
- 平成18年7月~9月(Vol.108 平成18年10月1日発行)
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南賜吟道会靖國神社にて奉納吟
6月の晦日の30日に、当社をご崇敬いただきます天風南賜流南賜吟道会の酒井南賜先生を始め同門の皆さま30名で、靖國神社を正式参拝され、御英霊の御前に吟詠を奉納なさいました。
靖國神社の職員の皆さまにも丁寧に応対いただいたことを、酒井先生からもご報告いただきました。さぞ靖國の御英霊もお慶びのことと存じます。 -
神社新報社60周年記念大会
全国神社界の機関誌「神社新報」が創刊60周年を迎え、7月5日に社長である小串和夫宮司奉務神社の熱田神宮会館にて、全国から神社関係者多数参集の元厳粛に記念式典が執り行われました。
全国でも珍しく、伝統的仮名遣いで構成されており、本来の日本語の良さを残そうと、全国神社界がバックアップしてきた週刊新聞です。服部宮司が参列いたしました。 -
長七忌道具供養祭
恒例の長七忌道具供養祭が、服部長七翁の命日に当たる7月18日に、関係者の参列を得て厳粛裡に執り行われました。併せて長七翁の関係資料なども、虫干しをかね展示しましたが、その間、取材や人造石・長七翁の工事実績などの調査の為の問い合わせなどが多数有り、今更ながら長七翁の功績を偲ばずにはおられません。
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唐の兜、岡崎RC会報に掲載
岡崎ロータリークラブの会報誌8月号表紙に、平生非公開にいたしております当社の社宝「唐の兜」の写真が掲載されました。徳川家康公が大切にされたと伝えられるこの「唐の兜」は、山岡荘八著の「徳川家康」にも「家康に過ぎたるもの二つあり、唐の兜に本多平八」として出てまいります。
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碧南・岡島良平氏宅を訪問
7月27日服部名誉宮司・服部宮司が碧南市の岡島良平氏を訪ねました。
今年96歳になられる岡島氏は山頭火の研究者として有名な方で、服部長七翁の旧宅・服部本家のすぐ近くにお住まいです。氏のご母堂は子供の頃、服部本家へよく遊びに来られており、服部名誉宮司の母堂とも幼なじみでもありました。そんなご縁で岡島氏宅には長七翁の関係資料が数多く存在しており、それらの資料を拝見に伺いました。その後岡島氏の案内で服部本家の敷地跡も拝見することが出来ました。 -
服部宮司額田支部長に再選
7月28日、愛知県神社庁額田支部の年次総会が開かれ、役員改選が行われ支部長に服部宮司が再選されました。
神社総代会額田支部長には永年支部長をお勤めいただいた平川正雄氏が勇退され、後任に元額田町長の神尾俊治氏が選任されました。宮司が支部長に就任することにより、岩津天満宮といたしましても向こう3年間支部の事務局を引き受けることになりました。 -
碧南市の大浜熊野大神社総代OB会正式参拝
服部長七翁の出身地であります碧南市に鎮座いたします、大浜熊野大神社の鈴木宮司様、鈴木祢宜様を始め総代OB会「賀生会」27名の皆さんが、8月3日に来山され正式参拝を頂きました。参拝後、服部宮司から講話があり、当社と碧南市(新川)との縁などを聞かれ、たいそう喜んでお帰りになりました。
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三重県四日市の旧港・潮吹き防波堤視察
8月6日の酷暑の中、服部長七翁が人造石工法を用い造った四日市港の潮吹き防波堤を、服部名誉宮司服部宮司が視察に行ってまいりました。現物を間近に見るのは初めてでありましたが、近くの公園には潮吹き堤防のレプリカが置かれており、外からの大波の衝撃を効果的に弱め、残った海水を潮吹き穴から排出する仕組みを確認できるようになっていました。
国の重要文化財に指定されていますが、今はコンビナート用地に隣接しており、潮吹き堤防の機能はなくなっています。昔の技術者の力はすごいものですね。 -
宮城縣護國神社田中宮司の祝賀会
宮城県仙台に鎮座します宮城県護國神社の田中宮司さんが、神職身分特級の祝賀会を仙台市内のホテルで開かれ、招かれて服部宮司が参列いたしました。丁度仙台七夕の期間中で、列車も街も大変な人でした。服部宮司は大学同期の金蛇水神社の高橋宮司にも久しぶりに再会出来、想い出の多い機会となりました。
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碧南・新川の長七翁墓参
