• 平成17年10月~12月(Vol.105 平成18年1月1日発行)

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  • 元神政連会長、藤本勝喜長老告別式

    9月17日に91歳で逝去された神社本庁長老で元神政連会長、元長崎県神社庁長の藤本勝喜宮司の告別式が10月4日に長崎市内で執り行われ、服部名誉宮司と服部宮司が参列いたしました。
    藤本勝喜氏は服部名誉宮司が神政連会長の折副会長をお勤め頂きました。告別式では服部名誉宮司が謹んで弔辞を申し上げました。謹んで哀悼の誠を捧げます。

  • 神社本庁臨時評議員会開催

    10月7日に神社本庁の臨時評議員会が開催され、服部宮司が出席いたしました。平成16年度の決算などが審議されました。

  • 献書作品展の審査会

    10月9日多くの皆さんから応募された作品の審査が行われ、愛知県知事賞に大須賀千晶さんと中川真依さんにが選ばれました。
    優秀作品は拝殿に掲示されております。

  • 大木権祢宜御祖父逝去

    10月16日に大木権祢宜の御祖父様が74歳で亡くなられました。謹んでお悔やみ申し上げます。

  • 職員総代靖國神社参拝

    10月17日に岩津天満宮職員・総代揃って靖國神社へ参拝いたしました。当日は靖國神社の秋季例大祭の初日に当たり、午前中には小泉総理が訳のわからぬ拝殿前参拝をされました。靖國神社を批判する方々に、その前に一度参拝し遊就館の拝観されることをお勧めいたします。

  • 前神社本庁総長工藤伊豆氏告別式

    9月19日に83歳で逝去された、前の神社本庁総長工藤伊豆氏の告別式が10月19日に青森市で行われ、服部名誉宮司・服部宮司が参列いたしました。工藤氏は青森県神社庁長を長く勤められ、服部名誉宮司の神政連会長当時に幹事長として活躍され、服部会長の後を受け神政連の会長も勤められました。当山へも何度もお越し頂きました。
    先月長老のお祝いをされたばかりの急逝で、服部名誉宮司は永年の同志を引き続いて失い、大変寂しいと語っておりました。謹んでご哀悼の誠を捧げます。

  • 筆まつり・献書作品展開催される

    10月23日に岩津天満宮の秋の吉例筆まつり・献書展が開催され、多くの皆さまに御参拝頂きました。
    午前中の筆供養神事、献書展優秀者表彰式に続いて、午後からは岩津天神太鼓とともによさこいチーム「岡崎きらら」の奉納演舞が披露されました。

  • 佐世保市亀山八幡宮参拝

    10月26日に永職会例会で服部宮司が佐世保市の亀山八幡宮を参拝いたしました。例会後、海上自衛隊佐世保基地を見学させて頂き、イージス艦にも乗船し、防衛の最前線を肌で感じて参りました。

  • 秋葉神社御神門竣功祭に参列

    10月29日に静岡県、秋葉山本宮秋葉神社の神門の竣功祭が執り行われ、服部宮司と森島祢宜が参列いたしました。多くのご来賓・関係者が招待され、竣功祭にあわせて浅野温子語り舞台が奉納されました。久しぶりに彼女の熱演を拝見でき、当山での公演を懐かしく思い起こしました。

  • 千葉県神社庁長宮間宮司特級祝賀会

    11月7日に千葉県神社庁長、稲毛浅間神社宮間宮司の神職身分特級昇進祝賀会が幕張で行われ、服部名誉宮司・服部宮司が出席いたしました。神政連千葉県本部長もお勤めで、知事を始め市長・会議所会頭、県内の保守系代議士全員が参列するという、まさに宮間宮司の人間関係を見せつけられた祝う会でありました。

  • 県神社総代会役員研修旅行

    11月16日・17日と県神社総代会役員研修旅行が行われ、副会長である服部宮司が参加いたしました。富士山本宮浅間大社、武田神社へ正式参拝をいたしましたが、霊峰富士の山の見事な姿を拝することが出来、なによりでありました。

