
- 平成20年7月~8月(Vol.117 平成20年9月1日発行)
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瀬戸内慰霊祭
7月9日から10日にかけて、愛知県神社庁主催の瀬戸内慰霊祭が執り行われ、県内からは小串庁長を始め223名の関係者が参加し、当社からは服部宮司夫妻、浦野権禰宜が参加しました。
慰霊祭は周防大島の戦艦陸奥記念館前庭、瀬戸内の海を眺める斎場で執り行われ、服部宮司が斎主をご奉仕をし、慰霊祭詞が奏上されると、感極まった参列者からはすすり泣きが聞こえ、参列者一同大いに感銘を受けた慰霊祭でありました。 -
長七翁関係資料展示
長七忌を前にした7月15日、翁の関係資料の展示が始められ、約10日間社務所飛梅殿豊楽の間にて、ご参拝の皆さまにご覧頂きました。長七翁関係写真パネル展示は、境内西の余香殿にて今暫くご覧になることが出来ます。
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神野神田記念碑
長七翁の明治26年から29年にかけての神野神田干拓の足跡を識した、豊橋市神野神田町にある「神野神田紀德碑」の場所が特定できましたので、7月15日現物を拝見、写真撮影に行って参りました。
今は訪れる人もなく草生していますが、往時の先人たちの艱難辛苦を忍ぶよすがとなっています。 -
尾張地区支部長役員懇談会
7月16日に尾張地区神社庁支部長役員懇談会が日間賀島で開かれ、服部宮司が招かれて出席いたしました。神社庁の諸案件が審議され、その後尾張地区の役員各位と懇親を深めました。
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長七忌・道具供養祭
よいお天気に恵まれた7月18日、恒例の長七忌・道具供養祭を執り行いました。当日は長七翁の出身地碧南市教育長も参列され、直会の席でご挨拶を頂き、参列者一同長七翁の威徳を偲ぶことができました。
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職員長七翁研修
7月21日、長七翁の資料展示を拝観される方に説明できるよう、職員の長七翁資料研修を行いました。若い職員も長七翁の資料の前で服部宮司から説明を受け、真剣に耳を傾けておりました。
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愛知県神社庁総会
7月22日、愛知県神社庁総会が熱田神宮会館において開催され、当社から服部宮司、森島禰宜、佐古権禰宜が出席しました。
総会に先立ち物故者慰霊祭・神職表彰が執り行われ、岩津天満宮青年会顧問で白髭神社宮司でもある木俣裕文さんが、永年の功績を称え神職功労表彰を受章されました。 -
額田支部総会
水無月の月次祭当日の7月25日に、愛知県神社庁額田支部・神社総代会額田支部の総会が当社飛梅殿講書の間ホールにて開催されました。前年度事業報告決算、新年度事業報告予算が審議されました。
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白鳥会研修旅行
7月27日から29日の日程で日本武尊を仰ぐ会(しろとり会)総会を兼ねた研修旅行が執り行われ、服部宮司夫妻が参加を致しました。
鳥取県と島根県の県境の船通山(鳥上山)頂上で行われる宣揚祭に参列し、スサノオ伝説に思いを馳せました。頂上(1142m)の頂上に立つ「天叢雲剱出顕之地」記念碑は、元の熱田神宮篠田康雄宮司様の揮毫になるもの。懐かしく拝見させていただきました。
研修最終日には出雲大社へ正式参拝し、60年に一度の大遷宮中の御本殿「空殿」を特別拝観させていただきました。猛暑の中登山したり空殿の特別拝観など、記憶に残る良い研修をさせていただきました。 -
旧職員新山英洋氏来山
7月30日、旧職員の新山元権禰宜が、地元いなべ市の神社に着任され挨拶に来てくれました。農業を営みながらのご奉仕は大変でしょうが、我が国の食の安全を見据えたいろんな取り組みに期待しております。
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神政連県本部役員研修会
8月4日の猛暑の中、神政連愛知県本部役員研修会が熱田神宮会館において開催され、服部宮司が出席いたしました。
講師の中では地元愛知3区選出の馬渡代議士から、我が国の喫緊の課題の食糧危機、食の安全について講演を頂き、切迫した状況の説明を受け、食糧問題について認識を新たにすることが出来ました。 -
長七翁墓参
8月8日、碧南市住吉町(新川)の精界寺境内に服部名誉宮司夫妻と宮司夫妻で墓参いたしました。記念碑(墓石)の基礎の痛み具合を診るために岩附造園の岩附社長にも同行願いました。長七翁の威徳を偲び冥福を祈りました。