酷暑の続く8月10日に、服部名誉宮司服部宮司家族が、碧南市の精界寺境内にある服部長七翁の墓に詣でました。この墓は記念碑の形をとっており、当時新川町の有志の皆さんが長七翁の遺徳を偲んで建立されたものです。近年は基礎の石組みあたりの土が流れ出し、手を入れなければならないと考えています。
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愛知県護國神社献灯祭参列
公約の8月15日に小泉総理大臣が靖國神社へ参拝を果たした翌16日、愛知県護國神社で神社庁県内支部長事務担当者会議が開かれ、服部宮司と西尾権祢宜が参列いたしました。
御英霊の遺族が次第に少なくなり、参拝の減少が危惧されていますが、そんな中県内から五千五百余の献灯が寄せられ、境内を雪洞で埋め尽くしました。さぞ、御英霊もお喜びのことでしょう。 -
神社ウオッチングが伊勢にて開催
8月23・24日の両日、神職子弟を対象とした「ぼくと私の神社ウオッチング」が伊勢神宮の両宮を会場に行われました。初日の結団式が外宮の勾玉池前で行われましたが、神社庁小串庁長の代理に服部宮司が挨拶をいたしました。
神宮御当局のお計らいによって、神宮の夜間参拝や諸施設の見学など、普段拝見できない神宮の様子などを学ぶことができました。 -
岩津天満宮献灯祭斎行
岩津天満宮の夏の恒例行事献灯祭が、8月の御命日の25日夜、斎行されました。
夕刻6時からの神事に引き続き、境内で点火式を行い、ご参列の皆さまにも雪洞に点火して頂きました。やがてご崇敬各位からの献納いただいたの雪洞が、烏羽玉の浄暗の境内を照らし出し、得も言われぬ雰囲気を醸しだし、ご参拝各位はもちろん、御祭神道真公もさぞお慶びのことであったと思います。 -
館友会全国大会開催
館友会(皇學館大学同窓会)が8月26・27日の両日長崎市において開催され、服部宮司と森島祢宜が出席いたしました。長崎くんちで有名な鎮西大社・諏訪神社の大神宮司が中心となって設営され、懐かしい一時を過ごすことができました。
翌日の総会後には、おくんちに奉納される籠町の龍踊り(じゃおどり)を間近に拝見することができ、異国情緒たっぷりの長崎の歴史や伝統にふれることができました。 -
特別養護老人ホーム「みよしの里」地鎮祭斎行
9月3日の日曜に社会福祉法人おかざき福祉会が運営する特別養護老人ホーム「みよしの里」起工式が、服部宮司と森島祢宜の二人の奉仕で三好町の現地に於いて行われました。トヨタ自動車明知工場の北一帯の閑かな丘陵地で、近くには病院や文化施設などもあり、とても環境のよい場所です。来年の4月完成を目指し工事が始められます。
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神宮式年遷宮奉賛会愛知県本部設立
平成25年に行われます伊勢神宮のご遷宮の募財を目的とした、第62回神宮式年遷宮奉賛会愛知県本部の設立総会が9月5日に開かれ、服部宮司が出席いたしました。
本部長には名古屋商工会議所の箕浦会頭、副本部長には愛知県神社庁小串庁長と神社総代会小川会長(元東邦瓦斯会長)、愛知県農協の野村弘中央会会長が就任、役員には県内の財界・神社界から多くの方が就任されました。服部宮司は理事に服部名誉宮司は評議員に就任いたしました。今後県内各支部が結成され平成25年の御遷宮に向けた暮財活動が始められます。 -
秋篠宮親王殿下ご誕生奉祝提灯パレード
9月6日、国民の待ちに待った皇孫親王殿下がご誕生になりました。
これを受け、愛知県神社庁を中心とする日本会議が協力団体に呼びかけ、9月11日の夕刻から名古屋栄で奉祝の提灯パレードを行いました。久屋公園に約1500名ほどの関係者が参集し、式典の後提灯に火をともし、日の丸の小旗を振りながら周辺道路を行進しました。当社からは服部宮司と西尾権祢宜が参加しました。 -
神政連愛知県本部総会開催
9月14日に神政連愛知県本部総会が開催され、服部名誉宮司・服部宮司・森島祢宜・西尾権祢宜・加藤錫男総代が出席いたしました。講演会では参議院議員の有村治子議員の「国民を創る礎・教育」と題して彼女の信念などを伺うことが出来ました。来年夏の参議院選挙では全国区から再選を目指します。是非当選して欲しい議員です。
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額田支部大麻頒布式・合同研修会
9月16日の土曜日に、恒例の神社庁額田支部の神宮大麻頒布始奉告祭と神職総代の合同研修会が、神社庁北島主事を迎え、支部管内170名を越える皆さんが参集して開催されました。