  • 新嘗祭・神恩感謝祭

    恒例の新嘗祭・神恩感謝祭が11月23日に関係者崇敬者の参列の元、厳粛に行われました。皇室でも同日、天皇陛下御自らお祭りをご奉仕され、ご神前で、お供えしたお米と御神酒を頂かれますが、実はこの日に初めてその年の新穀を口になさるのです。この大御(おおみわざ)に倣(なら)って全国の神社で新嘗祭が行われているのです。

  • 県大会で近藤総代が表彰される

    愛知県神社関係者大会が11月25日に蒲郡市民会館で開催され、岩津天満宮近藤金二総代が永年の奉仕に対して総代功労表彰を受けられました。洵におめでとうございました。この大会には当社から服部宮司、服部名誉宮司、森島祢宜、西尾権祢宜、加藤錫男・近藤金二両総代が参加いたしました。

  • 新年のポスター決まる

    新年の当社ポスターができあがりました。赤色を基調にし、梅の木をモチーフにした大変目立つポスターです。年明けに名鉄沿線に掲出されますのでご覧下さい。

  • 東名高速、天満宮橋の欄干架け替え

    東名高速道路の集中工事にあわせ、開通以来一切改修もしないでいた、欄干(手すり)とフェンスの取替工事が行われました。御参拝の皆さまや、元の岡崎市観光協会長からもずいぶん苦情を頂いておりましたが、管理する岡崎市に話しても聞く耳持たず、四十年以上経ってしまいました。
    今回耐震補強という名目で、橋の上に欄干ではなくガードレールを取り付けるもの。観光都市を目指すと謳う市の行うことは、こんなものでした。

  • 湊川神社栃尾宮司特級祝賀会

    12月5日に神戸・湊川神社栃尾宮司の神職身分特級昇進を祝う会が、ポートピアホテルで行われ、服部名誉宮司・服部宮司が出席いたしました。栃尾宮司は元神社本庁にお勤めで、服部名誉宮司とは苦楽を共にした仲ゆえに是非お出まし頂きたいとのお話しで、当日は500名を超す参会者を代表して乾杯の発声を仰せつかりました。

  • 久邇統理喜寿の祝い

    此の度神社本庁久邇邦昭統理には、めでたく喜寿を迎えられ、12月6日に祝う会が東京プリンスホテルで開かれ、服部名誉宮司が出席いたしました。全国から関係者が集い、和やかなうちに会を終えました。

  • 神社庁額田支部靖国参拝旅行

    12月12日・13日と神社庁額田支部で靖國神社へ正式参拝をし、当宮からは宮司・西尾・大木両権祢宜が参加いたしました。神域の凛とした空気を感じながら、英霊の魂安らけく鎮まりまさんことを祈り上げて参りました。博物館の遊就館に若い方々の拝観が多いことが印象的でした。

  • 神社庁各支部の大麻頒布式

    県内各支部の神宮大麻頒布始めのお祭りと研修会が、9月下旬から12月上旬にかけて執り行われました。神社庁副庁長である服部宮司は額田支部を始め7支部へ出かけ、参拝と挨拶・公演などをいたしました。お伊勢さまのお札をお祭りして、家庭や家族の幸せを祈りましょう。

  • 重軽地蔵・いぼとり石の移設

    正面石段途中にあり、ご信仰頂いております重軽地蔵といぼとり石は、古くから現在の場所にありましたが、近年特に不埒ものが多く、賽銭箱を壊したり、積んであるいぼとり石をひっくり返されたりしますので、防犯の為やむを得ず、目の行き届く境内西へお遷しすることになりました。今後とも引き続きご信仰下さい。

  • まとい矢と干支土鈴

    平成18年は戌(いぬ)年です。干支にちなんだおさがり授与品をご紹介いたしましょう。既に年内から社頭で授与しておりますが、新しい年の縁起ものとして、「まとい矢」「干支の土鈴」を是非お受け下さい。

  • 岩津天満宮青年会新会長決まる

    長年会長としてお勤め頂きました木俣裕文さんを顧問に迎え、新会長として近藤孝義さん、副会長に加藤資章さんが就任され、新しい体制で会の運営と御奉仕を頂くことになりました。今後新しい会員を加え、天満宮を中心に、更に地元とも連携を取り、様々な活動が展開されることでしょう。