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護國神社献灯祭
8月16日、恒例の愛知縣護國神社の献灯祭が執り行われ、服部宮司と浦野権禰宜、佐古権禰宜が参列いたしました。四千八百灯の雪洞が境内を照らし、御英霊の御霊安かれと祈りました。
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青年会有志富士登山
8月16日17日の両日、岩津天満宮青年会有志の皆さん11名が富士登山を行いました。
近藤孝義会長の発案で、服部宮司の還暦を記念して企画されましたが、宮司は毎年8月16日は愛知縣護國神社献灯祭に参列することになっており参加できませんでした。お天気もまずまずで想い出に残る行事となったようです。 -
重軽地蔵堂完成
8月18日、境内の苔庭南に重軽地蔵のお堂が白木も眩く新たに建立されました。
心ないイタズラのために、平成17年12月に正面石段途中から境内最上部へ遷座され、ようやく此処へ鎮座することになりました。これからもご参拝の皆さまのお願いをしっかりと受け止めてくださることでしょう。 -
石徹白の大杉拝見
8月19日に愛知県神社庁主催の神社ウオッチングが開催され、服部宮司が庁長の名代で結団式に出席いたしました。
生憎の雨模様でしたが、岐阜県郡上郡白鳥町石徹白鎮座の白山中居神社を正式参拝し、樹齢千年以上の大杉の群生を間近に拝することが出来、神気を充分に頂戴できました。皆さんも是非お出かけ下さい。 -
中学生職場体験
新香山中学2年の生徒さんが8月23日から25日の間、授業の一環の職場体験で巫女をご奉仕下さいました。慣れない仕事でしたが、一生懸命勤めてくれました。
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神社庁夏季教化研修会
8月28日に尾張一宮真清田神社で愛知県神社庁主催の夏季教化研修会が開かれ、開講式で服部宮司が挨拶いたしました。当日は伊予の国一宮である大山祇神社の三島宮司様にお越し頂き、大山祇神社の信仰についてお話しいただきました。
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片岡宮司の長老を祝う会
今年の神社本庁表彰で長老の称号を受章された二見興玉神社の片岡昭雄宮司の祝賀会が、8月30日に鳥羽国際ホテルで開催され、先輩長老であります服部名誉宮司とともに服部宮司が招かれ出席いたしました。
全国各地より神社関係者が参集し、洵に和やかな祝う会が催されました。 -
境内西造園工事
苔庭のタタキ工事もほぼ終わり、昨年来行って参りました境内西側の整備事業も間もなく完了となります。今後は時期を見て境内東側の整備を進めて参ります。引き続き、ご崇敬皆さまのご奉賛を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
- 平成20年5月~6月(Vol.116 平成20年7月1日発行
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写生大会
ゴールデンウィークの頃は新緑も素晴らしく、地元の学校でも写生大会が行われます。
毎年のことですが、地元の岩津小学校、岩津中学校、県立聾学校の生徒さん達が、入れ替わりに写生大会に来山されました。どの学校の生徒達も素直でお行儀もよく、境内を荒らすこともなく静かに社殿や境内の緑を描いておりました。ただ学校によっては、引率の先生に挨拶しても無視する方がおられました。これも政教分離という幻惑の為せる業なんでしょうか。 -
三河一宮砥鹿神社献幣使
5月4日、みどりの日に三河一宮砥鹿神社の例祭が執り行われ、服部宮司が神社本庁よりの献幣使を、森島禰宜が随員を奉仕いたしました。多くの参列者の中、服部名誉宮司も参列し玉串を捧げました。
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こどもの日まつり
生憎のお天気の端午の節句、5月5日のこどもの日まつりでしたが、近在近郷の子供たち100名ほどがやって来てくれました。当社の新しいスタッフも一緒になって、ゲーム大会などで楽しい一時を過ごしました。
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東海5県神社庁連合総会
5月8日に岐阜県は長良川国際会議場で東海5県神社庁連合総会が開かれ、当社から服部宮司、森島禰宜、佐古権禰宜、加藤錫男総代が出席いたしました。記念講演にては評論家竹村健一氏の「これからの日本」と題しての話を伺うことが出来ました。
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戸田しげ子様ご来山