秋篠宮親王殿下の御誕生を受け、急遽「親王殿下御誕生奉告祭」も併せて執り行われ、服部宮司(支部長)と新山権禰宜が祭典をご奉仕いたしました。参加された多くの神社総代の皆さんは、午前10時から夕方4時過ぎまで熱心に研修を受けておられました。これから皆さんのご家庭にも地元の氏神さんを通じて伊勢の神札(神宮大麻)が頒布されますので、是非お受け下さい。 -
敬老祭斎行
9月17日の日曜に、地元岩津町の敬老会「梅里会」の有志の皆さんをお招きし、卒壽を越えた服部名誉宮司も参列し敬老祭を執り行いました。
祭典が終わって服部宮司より、長寿を祝う講話があり、お下がりのお守りなどを頂かれ、続いて小学校体育館で行われます学区の敬老会へお出かけになりました。益々ご長寿にて、これからも地域の為にお役に立っていただきたいと思います。 -
全三河書道百選展
9月19日から24日かけて、岡崎市美術館に於いて全三河書道百選展が開かれ、拝観いたしました。当社の献書展の審査をお願いしております、山本潮鶴先生・青木栄子先生をはじめ立派な作品を拝見して参りました。
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碧海支部神宮大麻頒布式参列
9月26日に愛知県神社庁碧海支部の神宮大麻頒布始奉告祭が安城神社に於いて執り行われ、神社庁長の名代で服部宮司が参列、挨拶をいたしました。
碧海支部は県内でも数多くの神社を擁する支部であり、神宮大麻の頒布には特に力を入れておられ、服部宮司からは平成25年の神宮式年遷宮を控え、更なる増頒布にむけて尽力いただくようをお願いいたしました。 -
岡崎市観光協会総会
9月27日に岡崎市の観光協会総会が開催され、同協会の監事を務める服部宮司が出席いたしました。平成17年の決算並びに事業報告などが行われましたが、NHKの朝の連続ドラマ「純情きらり」の放映の効果なども報告されました。
- 平成18年4月~6月(Vol.107 平成18年7月1日発行)
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清明祭・合格感謝祭
今年の清明祭はあいにくのお天気になり、恒例の裏千家塚本宗梅社中の皆さんによるお点前は社務所豊楽の間にて行われました。雨にもかかわらず、多くの皆さまがお茶を楽しまれました。
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今年の梅と桜
今年は梅の開花が殊の外遅く、種類によっては3月下旬まで見頃が続きました。そして3月中旬からの暖かさなどで桜と梅を同時に楽しむことが出来、桜は4月下旬まで楽しむことが出来ました。
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梅の剪定
1月10日に服部宮司夫妻が熱田神宮で御垣内参拝をし、小串宮司様にも新年のご挨拶をさせて戴きました。さすが熱田さまは平日にもかかわらず、当社の初詣ほどの参拝者でにぎわっておりました。
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岩津天満宮の番犬
来年も素晴らしい梅の花を楽しんで頂く為に、4月3日から今年の剪定が始められました。特に枝垂れ梅は今しっかり剪定しておかないと、新しい枝垂れが充分伸びません。これから一年かけての手入れが始まります。
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神社本庁顧問参与会
恒例の神社本庁顧問長老参与会が4月6日に開かれ、全国から参与の皆さまが参集し、当社からは服部名誉宮司・服部宮司が出席いたしました。
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宮司昇級祝い
4月7日、服部宮司の浄階身分1級昇級内祝いを、神社総代・青年会・職員で行いました。宮司からは職員はもとより皆さんのお陰であり、心づくしのお祝いを開いて頂き有り難いとの御礼の言葉があり、温かく和やかな宴とすることが出来ました。
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能面「萬媚」奉納頂く
永く当社をご崇敬頂いております岡崎市山綱町の加藤秀夫様より、心を込めて手ずから打たれた能面を奉納頂きました。過去数点の面を奉納頂いておりますが、今回奉納頂いたものは「萬媚」(まんび)という、成熟した女性を表した面だそうで、4月15日の奉納式に御夫妻で来山されました。当社の宝と末永く蔵してまいります。
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神政連海外研修旅行