 

  • 平成17年7月~9月(Vol.104 平成17年10月1日発行)

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  • 富山県・高瀬神社藤井宮司の特級祝い

    7月5日に富山県、高瀬神社藤井秀弘宮司の神職身分特級昇進の祝賀会があり、服部名誉宮司が出席、西尾権祢宜が随行しました。服部名誉宮司は富山県で青春時代を過ごし、富山県の神社庁長でもある藤井宮司とは永い御縁の間柄であり、喜んでお祝いに駆けつけました。

  • 西三河神社関係者大会が開かれる

    7月6日に西尾幡豆支部が当番で西三河地区神社関係者大会が開催され、当社からは服部宮司、服部名誉宮司、森島祢宜、西尾権祢宜、加藤錫男総代が出席いたしました。講演では皇學館大学の松浦光修助教授から「いい加減にしろ日教組」と題して、三重教組のあまりにも常軌を逸した実態を、ご自身の体験を通して語られました。

  • 大山祇神社・三島宮司の特級昇進を祝う会

    愛媛県、大三島の大山祇(おおやまつみ)神社三島宮司の神職身分特級昇進の祝賀会が、7月10日に松山市内のホテルで開かれ、服部宮司が出席致しました。
    大山祇神社は三嶋神社の総本社とも言うべきお社で、三島水軍の信仰篤く、全国の国宝・重文の甲冑の八割を所蔵されております。全国各地から関係者がお祝いに駆けつけられました。

  • 天皇皇后両陛下、熱田神宮御親拝

    天皇皇后両陛下には愛知万博への行幸啓に際し、7月12日午前、熱田神宮を御親拝遊ばされました。熱田神宮関係者と共に、神社庁関係者として服部宮司も御奉迎申し上げました。
    御出立の際、斎館玄関前にお揃いでお立ちになり御会釈を賜りましたが、あまりに尊いお姿に周りから拍手と、万歳の声が湧き上がりました。夜はご宿泊の名古屋観光ホテル前で行幸啓奉祝行事を行い、多くの県民が提灯に火をともして心からのお迎えいたしました。

  • 岡崎市芸能祭に高瀬紀子先生出演

    7月17日、岡崎文化協会主催の文協芸能祭が行われ、岡崎紀友会の高瀬紀子先生からご案内いただき服部宮司夫妻が出かけて参りました。演奏された曲は宮城道雄作曲の「さしそふ光」という曲で、今上陛下の誕生を祝って作られたそうです。華やかな素晴らしい演奏でした。

  • 長七忌道具供養祭

    岩津天満宮中興の祖であります長七翁のご命日祭でもあります長七忌が7月18日に執り行われました。碧南市の小笠原教育長始め各界の皆様にご参列いただき、無事斎行いたしました。

  • 島根県津和野町の太皷谷稲成神社で永職会開催

    神社界の有志で組織する永職会の例会が、7月26日~27日に島根県・津和野の太皷谷稲成神社が当番となって執り行われ、服部宮司が出席いたしました。翌日は山口県萩市を訪ね、松陰神社を参拝し松下村塾などを視察し、津和野、萩が明治維新に如何に関わってきたか理解することが出来ました。

  • 額田支部年次総会開催

    7月28日に服部宮司が支部長を務める愛知県神社庁額田支部の年次総会が開かれ、支部内神職・総代会役員が出席し、諸案件を承認決定いただきました。

  • 知多四支部神職懇親会

    7月30日に愛知県神社庁知多四支部神職の懇親会が開かれ、服部宮司が神社庁長の名代として随行の西尾権祢宜と共に出席いたしました。半田市の業葉神社を参拝の後、すぐ隣の國盛「酒の文化館」を訪ね、「國盛」の由来や、酒造りの様子などを見学いたしました。その後社務所で懇親会に出席し、懇親を深めてまいりました。