5月14日、故戸田提山先生の奥様しげ子様が、第30回記念何有展の初日に何有社の篭瀬さんと来山され、奉納いただいた先生の水茎の跡を懐かしくご覧になりました。
この日服部宮司は、奥様はと入れ違いに安城市民ギャラリーを訪ね、第30回何有展を拝見してまいりました。社中の皆さんの力作もさることながら、故提山先生の懐かしい水茎の跡のコーナーも設けられ、当山からは和魂漢才碑の拓本が出品されました。 -
皐の宵コンサート
5月16日夜、余香殿なおらいにて皐の宵コンサートが行われ、ソプラノ歌手の荻和子さんが素晴らしい歌声を披露下さいました。
荻さんは15年ほど前、当社駐車場を会場に開催した天神親子劇場「ヘンゼルとグレーテル」にも出演下さいました。参加された方々は、狭い余香殿に響けとばかりの歌声に酔いしれて、演奏後場所を移しての直会では、懐かしい唱歌を全員で合唱したり、服部名誉の民謡が飛び出したり、洵に楽しい一時を過ごすことが出来ました。
この模様は「余香殿なおらい」のHPにも紹介されていますのでご覧下さい。 -
第30回記念何有展懇親会
5月17日に、故戸田提山先生が主催されておられました何有社の第30回記念何有展懇親会が開かれ、服部名誉宮司・服部宮司が招かれて出席いたしました。各界から多くのご来賓が出席され、亡き師匠を偲びました。
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新川神社例祭参列
5月18日に碧南市の郷土の偉人と御英霊の祀られる新川神社の例祭が斎行され、服部宮司、加藤出仕が参列いたしました。岩津天満宮中興の祖である服部長七翁の顕彰を続けてくださる地元の皆さまに心から感謝しながら、参拝させていただきました。
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岩津天満宮青年会総会
5月18日の夜、岩津天満宮青年会の総会、懇親会が開かれ、服部宮司を始め浦野・佐古・加藤・吉田の若手職員がオブザーバーで出席させていただきました。今後の奉仕活動などについて話し合われ、その後の懇親会では酒も進み、大いに盛り上がりました。青年会員諸兄の活躍を期待したいと思います。
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神社本庁評議員会
5月20日から22日まで、恒例の神社本庁表彰式と評議員会が開催され服部宮司・服部名誉宮司が出席いたしました。
初日の神社本庁総裁池田厚子様をお迎えしての表彰式では、神社本庁長老である服部名誉宮司が声高らかに聖寿万歳三唱の音頭をとりました。又、評議員会最終日、地区提案議題を東海地区代表として服部宮司が行い、今上陛下御即位20周年奉祝の運動展開推進について力強く説明演説を行いました。 -
毟初祭
5月25日の日曜日に、月次祭とともに恒例の毟初祭を執り行い、境内400本の梅の木にたわわに実った梅の実を採取初めの奉告を行いました。生憎の雨でしたが、前日に毟初めた梅の実をお供えし、御神霊を慰め、今後の梅の実採取作業の安全を祈りました。
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熊野那智大社田中正健氏来山
天気にも恵まれ境内梅もぎ作業を始めた5月26日に、当社職員加藤君の大学同期、田中正健氏が来山下さいました。
服部宮司同期の金沢の田中宮司様の甥に当たられ、造園の知識もある彼は今年熊野那智大社に奉職、境内林の保護や四季の花々の成育に期待を掛けられているそうです。当社の杉苔についてもいろいろアドバイスを受けることが出来ました。 -
西三大会準備会
5月29日に西三河地区の神社庁・神社総代会の支部長が集まり、明年に控えた地区神社関係者大会の打合会が開かれました。
当社が事務局を引き受ける額田支部が当番で開催することになり、支部長である服部宮司と事務局の森島禰宜が出席し、明年6月3日開催の案を説明、原案通り了承いただきました。 -
梅風会全国大会
6月2日3日、全国天満宮梅風会総会が京都梅風会と北野天満宮が当番になって開催され、名誉宮司夫妻を始め当社職員、総代の皆さんで参加いたしました。
生憎の雨続きの日和でしたが、国宝の北野天満宮本殿で正式参拝、上七軒歌舞練場での総会、源氏物語についての講演。そして琵琶湖畔旅亭紅葉での大懇親会。翌日は京都御所の特別拝観、伏見桃山天満宮参拝、宇治神社、宇治平等院などを自由散策し、京都を堪能することが出来ました。 -
額田支部祭式研修会
6月9日、神社庁額田支部恒例の神職の祭式研修会が当社社務所において開催され、実技の研修を行いました。当社の職員も全員参加し、普段の祭典神事奉仕の作法を再確認すると共に、作法動作の基本を研修いたしました。