神政連愛知県本部主催の海外研修旅行が4月19日から23日にかけ実施されました。今回はタイ王国の王室と国民の関係、宗教・民間信仰、アユタヤ遺跡等の研修で、当社からは森島祢宜・新山権祢宜・西尾権祢宜が参加いたしました。短い期間でしたが大いに勉強出来た研修でした。
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額田支部日帰り研修旅行
4月28日、神社庁・神社総代会額田支部の日帰り参拝旅行が行われ、犬山の大縣神社・針綱神社を正式参拝いたしました。それぞれ宮司様から御懇篤なご挨拶やお話しを戴き、神社に奉仕するものの心構えなどお教え頂きました。そのご名鉄犬山ホテルにて昼食懇親会を行い、和やかな裡に充分な研修を積むことが出来ました。
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砥鹿神社例祭参列
三河一宮の砥鹿神社例祭が5月4日に執り行われ、服部名誉宮司・服部宮司、新山権祢宜が参列いたしました。爽やかなお天気に恵まれ奉納行事も盛りだくさんで、多くの参拝者で賑わいを見せておりました。
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東海5県神社庁連合総会
東海5県神社庁の連合総会が、愛知県神社庁の当番で5月9・10日の両日にわたり、蒲郡を会場に開かれました。
5月下旬の神社本庁評議員会提出議案など審議され、テレビでお馴染みの評論家三宅久之氏の時局講演があり、その歯に衣着せぬ痛快な語り口は千八百名の聴衆を大いに魅了いたしました。
当社からは服部名誉宮司、服部宮司、森島祢宜、西尾権祢宜、加藤錫男総代が出席いたしました。 -
松本深志神社一行来山参拝
長野県松本市に鎮座します深志神社の遠藤宮司様始め職員総代御一行様が、5月11日にご来山正式参拝を頂きました。深志神社は相殿に菅原道真公をお祀りする、地元では天神さんと親しまれている由緒ある神社で、もちろん全国天満宮梅風会にも加入頂いております。
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愛知梅風会総会開催
5月16日に全国天満宮梅風会愛知県支部の役員会・総会が熱田神宮会館で開かれ、支部長である服部宮司を始め森島祢宜、新山権祢宜が出席し、事業報告・決算・事業計画・予算などが審議されました。
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西三河支部長会開催
平成19年に開催される西三河地区神社関係者大会の準備会を兼ねた、神社庁・神社総代会西三河支部長会が5月18日に名鉄トヨタホテルで開催され、服部宮司が出席いたしました。
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岡田・神明社氏子青年会30周年
知多市岡田に鎮座します神明社の氏子青年会が30周年を迎え、晴天に恵まれた5月21日に記念式典が行われ、服部宮司が出席し愛知県神社庁長の名代としてご挨拶をいたしました。当社からは天満宮青年会木俣顧問、岩附浩一会員と西尾権祢宜が出席いたしました。
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神社本庁設立60周年記念大会・評議員会
5月23日赤坂プリンスホテルにて、秋篠宮同妃両殿下の御台臨を仰ぎ神社本庁設立60周年記念式典が挙行され、服部名誉宮司・服部宮司が参列し、それぞれ記念表彰の栄に浴すことが出来ました。翌24日から3日間は神社本庁評議員会が開かれ、服部宮司が東海5県から提出された議案の発表をいたしました。
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毟初祭斎行
今年の毟初祭は例年より一週間早い5月28日の日曜日に執り行われました。4月5月の長雨の勢か、梅の実の数は多いのですが、充分身が入る前に落下する実が多く見られました。これから境内・梅苑の梅の実の収穫が始められます。
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岩中1年生総合学習来山
5月29日に岩津中学校1年生の総合学習で、生徒110名余が来山、参拝いたしました。「岩津遺産」継承・保存というテーマでの学習だそうで、拝殿に参入、西尾権祢宜から由緒などを熱心に学んで帰りました。
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一日神領民御木曳き行事参加