  • 語り舞台東海公演合同記者発表

    浅野温子語り舞台「日本神話への誘い」東海地区講演の合同記者発表が、8月1日熱田神宮会館で県内報道各社が参集し開かれました。
    開催神社の宮司始め、本公演の実行委員長の西高辻太宰府天満宮宮司など関係者、そして女優浅野温子さん本人も駆けつけ盛り上がりを見せました。浅野温子さんも記者の質問に応じ、日本神話への熱い想いを語っておりました。

  • 服部長七翁墓参

    8月6日に宮司夫妻・名誉宮司夫妻で、碧南市(新川)の精界寺にある服部長七翁の墓参に出かけました。参拝し墓碑を拝見する毎に、長七翁に寄せられる地元皆様の尊敬の気持ちを感じます。

  • 岡崎JC創立45周年

    岡崎青年会議所の創立45周年記念式典が、8月7日に中央総合公園武道館で行われ、第25代理事長を務めた服部宮司も出席いたしました。新しい時代に挑戦し続ける岡崎青年会議所の活動ぶりが披露されました。

  • 語り舞台打合せ会

    8月8日に語り舞台「日本神話への誘い」岩津天満宮公演の打合せが開かれました。当日スタッフの中心となってもらう岩津天満宮青年会員を中心に初の会合で、服部宮司から思いの丈を聞き、公演の成功を期して気勢を上げました。

  • 館友会全国大会金沢で

    皇學館大学の同窓会、館友会の全国大会が、8月21日石川県支部の当番で、加賀百万石金沢で開催され、服部宮司と新山権祢宜が出席いたしました。人間国宝の川北良蔵氏の講演を聴くことが出来、数々の心の持て成しに預かり、旧交を温めることが出来ました。

  • 天神落語会台風11号襲来の中開催

    8月25日、恒例の三遊亭栄楽師匠の独演会、天神落語会が今年も行われました。この日の夜に予定されていました献灯祭は、台風11号の影響で急遽27日の土曜日に延期いたしました。台風の影響を直接受けることは免れましたが、少々寂しい落語会ではありました。

  • 献灯祭台風の影響で延期開催

    台風11号襲来のため、25日斎行予定の献灯祭は8月27日に執り行われました。浄暗の闇に雪洞の光りに照らし出される御社殿が、得も言われぬ風情を醸し出しておりました。沢山のご献灯いただきました各位に厚く御礼申し上げます。

  • 工藤前総長長老祝賀会

    8月30日、神社本庁前総長の工藤伊豆氏の長老を祝う会が、全国から多くの参会者を得て青森市ホテル青森で開かれ、服部名誉宮司が森島祢宜の随行で出席いたしました。体調を壊していらっしゃったようで、車椅子で会場へお出になられたそうです。早い御本復をお祈りいたします。

  • 草薙会結成50周年記念式典

    熱田神宮の神職養成機関、熱田神宮学院の同窓会である草薙会が結成50周年を迎え、9月5日に全国から二百名程の会員が参集し記念式典と祝賀会が盛大に開かれました。服部宮司も招待を受け、来賓を代表してご挨拶を申し述べました。

  • 語り舞台最終打合せ会

    9月10日、語り舞台岩津天満宮公演を二日後に控え、当社スタッフの最終打合せを行いました。綿密なスケジュールの上に、少しでも良い公演とすべく、様々な対応を話し合いました。岩津天満宮公演のために作成したスタッフTシャツを配布、公演成功を期して、気分はいやが上にも盛り上がりました。

  • 神道国際友好会総会開催

    神道国際友好会の総会が9月13日14日の両日、神戸の生田神社のお世話で開かれ服部宮司が出席しました。
    生田神社参拝・総会の後、阪神淡路大震災「人と防災未来センター」を視察、十年前の震災の生々しい記録を目の当たりにして参りました。その後の復興で神戸市内は高層ビルが建ち並び、被災当時の面影はありませんが、東海地震に備えなくてはならないと気持ちを新に出来ました。翌日は淡路市の大塚国際美術館を視察、鳴門海峡を望む素晴らしい景観と、世界の美術を堪能いたしました。

