ました。

  • 県神社庁大麻頒布式

    9月19日に愛知県神社庁の33支部支部長始め関係者が参列の元、神宮大麻頒布暦頒布始奉告祭が執り行われました。
    これを受け各支部で頒布始め式が執り行われ、その後各氏神さまで頒布式が執り行われます。この様にして鄭重にお祭を重ね、氏子の皆さんのお宅にお伊勢さまのお札が届けられます。伊勢さまのお札は是非お受け下さるようお願いいたします。

  • 支部大麻頒布式・合同研修会

    9月22日、愛知県神社庁額田支部恒例の神宮大麻暦頒布始奉告祭並びに合同研修会が当宮を会場に執り行われました。
    愛知県神社庁よりは牧野副庁長を来賓としてお迎えし、支部内の神職総代170名余の参加を得て、神宮大麻のこと、お伊勢さまのこと、神社のことなどを熱心に研修いたしました。今後各氏神さまでは神宮大麻頒布式と共に、各氏子のご家庭にお伊勢さまのお札・神宮大麻が届けられます。
    一戸でも多くのご家庭にお伊勢さまのお札をお祀りし、幸せな家庭生活が送られますようお祈り下さい。

  • 筆まつり打合会

    数えて25回目を迎える献書展・筆まつりも、お陰さまで皆さまのお力をいただき、ここまで続けて参ることが出来ましたが、9月25日に関係者参集の元、今年の筆まつりの打合会が開催されました。今後とも皆さまのお力添えをよろしくお願いいたします。

  • 東三神社関係者大会

    9月29日に豊川市文化会館にて東三河地区神社関係者大会が開催され、服部宮司が招かれ浦野権禰宜と共に出席いたしました。

  • 西尾幡豆支部神社関係者大会

    9月30日に神社庁西尾幡豆支部恒例の神社関係者大会が西尾市民文化会館で開催され、服部宮司が庁長の名代で出席し、ご挨拶いたしました。

  • 神社本庁臨時評議員会

    10月7日に神社本庁の臨時評議員会が開催され、服部宮司が出席いたしました。平成19年度の決算・新年度の補正予算などが審議されました。

  • 砥鹿神社本殿遷座祭

    10月10日夜、三河一宮砥鹿神社の本殿遷座祭が執り行われ、服部宮司が県内神職代表として玉串奉奠を致しました。
    翌11日には畏きあたりより奉幣があり、神社本庁よりは小串熱田神宮宮司が本庁使として参列、本殿遷座奉幣奉祝祭が賑々しく執り行われました。当宮からは服部宮司・服部名誉宮司・森島禰宜が参列いたしました。

  • 神職辞令伝達式

    10月14日、愛知県神社庁の神殿において神職辞令伝達式が執り行われ、当宮の加藤雅人、吉田真美の二人が服部宮司と共に出席いたしました。
    小串庁長から岩津天満宮権禰宜の辞令を直接伝達され、緊張した面持ちで証書を受け取りました。これで正真正銘の当宮の権禰宜として、神職としての自覚を持って神明奉仕に励んでくれるものと期待いたします。

  • 宮城県岩沼市の高橋宮司来山

    10月18日に服部宮司の大学時代の親友でもある、宮城県岩沼市鎮座・金蛇水神社の高橋美由紀宮司が二十数年ぶりにお越しになりました。
    東北福祉大学の神道思想史の教授でもあり、岩沼市の教育委員でもある高橋宮司は博士号を持ち、神道思想史の専門家でもあります。今回は愛知教育大学で開催された「神道史学会」に出席される為に来県されたもので、当宮を訪ねられ服部宮司と共に懐かしい一時を過ごされました。

  • 若一神社例祭

    10月19日に当宮の服部名誉宮司が宮司を務める、岩津町の氏神さま若一神社の例祭が執り行われました。大勢の地元関係者参列の元、森島禰宜が助勤として服部名誉宮司を助け奉仕いたしました。

  • 神道国際友好会総会

    熱田神宮の小串宮司が会長を務める神道国際友好会の総会が、10月20日島根県津和野鎮座の太皷谷稲成神社のお世話で開催され、幹事でもある服部宮司が出席いたしました。
    山陰の小京都と言われる津和野は平日にもかかわらず観光客が多く、外人さんも訪れており結構賑わっておりました。

  • 神道政治連盟県本部総会

    神道政治連盟愛知県本部の総会が10月22日に熱田神宮会館において開催され、当社からは服部宮司、服部名誉宮司、森島禰宜、佐古権禰宜、加藤総代長が出席いたしました。
    参議院議員の山谷えり子氏から「教育の再生」と題し記念公演があり、驚くような教育現場の現状などのお話しをお聞きしました。

  • 西尾幡豆支部大麻頒布式

    10月23日、神社庁西尾幡豆支部の神宮大麻頒布始奉告祭が西尾市鎮座伊文神社において執り行われ、小串庁長と共に服部宮司が加藤権禰宜を随行し参列いたしました。

  • 筆まつり・献書展

    当宮恒例の「献書展・筆まつり」が10月26日に執り行われ、お天気にも恵まれ大勢のご参拝で賑わいました。
    献書展は今回で25回を数え、前日の25日から社務所飛梅殿講書の間を中心に展示されました。優秀作品には筆まつり当日表彰式を行い、境内舞台において宮司から県知事賞などを授与いたしました。
    今年も優秀な作品を沢山出品いただきました。

  • 海部支部大麻頒布式

    10月29日、神社庁海部支部の神宮大麻暦頒布始奉告祭が津島市の津島神社に於いて執り行われ、庁長の名代で服部宮司が参列しご挨拶いたしました。
    佐古権禰宜が随行いたしました。なお、津島神社の御祭神は天照大神の弟君の「建速須佐之男命」、いわゆるスサノオの命、疫病・厄難除けの信仰をお持ちの神社で、全国の津島神社の御本家でもあります。