伊勢の神宮式年遷宮の諸行事の一つ「お木曳き」行事は、本来伊勢の神宮神領民の特権でしたが、近年は広く全国民に「一日神領民御木曳き行事」として開放され、6月2日・3日と愛知県神社庁から2600余名の神社関係者が参加いたしました。
額田支部からはバス1台で37名の参加があり、当社からは服部宮司夫妻、西尾権祢宜が参加いたしました。前日は二見興玉神社に浜参宮をし、禊ぎ祓いをして、翌日外宮前の町並みで御神木の奉曳を無事終えることが出来ました。
明年も第2次一日神領民御木曳き行事が行われることになっています。 -
岩津小学校プール開き
6月5日本格的な夏を控え、岩津小学校のプール開き安全祈願祭を新山権祢宜が奉仕し、子供たちに水の事故が起きないよう祈りました。
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沖縄県神社庁一行来山参拝
6月5日、沖縄県神社庁新垣副庁長、末安神社庁長ご令室様を始め35名御一行が、一日神領民御木曳き行事の帰途来山され、服部宮司の奉仕にて正式参拝を頂きました。御遠路遙々とよく御参拝下さいました。
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全国天満宮梅風会総会開催
6月6日・7日の両日、全国天満宮梅風会総会が太宰府天満宮、梅風会福岡県支部の当番で行われ、太宰府天満宮正式参拝の後、昨年10月オープンの九州国立博物館を拝観しました。
近代的な感覚で運営される九博には、連日大勢の入館者があり、太宰府天満宮との相乗効果を上げているようでした。翌日は唐津神社の参拝、唐津くんち曳山会館と名護屋城趾博物館の拝観の後、お昼は呼子のイカ刺しを頂きました。
当社からは服部宮司夫妻、杉田雄男総代、新山権祢宜が参加いたしました。 -
神道政治連盟中央委員会開催
神道政治連盟中央委員会が6月10日に神社本庁を会場に開催され、服部宮司が出席いたしました。日本の本来の姿を如何に取り戻すか、今後の課題と取り組みについて意見が交わされました。
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職員総代研修旅行
6月12日13日の両日、職員総代の研修旅行を執り行いました。
前日は長野県諏訪大社の下社秋宮を正式参拝の後、7年に一度行われる御柱祭のビデオを拝見し、御柱祭にかける住民の意気込みをひしひしと感じました。宿泊は群馬県四万温泉まで足を伸ばし、緑濃い山々に囲まれた素晴らしい環境で、名湯につかって参りました。長旅でありましたが、研修と懇親を深め、初期の目的を充分果たすことが出来た旅行となりました。 -
服部名誉宮司の卒壽を祝う会開催
6月23日に服部貞弘名誉宮司の卒寿を祝う会が岩津天満宮講書の間ホールで開かれ、多くの知己の参会をえて和やかな裡に会を終えることが出来ました。会の詳細は別項にてご報告いたします。
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御誕辰祭・夏越の祓い輪くぐり神事斎行
6月25日の日曜日に、御誕辰祭・恒例の夏越の祓い輪くぐり神事を執り行いました。今年の夏も流行病に罹ることなく、無事に元気に乗り切れるよう、皆さんとご一緒に茅の輪をくぐりました。
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大祓式
6月の大祓が晦日の30日に、職員総代打ち揃って執り行われ、併せて人形の祓いも執り行いました。併せて、この地域、そして御崇敬皆さまのお住まいの地域、日本の国中が平安でありますように祈りました。
- 平成18年1月~3月(Vol.106 平成18年4月1日発行)
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今年の正月初詣
昨年からの厳しい寒さで、年末年始の大雪を心配しておりましたが、2日の雨を除き概ね良いお正月を迎える事が出来ました。お一日の歳旦祭では、ご崇敬皆さまのご平安をお祈り致しました。また多くの皆さまにお年始のご挨拶を賜りましたこと、謹んで御礼申し上げます。2日は筆始め祭、3日は元始祭と年の始めの神事も無事に終え、多くのご参拝を得ましたことを大神様もさぞかしお喜びのここと存じます。
大前に額づき詣づ人々の 幸多かれと祈る歳旦 -
進学祈願大祭にも多くの参拝
正月7日・8日・9日と14日・15日に進学祈願大祭が執り行われました。朝九時に大勢ご参列の元、宮司以下職員が揃って祈願祭を奉仕し、その後終日祈願祭が執り行われました。センター試験を控え、皆さん真剣に手を合わせておられました。また7日は若菜祭、15日はお粥祭も執り行われ、七草がゆ・小豆がゆが振る舞われました。