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伊勢神宮崇敬会評議員会
6月11日12日の両日、豊田章一郎氏が会長を務める伊勢神宮崇敬会の参与評議員会が開催され、服部宮司が出席いたしました。
新しく大宮司になられた鷹司尚武様の御挨拶に続き、豊田会長の御挨拶も伺うことが出来きました。神宮大麻頒布数や参拝者の動向など諸般の報告を戴きました。㍻25年の第62回の式年遷宮を控え、更なる国民の奉賛の実を上げるためにも、ご崇敬各位の御協力をおねがいいたします。 -
毟初ワークショップ
6月14日の土曜に余香殿のスタッフにより「梅もぎWS」が行われました。岩津の天神さまの梅の実収穫作業をお手伝いいただくWSですが、親子で汗を流しながら天神山の自然や日本の伝統習慣に触れ、普段経験できない機会を提供できたのではないかと思います。
参加した皆さんにも大変好評で、来年も又是非参加したいと話しておられました。
「余香殿なおらい」HPで当日の様子をご覧下さい。 -
神道政治連盟中央委員会
神道政治連盟中央委員会が6月17日18日に開催され、服部宮司、服部名誉宮司が出席いたしました。マスコミの報道しない国民の知らないところで、大きな問題が惹起している現実を、私どもはもっともっと知らねばならないと感じました。
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神社本庁久邇統理傘寿祝賀会
6月18日に神社本庁統理の久邇邦昭様の傘寿の祝いが開かれ、神社本庁長老である服部名誉宮司が招かれ出席いたしました。久邇統理様には益々お元気で、今後も斯界のためにご活躍下さいますよう祝いました。
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愛知県神道青年会60周年
このたび愛知県神道青年会が創立60周年を迎え、6月20日に多くの来賓を迎え熱田神宮会館において記念式典が執り行われました。
当社からは服部宮司を始め会員である浦野・佐古権禰宜が出席、旧職員の新山君も出席いたしました。若い神職の皆さんの時代を先取りした今後の活躍を期待いたします。 -
神楽殿雨落工事
当社神楽殿の雨落ち工事がようやく完成に近づいてきました。
境内西側の造園工事の一環として、造園家の野村勘治先生の指導を受けて岩附造園の岩附社長が自ら工事を担当してきました。雨落ちの部分に瓦を埋め込み川の流れのように表現をする工事で、先生には多忙な中態々お越し下さり、直感で表現をしていただきました。完成を楽しみにして下さい。 -
白太夫社遷座祭
岩津天満宮境内社の「白太夫社」は、天満宮御祭神の菅原道真公に最後までお仕えした味酒安行公をお祀りし、長寿を授ける信仰のあるお社ですが、風雨にさらされ社殿の基礎部分が傷み、このたび新社殿に改めることにいたしました。
6月21日に仮殿遷座祭を、28日に本殿遷座祭を執り行いました。新装なった白太夫社をこれからもご崇敬下さいますよう、ご案内いたします。 -
夏越の祓い輪くぐり神事
恒例の夏越の祓い輪くぐり神事が6月29日執り行われました。
茅で作られた茅の輪をくぐることにより、様々な災厄疫病を祓い除く、古来からの伝統行事です。午前11時と午後2時の2回宮司以下職員総代の奉仕の元、神事が執り行われました。多くの皆さんにご参列いただきありがとうございました。
水無月の 夏越の祓いする人は 千歳の命 延ぶと言うなり。
- 平成20年3月~4月(Vol.115 平成20年5月1日発行)
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梅が見頃
今年の梅は咲き出しが若干遅く心配しましたが、3月に入ってからは、暖かさに誘われ、境内や梅苑で一斉に花開き見頃を迎えました。今年も大勢の観梅の皆さまにお越し頂きました。
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誕生講社大祭
岩津天満宮では最も古い歴史を持つ誕生講社大祭が、よいお天気にも恵まれた3月2日の日曜日に執り行われました。
境内や梅苑の梅も見頃を迎え、お世話方を始め講員の皆様の参列を得て、厳粛な裡に祭典を執り行いました。直会では今上陛下のご巡幸の様子を納めた映像を拝見し、改めて日本人としての誇りを実感いただきました。和やかな裡に直会も終え、新装なった余香殿へもお越し頂き、賑やかな一日を送ることが出来ました。 -
CBCTV梅の取材
3月6日CBCTVによる、当社の梅の取材がありました。境内の造園工事中ではありましたが、見事に咲いた梅を洵に上手く撮っていただきました。映像は夕方のイッポウで放映されました。
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金田恭明個展拝観