  • 神政連愛知県本部設立35周年記念総会

    神道政治連盟愛知県本部が設立三十五周年を迎え、9月21日に中央本部から正副会長・幹事長を迎え記念総会が執り行われ、当社から服部名誉宮司、服部宮司、加藤錫男総代、森島祢宜、西尾権祢宜が出席しました。
    総会後の講演では、北朝鮮の拉致被害家族会の横田滋・早紀江ご夫妻から、拉致事件の経過と、愛しい娘横田めぐみさんを一刻も早く取り戻したいとの、痛切なる思いをお話しいただきました。
    この様子は愛知県神社庁のHPに掲載されていますので是非ご覧下さい。

  • 額田支部大麻頒布式・合同研修会

    9月24日 服部宮司が支部長を務める神社庁額田支部の、神宮大麻頒布始奉告祭と神職総代合同研修会が開かれ、約百七十名の関係者が熱心に参加いたしました。服部宮司からは大祓の意味などについて、わかりやすく話がありました。

  • 西尾幡豆支部大麻頒布式・関係者大会

    9月29日に神社庁西尾幡豆支部の神宮大麻頒布式と神社関係者大会が西尾市民文化会館で開かれ、服部宮司が神社庁長の名代で出席いたしました。約三百名余の関係者が集い、今後の伊勢の御遷宮に向けての奉賛活動などについて、熱心に語り合っておられました。

 

  • 平成17年4月~6月(Vol.103 平成17年7月1日発行)

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  • 梅の剪定始まる

    今年も見事な花を咲かせてくれた境内や梅苑の梅の剪定が始まりました。3月に入ってからの寒さの勢か、遅咲きは4月に入っても花を咲かせておりました。
    来年も見事な花を咲かせるために早めの剪定が始められました。樹勢が衰えるのを防ぐため、花の終わった花弁を残さない様にするため今年の梅の実の収穫は例年より少なくなりそうです。

  • 神社本庁顧問長老参与会

    恒例の神社本庁顧問長老参与会が4月7日に品川新高輪プリンスホテルで開かれ、服部名誉宮司、服部宮司が出席しました。事務当局から諸般の報告があり、その後自由民主党幹事長代理の安倍晋三衆議院議員の「この国を守る決意」と題した講演があり、現在の日本が置かれた国際政治の見えない話や、彼の日本を守る決意などの話を伺うことができました。

  • 日月庵一時閉鎖

    永年親しまれてきた境内西側の日月庵がこのほど一時お休みとなりました。またいつか形を変え、お目見えする日も近いと思います。

  • 布草書展拝観

    岩津天満宮献書展の作品審査をご奉仕頂いております、山本潮鶴先生の主宰される布草会の書展が、岡崎市美術館で開かれ、服部宮司が拝観致しました。喜寿の祝いの席で書かれた「筆墨悠々」は、即興で書かれたとは言え洵に見応えのある作品で、先生の人柄を彷彿とさせる作品でした。

  • 春の何有展拝観

    戸田提山先生御逝去の悲しみ未だ癒えぬ、4月13日から始まった平成17年春の何有展を服部宮司が拝観致しました。戸田先生の遺志を継いで新に何有社の代表になられた井野吟江氏を始め、諸氏の力強い作品が並ぶ中、戸田先生の作品コーナーが設けられ、和魂漢才碑拓本と、その原本が岩津天満宮から出展されました。
    精神的支柱を亡くし、洵に淋しい気持ちがいたしますが、社中の皆さんの前向きな取り組みで、さらなる発展をされることでありましょう。

  • 「岡崎匠の会」愛・地球博に出展

    万国博覧会「愛・地球博」が始まりました。地球市民村に「岡崎匠の会」が出展し、様々な企画をもって4月一杯出展されました。崇敬会会員の丸石醸造深田会長、オフィス・ソウイチ浅井社長のディレクションで、4月17日の家康公のご命日には、大地の広場「命と平和のセレモニー」が開催され、会場へは徳川宗家恒孝氏(徳川記念財団理事長)がお越しになり、花を添えられました。

  • 北野天満宮職員の皆さんが参拝

    京都の北野天満宮橘権宮司様始め職員の皆様が、4月26日に来山、正式参拝頂きました。参拝時間が近づくと、午前中まで晴れていた空が突然暗雲立ちこめ、雷鳴と共に雹と雨が降り出しました。北野の大神のご参拝に岩津の天神様がお喜びになったと言うことでありましょう。5月9には第2班の皆様がご参拝になりました。愛・地球博を兼ねての御来県でした。