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熱田神宮御垣内参拝
1月10日に服部宮司夫妻が熱田神宮で御垣内参拝をし、小串宮司様にも新年のご挨拶をさせて戴きました。さすが熱田さまは平日にもかかわらず、当社の初詣ほどの参拝者でにぎわっておりました。
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岩津天満宮の番犬
平成2年から当社を護ってくれました2頭の番犬が、相次ぎ引退致しました。旧臘23日、大雪の日の未明に柴犬が行方不明に、明けて今年1月9日早朝に雑種小型犬が亡くなりました。どちらも老犬で、16年間名誉宮司様に可愛がられ、よくお宮の警護に尽くしてくれました。
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岡崎竜城ライオンズクラブ新年祈願祭
1月11日に岡崎竜城ライオンズクラブの新年祈願祭と新年例会が当社で行われました。実は当社の総代である近藤金二氏が会長をお勤めでのご縁で、岩津天満宮で開催の運びとなりました。祈願祭では服部宮司が斎主をご奉仕し、例会においては卓話をさせて戴きました。最後はメンバーであり西川流名取りの竹内桂子六本木社長が、祝儀舞を披露し和やかなうちに終えることが出来ました。
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神社庁海部支部新年祭参列
1月12日に愛知県神社庁海部支部の新年祭が津島神社を会場に行われ、服部宮司が神社庁長の名代として参列、ご挨拶をいたしました。海部支部管内の市町村の首長が顔をそろえ、管内の平安を祈りました。
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中根組安全祈願祭
株式会社中根組・安全協力会の新年祈願祭が1月12日に、服部宮司が斎主をご奉仕し執り行われました。堅実な経営で知られた中根組の社長を一昨年受け継がれた、当社の総代でもある中根豊社長を始め、大勢の協力会の皆さんが参拝され、一年の工事安全を祈られました。
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エマ掛け風景が新聞紙面に掲載
当社のエマ掛けの様子が早春の風物詩として、1月1日付の朝刊一面にカラー写真で掲載されました。そのお陰にて、早朝から沢山のお問い合わせをいただき、進学祈願祭などのご案内をいたしました。
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加藤知衞長老の通夜祭に宮司参列
大阪府神社庁名誉庁長、大阪府豊中市の服部天神宮の名誉宮司、加藤知衞神社本庁長老が帰幽され、服部宮司が1月15日の通夜祭に参列致しました。謹んでご冥福をお祈り致します。
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西三河支部長会開催
1月17日、西三河地区の神社庁・神社総代会の支部長会初会が当社を会場に開催されました。当日は小串神社庁長、牧野副庁長が来賓としてお越しいただき、正式参拝の後、神宮式年遷宮関係等、今後当面の課題について会議が行われました。終了後懇親会がもたれ、和やかなうちに初会を終えることが出来ました。
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額田支部新年祈願祭斎行
神社庁額田支部の新年祈願祭と初例会が、当社社務所で1月18日に開かれました。額田支部長の服部宮司が斎主となり新年祈願祭を斎行し、終わって初例会が行われ、本年1月1日の岡崎市と額田町の合併に際し、額田町管内の神社鎮座地が変更の手続きについて神社庁の高橋力雄主事に説明を伺いました。
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拙速な皇室典範改正を阻止する決起集会
1月19日に東京の憲政記念館におきまして、神道政治連盟の主催による「拙速な皇室典範改正を阻止する決起集会」が全国各地から神社関係者の出席を得て開かれました。愛知県からも11名の関係者が出席し、大会の後議員会館へ赴き、各県選出の衆参両議院の事務所を尋ね陳情致しました。この動きは全国に波及し、さらには秋篠宮妃紀子さまのご懐妊などで、結果はご承知の通りになった次第です。
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初天神祭