3月4日から15日かけ、岡崎市在住の陶芸家・金田恭明さんの個展が開かれ、拝見いたしました。今回は「喫茶去」と題した茶道具の作品展で、彼の独特の色彩は見事と言うほかないものでした。
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旧職員結婚式
元当社職員の木村厳島神社権禰宜の結婚式が、3月8日に広島市において執り行われ、服部宮司夫妻が出席いたしました。今の結婚式とは・・・と思わせる賑やかな披露宴でしたが、服部宮司が主賓として挨拶させていただき、彼の前途を祝福することが出来ました。
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宇品港視察
3月8日、広島市宇品港(広島港)の、服部長七翁干拓工事の足跡を訪ねることが出来ました。千田貞暁県令(知事)の功績を称える千田神社(廟)にも参拝し、長七翁の私邸・日月庵のあったと思われる辺りを散策いたしました。まことに残念なことではありますが、現在の広島で服部長七翁の業績を顕彰するものは何もなく、翁を知る人は皆無と言っても過言ではありません。
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神宮大麻頒布終了奉告祭
神社庁額田支部の神宮大麻頒布終了奉告祭が、幸田町の大草神社で執り行われ、当社からは服部宮司、森島禰宜、浦野権禰宜、加藤錫男総代が参列出席致しました。
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神政連四役正式参拝
3月13日、神道政治連盟中央本部の宮崎会長以下四役と事務局の皆さんが当社を正式参拝いたしました。当社の服部名誉宮司が三期九年会長を務めた御縁での正式参拝でした。当社参拝の後、幡豆町にある殉国七士の墓を詣で、我が国の平和と発展を祈られました。
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萱津神社敬神婦人会正式参拝
漬物の神様でも有名な萱津神社の青木宮司ご夫妻を始め、敬神婦人会の皆さま三十五名が、名残の梅の3月16日当社を正式参拝されました。
青木宮司は永年愛知県神社庁の主事・参事を務められ、服部名誉宮司、服部宮司とも非常に懇意にさせていただいており、参拝後皆さまには服部宮司の話を熱心にお聞きいただきました。 -
堀尾佳弘事務所訪問
3月17日、服部宮司夫妻が堀尾佳弘先生の招きで、安城市の事務所をお尋ねしました。先生ご夫妻やスタッフの皆さんに快くお迎えいただき、楽しい一時を過ごすことが出来ました。
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境内造園工事進む
余香殿の竣功に併せて進められていました、境内西の造園工事が岩附造園の皆さんの手により着々と進んでおります。
造園家の野村勘治先生の指導を受け杉苔を施した境内は、前以上に整然とした落ち着きのあるものとなることでしょう。五月の連休までには工事を終える予定です。 -
川崎家・安藤家ご婚儀
3月22日、愛知県神社庁川崎録事の結婚式が、緑豊かな熱田神宮会館で行われ、服部宮司が出席いたしました。
ご尊父は服部宮司とも懇意の熱田神宮の川崎祢宜様で、新婦はこれまた服部宮司懇意の足助八幡宮安藤宮司様のお嬢様です。新婦側の主賓として服部宮司がご挨拶させていただきました。末永いお幸せをお祈りいたします。 -
岩津天満宮例祭
3月25日、心配したお天気も回復し、多くのご来賓参列の元、当社恒例の例祭を執り行いました。神社本庁よりの献幣使として熱田神宮の宮田権宮司様、随員として熱田神宮松山宮掌様にご参向頂き、厳粛な裡に祭典を執り行うことが出来ました。
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新山権禰宜送別会
3月29日、当社に九年間奉職をしてくれました新山英洋権禰宜が、三月一杯を以て退職することになり、職員で心尽くしの送別会を執り行いました。今後は三重県いなべ市で、お祖父様の跡を嗣いで農業を営むことになりました。是非夢を実現して欲しいと期待しています。
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新入職員辞令伝達
4月1日より、岐阜県出身の加藤雅人、富山県出身の吉田真美の両名が新職員として奉職することになりました。誠心誠意ご奉仕をしてくれるものと期待しています。
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くねくね手摺工事
4月2日、正面石段の最上部の手摺が新しく着け変わりました。昨年佐世保市の会社が開発した手摺ですが、足の不自由なお年寄りからも大変好評で、今後様子を見て増設を考えようと思います。