  • 額田支部日帰り研修旅行

    神社庁額田支部恒例の日帰り研修旅行が4月28日に行われました。清々しい日和に恵まれ、挙母神社・足助八幡宮を巡拝の後、白鷺温泉にて昼食、懇親を深めました。足助八幡宮の安藤宮司様の案内で足助城も視察し、想い出多い研修となりました。

  • 三河一宮砥鹿神社例祭参列

    5月4日の砥鹿神社例祭にお招き頂き、宮司・名誉宮司・森島禰宜が参列いたしました。今年は愛知県神社庁長の小串熱田神宮宮司様が献幣使を勤められ、良いお天気にも恵まれ厳粛且つ盛大な例祭が執り行われました。

  • 東海五県神社庁連合総会での講演

    5月11日に東海五県神社庁連合総会が開催され、講演に金美齢女史が招かれ、彼女の講演を聴くことが出来ました。風貌からは想像も出来ない、日本に期待するが故の鋭い指摘が飛び出し、日本人の奮起を促す耳の痛い講演ではありました。

  • 愛知梅風会総会開かれる

    5月13日に全国天満宮梅風会愛知県支部(愛知梅風会)総会が熱田神宮会館で開催され、支部設立以来支部長を務められてきた、服部貞弘岩津天満宮名誉宮司が退任され、服部憲明岩津天満宮宮司が後任の支部長に選出されました。

  • 新川神社例祭参列

    5月15日の日曜日に碧南市の新川神社の例祭が執り行われ、服部宮司が参列いたしました。新川神社には郷土の英霊と共に、郷土発展に尽くした3人の先人が祀られていますが、その一人が人造石発明者・岩津天満宮中興の祖服部長七翁であります。
    当日は永島碧南市長を始め国会議員、県会市会議員を始め、多くの方々が参列され、厳粛な祭典が行われました。

  • 神社本庁評議員会開催される

    5月17日から20日まで全国の議会でもある神社本庁評議員会が開催され、本庁評議員である服部宮司が出席いたしました。東海5県より提出の議案の一つである、神宮式年遷宮奉賛の件を服部宮司が提案し、全国総奉賛に向けて斯界のさらなる団結を図ろうと訴えました。

  • 天皇皇后両陛下御渡航安泰祈願祭

    5月5日の子どもの日まつりに合わせ、7日から14日にかけてノルウェー王国を御訪問になられる天皇皇后両陛下の御渡航行幸啓安泰祈願祭を、神職総代参列の元執り行いました。また、ご帰国を奉告する御渡航還幸啓奉告祭は25日の月次祭に合わせて執り行いました。ご無事に友好の成果を挙げご帰国に成られ、何よりでありました。

  • 堀尾佳弘建築研究所訪問

    5月27日に建築家の堀尾佳弘氏をお訪ねし、色々お話を伺うことが出来ました。堀尾先生は愛・地球博会場の日本庭園にある茶室を設計され、その他にも数寄屋造りの日本建築や、日本的公共建築など、多くの仕事を手がけておられます。
    書家の故戸田提山先生とも昵懇で、先生からいただいた代表作「極」を収めるために、今のアトリエを作ってしまわれたそうです。色々お話を伺い、至福の時を過ごすことが出来ました。

  • 神社本庁特別祈願祭参列

    恒例の神社本庁協賛員の特別祈願祭が、6月2に熱田神宮で執り行われ、服部宮司が参列いたしました。全国から150名ほどの協賛員の皆さんが参集され、熱田神宮を参拝、特別祈願祭を斎行、熱田神宮会館で直会懇親会を開催いたしました。終了後、徳川美術館などを拝観し、翌日はオプショナルツアーで愛知万博を視察されました。

  • 額田支部祭式研修会開催

    6月3日に神社庁額田支部管内の神職さんを対象に、祭式研修会が、当社を会場に開催されました。神社の祭典を行うにも、正しい作法と知識が求められる中、今年は神葬祭にも触れ、常日頃の心構えも含めて充実した研修会であったと思います。