1月21日・22日の両日初天神祭が開かれ、岩津神楽保存会の神楽奉納や天神太鼓の奉納演奏など行われ、多くのご参拝を戴きました。ところがいつも咲き出すはずの梅の花が例年にない寒さの勢か、今年はまだ開花致しません。梅の開花が待たれる今日この頃です。
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崇敬会員の山本幸助氏、中川卓郎氏還暦の祝い
崇敬会にお入りいただいております株式会社ワンワン会長の山本幸助氏と、中川給食株式会社社長中川卓郎氏の還暦の祝いが1月24日に行われ、昔なじみの服部宮司が出席し、和やかなうちに歳の祝いを行うことが出来ました。
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櫻井勝之進長老告別式
昨年旧臘25日に帰幽されました元神社本庁総長・神社本庁長老・多賀大社名誉宮司の櫻井勝之進氏の本葬が、1月26日に伊勢市県営サンアリーナで行われ、服部名誉宮司・服部宮司が参列致しました。
櫻井先生は皇學館大学前理事長でもあり、服部宮司も懇意にしていただいておりました。96歳という高齢であっても、頭脳明晰矍鑠としておられましたのに誠に残念です。謹んでご冥福をお祈り致します。 -
境内の重軽地蔵
昨年末に重軽地蔵を境内・神楽殿前にへ移設致しましたが、此の度、重軽地蔵さま2体が新たにお目見え致しました。持ち上がれば願いが叶うという重軽地蔵さまを、お願いごとをお持ちの方は、是非抱き上げお試し下さい。
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大川博美氏叙勲の祝い
2月2日竜美丘会館にて、前岡崎商工会議所会頭の大川博美氏の叙勲祝賀会が開催されました。永年の功労に対し受章せられ、祝意の会に各界から大勢の皆さんがお祝いに駆けつけました。誠におめでとうございます。
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今年の節分祭
2月3日、寒い一日でしたが、崇敬会の皆さまの参加を得て、恒例の節分祭を執り行いました。今年は株式会社中根組の中根義雄会長と、早川保険の早川道夫社長のお二人が年男をご奉仕いただき、「福は内、福は内、鬼は外」と力強く豆撒きを行っていただきました。
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オフィス・ソウイチ創業祭
2月8日に、永年お世話になっておりますオフィス・ソウイチの浅井社長ご夫妻ご参列の元、創業祭を執り行いました。ゼロから会社を立ち上げ、今年で16年目を迎え、後から立ち上げた「有限会社うぶすな」も順調に業績を伸ばしておられます。社業の今後の繁栄をお祈りいたしました。
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美容あいち研修会で服部宮司が講演
ワンワン会長山本幸助氏が理事長をお勤めになる、美容あいちの研修会に講師として服部宮司が招きを受け、2月16日に名古屋市中区上前津の愛知県美容会館で、神社についての講演を行ってまいりました。以前は日本人として常識だったことも、若い皆さんには分からないことばかりのようで、これを機会に日本人の心を取り戻してほしいものです。
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祈年祭
当宮三大祭の一つ祈年祭(としごいのまつり)を2月17日大祭式をもって執り行ない、今年の豊作と産業の発展、国家の平安を祈りました。この日皇居においても祈年祭が執り行われ、天皇陛下が宮中三殿に玉串拝礼をなさっておられます。
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高知・潮江天満宮山中宮司ご令室告別式
全国天満宮梅風会理事神社の一つ、高知県潮江天満宮の山中宮司様のご令室が急逝され、2月18日に告別式が執り行われ服部宮司夫妻が参列いたしました。山中宮司様の辛いご様子を拝見するにつけ、昨年6月の全国大会、箱根のホテルでのご令室様のお元気な姿が思い出され悔やまれました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
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梅花祭・誕生講社大祭・奉献銘酒展