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真清田神社例祭参列
4月3日に、尾張一宮真清田神社の例祭(桃花祭)が執り行われ、ご案内いただき服部宮司、浦野権禰宜が参列いたしました。
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桜花コンサート
4月5日、書家の丹羽徑子ご夫妻がご自宅で催された、ピアノの詩人はちまん正人氏の春爛漫桜花コンサートに招かれ服部宮司夫妻が出席いたしました。
造園師であるご主人と手作りでの設営で心尽くしの手料理もごちそうになり、多くの皆さんと楽しい一時を過ごすことが出来ました。 -
清明祭茶会
清明祭・新入学合格感謝祭を、満開の桜咲く4月6日に執り行いました。
恒例のお茶会は今回初めて神楽殿を会場として執り行いました。完成間近のお庭にはらはらと桜の花びらの舞う景色は、お茶に格別の趣を添え、ご参拝の皆さまに大層喜んでいただくことが出来ました。 -
公衆トイレ解体
永年お世話になった裏参道の公衆トイレの解体工事が4月8日から11日まで行われました。今後は境内下の水洗公衆トイレをお使いいただくことになりますが、清潔に保つためにも、ご参拝各位のご協力をお願いいたします。
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境内石灯籠積直工事
蟻の営巣などで緩んできた、拝殿前境内の一対の石灯籠は文化11年(1814)9月に建立されたもので、4月11日に杉田石材店のお世話で積み直し工事を無事終えることが出来ました。
境内整備の一環として既設の水銀灯を撤去し、灯籠の火袋に照明を施して、190年余の時を経て見事に甦りました。境内の落ち着いた景観の要ともなりました。 -
神社本庁顧問長老参与会
4月10日に神社本庁顧問長老参与会が開かれ、服部名誉宮司・服部宮司が出席いたしました。神社本庁の各部より活動概要の報告があり、その後の質疑応答では服部宮司から神宮大麻頒布について意見を発表、今後の頒布活動に一石を投じました。
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森島禰宜勤続十五年旅行
森島禰宜が今年勤続15年を迎え、普段の奉仕を陰で支える奥様のご労苦にも感謝し、此の度夫婦での記念旅行の機会が送られました。今後益々の精進を期待いたします。
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豊富神社竣功奉祝祭
4月20日、岡崎市牧平町(旧額田町樫山)の豊富神社の社殿竣功奉祝祭が斎行され服部宮司と佐古権禰宜が参列いたしました。
快晴に恵まれ、白木も眩い真新しい社殿が見事に竣功し、600名の稚児も出て、氏子の皆さんの喜びは大変なものでした。神社を中心に今後益々の地域の発展をお祈りいたします。 -
新入職員歓迎会
4月20日、心ばかりの新入職員の歓迎会を行いました。服部名誉宮司からも曾孫ほどにあたる職員に対し、暖かい励ましの言葉を掛けていただきました。これからの活躍を期待いたします。
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神政連役員会
4月22日に神道政治連盟中央本部役員会が神社本庁において開かれ、服部宮司が出席いたしました。最近の政教関係の案件報告などがあり、今後の対応などを話し合いました。
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奉賛会額田支部解散式
4月25日、財団法人伊勢神宮式年遷宮奉賛会額田支部の、奉賛目標達成奉告祭並びに解散式が当社にて執り行われました。
各社氏子皆々さまのお陰で、当初目標を遙かに上回る奉賛を頂き、奉賛活動を終えることが出来ました。神社庁からは牧野副庁長・丹下参事に出向いただき、感謝のご挨拶を頂きました。
平成25年の式年遷宮に向け、全国では氏神さまを通じて奉賛活動が続けられています。その節には御協力下さいますよう、よろしくお願いいたします。 -
愛知縣護國神社献幣使
4月28日、愛知縣護國神社春のみたま祭り初日の献幣使として、服部宮司が随員の森島禰宜と共に参向し、神社本庁からの幣帛供進の大役を果たすことが出来ました。
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昭和祭斎行
4月29日、神職を始め総代参列の元、恒例の昭和祭を執り行い、戦後の復興に全国巡業で国民を励まされた昭和天皇の御聖徳を仰ぎ、日本の平和発展を希まれた大御心を偲びつつ、国家・皇室・国民の平安をお祈りいたしました。