  • 飛騨天満宮御一行正式参拝

    6月5日に高山の飛騨天満宮御一行20名が当社に参拝され、正式参拝をいただきました。服部宮司から講話のち正式参拝、その後社務所内を御案内し、約1時間半ほど滞在され、職員全員でお見送りいたしました。

  • 御神木奉迎送を無事御奉仕

    新聞テレビなどでご覧に成られたと思いますが、6月6日から8日にかけて神宮式年遷宮の御神木が愛知県をお通りになり、御神木奉迎送行事が賑々しく執り行われました。
    服部宮司は神社庁副庁長として、新山権禰宜の運転の車で3日間お供いたしました。沿道には日の丸の小旗を振って人々が奉迎し、県内15ヶ所で神事と奉迎の行事が繰り広げられました。8日には伊勢大橋を渡り、桑名で御神木を三重県神社庁にお渡しし、無事役目を終わりました。

  • 神政連設立35周年記念式典

    神道政治連盟が設立35周年を迎え、6月9日にホテルニューオオタニ東京で記念式典と神政連国会議員連盟共催の祝賀会が開催され、服部名誉宮司・服部宮司が出席いたしました。綿貫民輔議員懇談会会長を始め、自民党の武部幹事長、安倍晋三幹事長代理以下、大勢の国会議員が出席し、賑やかに催されました。
    式典では神政連常任顧問である服部名誉宮司が萬歳三唱、懇親会では乾杯の音頭を、九十歳とは思えない張りのある務められ、参会者に感動を与えておられました。

  • 中部十県護國神社の会正式参拝

    中部十県護國神社会の御一行20名が6月13日に当社を正式参拝されました。毎年開催され、今年は愛知縣護國神社が当番となり当社へ正式参拝頂きました。
    来賓として靖國神社から横地祢宜が同行され、靜岡縣護國神社の二橋宮司とそれぞれ玉串拝礼をいただきました。参拝後、服部名誉宮司から靖國神社に関しての想いを述べ御礼の挨拶があり、記念撮影の後、職員全員でお見送りをいたしました。

  • 京都・城南宮職員の皆さん参拝

    6月8日と14日の両日、京都・城南宮の鳥羽宮司様始め職員の皆さんが2班に分かれて参拝頂きました。8日は鳥羽宮司始め11名、14日は露原禰宜以下10名の皆さんが正式参拝されました。城南宮は方除けの信仰があり、また庭園は見事なもので、御社殿と共に平安の雅の風情を存分に堪能できるお社です。

  • 全国天満宮梅風会総会

    今年の全国天満宮梅風会総会は、6月16日17日と東京梅風会が当番で箱根湯本富士屋ホテルを会場に、翌日は鎌倉・鶴岡八幡宮と荏柄天神社を参拝という行程で開催されました。当社からは服部名誉宮司夫妻、服部宮司夫人、新山権禰宜が出席いたしました。

  • 愛知県神社庁主催、沖縄慰霊祭

    毎年恒例の愛知県神社庁が主催する慰霊祭旅行が、今年は6月16日~18日の間、沖縄の地で執り行われました。岩津天満宮からは服部宮司、杉田雄男総代、伊藤文雄元禰宜(謁播神社宮司)が参加いたしました。あいにくの雨模様でしたが、県内約300名の参加者は、摩文仁の丘の愛國地租之塔前で、沖縄戦で亡くなられた御英霊の皆さんを偲び、感謝と慰霊の誠を捧げて参りました。

  • 夏越の祓い輪くぐり神事

    恒例の夏越の祓い輪くぐり神事が6月26日日曜日に午前と午後の二回執り行われ、大勢の皆さんが茅の輪をくぐられました。輪くぐり神事の後拝殿に昇殿し大祓の詞を斉唱し、無病息災を祈りました。参列された皆さんには茅守りが授与されました。

  • 全国天満宮梅風会総会

    愛知県氏子青年連合会総会が6月26日に、知多市岡田の神明社を会場に開催され、岩津天満宮青年会から、木俣会長、近藤孝義会員を始め10名が参加し、結束と親睦を深めました。