例年にない寒さの勢で、梅がほとんど咲いていない梅花祭になってしまいました。それに加え、まるで嵐のような風と雨の一日で、予定しておりました行事も縮小したり取りやめたり、近年珍しく、散々な一日となってしまいました。しかしながら、誕生講社を始め崇敬会の皆さまには、足下の悪い中、態々ご来山、参拝下さいまして、心から有り難く感謝いたします。
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額田支部参宮旅行
額田支部恒例の伊勢参宮旅行が3月2日行われました。寒い一日でありましたが、ご神域の霊気に浸りながら、外宮神楽殿ではお神楽を奉納、両宮で御垣内参拝をおこない、充実した参拝旅行でありました。来年も執り行われますので、是非多くの方にご参加いただきたいと思います。
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消火・避難誘導訓練実施
3月3日、当社の消火・避難誘導訓練を執り行いました。近年の防災意識の高まりの勢か、消防署当局の査察などで結構厳しく指導を受けますので、職員の意識と実技向上をめざし、小規模ながら充実した訓練を行いました。
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額田支部神宮大麻頒布修了奉告祭
3月4日、岡崎市に合併したばかりの旧額田町宮崎の宮崎神社を会場に、愛知県神社庁額田支部の神宮大麻頒布修了奉告祭と3月定例会が執り行われました。当日は宮崎神社の総代さんも祭典後の会議にまで揃ってご出席いただき、充実した例会を終えることが出来ました。
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第16回階位検定講習会で特別講話
3月4日、伊勢の皇學館大学で行われております階位検定講習会で、服部宮司が「神職の使命」と題して現任神職による特別講話を行いました。神職の資格を取得するための講習会で、全国から老若男女の神職を目指す皆さんが熱心に聴講されました。
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宗教事情視察でアメリカへ
3月6日から15日までの間、神道国際友好会主催の「アメリカ近現代史跡とキリスト教諸派及び先住民俗宗教事情視察」の研修旅行が行われ、服部宮司夫妻が参加いたしました。
今回は平成25年に控えました伊勢の神宮式年遷宮のPRも兼ね、神社本庁より久邇邦昭統理ご夫妻、高城治延神宮少宮司夫妻、田中恆清副総長夫妻、小串和夫神社本庁常務理事(熱田神宮宮司)、松山文彦神社本庁理事(東京大神宮宮司)を始めとする錚々たるメンバーの参加があり、アメリカでの要人との会見も行われました。
東海岸を中心とした視察で、今年の寒波で厳しい寒さの中、大いに成果を上げた研修でありました。 -
神職階位浄階身分一級伝達式へ
当社の服部宮司が3月1日付で神職階位浄階、身分一級の位と身分を賜り、3月16日に神社本庁において伝達式が行われ出席いたしました。浄階位は神職最高の位で、身分にはまだ上に特級がありますが、浄階はなかなか賜ること難しき階位です。なお、服部名誉宮司は浄階特級で更に長老の敬称をいただかれています。
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加藤知衞長老を偲ぶ会
3月22日に、先に帰幽されました加藤知衞長老の「偲ぶ会」が、大阪・上本町の都ホテルにおいて執り行われ、服部宮司・服部名誉宮司が出席いたしました。故人を偲び多くの皆さんが出席されておられました。
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岩津天満宮例祭
当社の例祭が3月25日、熱田神宮の宮田権宮司を神社本庁よりの献幣使として、また多くのご来賓をお迎えし、厳粛の裡に執り行われました。服部名誉宮司も数え91歳を迎え、益々元気で参列いたしました。
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高円宮憲仁親王殿下遺品展「宮さまの微笑み」
高円宮憲仁親王殿下の遺品などを展示した「宮さまの微笑み」展が熱田神宮宝物館を会場に、3月28日から4月25日にかけて行われます。
是に先立ち前日の27日には、久子妃殿下をお迎えし歓迎レセプションが行われ、服部宮司が出席いたしました。展示される宮さまの遺品は、御撮影写真・御蒐集根付・御装束・御愛用品ですが、特に根付の蒐集品は素晴らしいものです。是非ご覧下さい。 -
大木権祢宜退職転任
当社に奉職して2年ですが、家の事情で3月末日付で大木繁徳権祢宜が退職いたしました。4月からは三河一宮の砥鹿神社でお世話になることになりました。
