
- 平成16年7月~9月(Vol.100 平成16年10月1日)
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愛知県神社庁主催グァム島慰霊祭
恒例の愛知県神社庁による戦没者慰霊祭が、県内より約200名の参加を得て7月8日にグァム島で行われました。グァム島最後の司令部があった、ジーゴ(又木山 )の南太平洋戦没者慰霊公園の慰霊塔前で、灼熱の太陽の下、服部宮司が斎主を奉仕し、厳かに執り行われました。岩津天満宮からは随行の森島祢宜と市川・中根両総代に参加頂きました。
大相撲名古屋場所
地元場所での活躍が期待された名古屋場所で、残念ながら琴光喜関は負け越してしまいました。しかし負け越しはしたものの、その相撲内容によって秋場所番付では西の小結と、なんとか三役に踏みとどまることが出来ました。
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参議院選挙
第20回の参議院選挙が行われ、神社界では比例区で3人の候補を推薦しました。我が愛知県ではその内の一人、山谷えり子氏を重点候補として推薦し、見事上位当選を果たしました。彼女はパーソナリティーの山谷親平氏の娘さんで、教育問題、子育てなどに情熱を燃やしています。活躍を期待したいと思います。
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県氏子青年連合会総会
愛知県氏子青年連合会の総会が、三河一宮の砥鹿神社を会場に行われ、岩津天満宮青年会の木俣会長以下メンバー7名と木村権祢宜が出席しました。本宮山奥宮で正式参拝の後、里宮の参集殿で総会と懇親会が開かれ、8月に開催される全国氏子青年協議会愛知大会に向け、結束を図りました。服部宮司も庁長代理として出席し祝辞を述べました。
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皇學館百三十周年
伊勢の皇學館が平成二十四年で創立百三十周年を迎えます。これを記念して学舎の建設や学生寮の再建などを行いますが、この記念事業の推進委員会がこのたび発足しまし、服部宮司も卒業生の一人として役員に就任いたしました。
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愛知県神社庁総会開催
愛知県神社庁の総会が7月16日に熱田神宮会館で、県内神職のうち四百名ほどが感化して開催されました。物故神職慰霊祭や、神職功績表彰、指示事項などが報告されました。
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長七忌道具供養祭斎行
7月18日に恒例の長七忌が崇敬会名誉会員の戸田提山先生を始め、関係各位の参列を得て厳かに斎行されました。INAXの石田博士も久しぶりにお顔を見せて下さいました。祭典後の直会では宮司に続き名誉宮司からの挨拶もあり、終始和やかな裡に祭典を終えることが出来ました。
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神社庁新庁舎上棟式
建設中の愛知県神社庁新庁舎の上棟式が、7月22日に古式に則って執り行われ、県内神社関係者が多数参列いたしました。竣功は11月下旬の予定です。
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神政連県本部役員研修会
7月26日に神政連愛知県本部の役員研修会が開催され、今年は皇學館大學の松浦光修(みつのぶ)助教授に「永遠なる日本のために…亡国教育との戦い」と題して講演を頂きました。マスコミにも報道された三重県日教組の傍若無人な活動を、数人の仲間と命の危険を賭して、白日の下ににさらした経緯などを語られました。
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愛知県神社庁額田支部総会
管内153の神社で組織され、服部宮司が支部長を務める神社庁額田支部の総会が、7月29日岩津天満宮社務所において開催され、予算決算などが承認されました。平成25年に執り行われる、伊勢神宮の式年遷宮などについても話し合われました。
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全国氏子青年協議会愛知県大会
8月7日に全国氏子青年協議会定期大会の愛知大会が熱田神宮会館を会場にして開催されました。愛知県内の各単位会のメンバーが全員で準備にあたり、開催にこぎ着けました。岩津天満宮青年会も木俣会長以下●名のメンバーと木村権祢宜が参加しました。
レセプションは会場を名古屋東急ホテルのバンッケットルーム・ヴェルサイユに移し、800名余の会員の参加を得て開催され、服部宮司が来賓として挨拶を兼ねて乾杯の音頭をとりました。 -
服部長七翁墓参
炎暑の8月10日、服部名誉宮司夫妻、服部宮司夫妻で、碧南市精界寺境内にある服部長七翁の墓に詣で翁の遺徳を偲びました。墓と言っても記念碑の形をしており、碑の前面には「人造石發明者服部長七翁之碑」と書かれてあり、旧新川町の長七の門人、縁故のある皆さんが、大正九年二月にこの碑を建てました。服部家ではこれを墓として、墓参を続けています。
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愛知県護國神社献灯祭
恒例の護國神社の献灯祭が6月16日夕刻より執り行われ、愛知県神社庁関係者や遺族会の方々の御奉仕で、約五千個の雪洞に灯がともされました。名古屋の夏の風物詩となっています。服部宮司、新山権祢宜、大木出仕が奉仕参列いたしました。
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東西三河神職懇親会
東西三河の神職が、年に一度一堂に会して親睦を深める東西三河神職懇親会が、吉良町の三河湾リゾートリンクスを会場に開かれました。三河湾を一望出来る会場に、約百名の神職が集い、懇親を深めました。小串神社庁長、牧野副庁長の他、服部名誉宮司、服部宮司も来賓として出席しました。岩津天満宮からは森島祢宜、西尾権祢宜が参加しました。
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天神落語会・献灯祭
今年の天神落語会は平日の勢もあって、参会者が少々少なく、参会者にとっては誠に贅沢な落語会となりました。お馴染みの三遊亭栄楽師匠の落語も、年季が入って益々良い話っぷりでありました。今年の大喜利は、愛知大学の落研の皆さんに来て頂き、楽しい一時を過ごすことが出来ました。
夕刻からの献灯祭もお天気に恵まれ、献灯の灯が境内の闇を照らし、得も言われぬ雰囲気を醸し出し、多くの方がカメラを片手に参拝下さいました。 -
台風16号・18号
今年は異常気象なのか、日本へは史上最高数の台風が上陸しましたが、当地方へは16号、18号台風が襲来し、暴風雨が吹き荒れました。お陰様で大した被害もなく済みましたが、中程度の地震が頻発していますし、大事がなければよいのですが。
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全国神社総代会大会
恒例の神社総代会全国大会が9月3日に静岡市で開催され、愛知県から220名ほどの関係者が参加、岩津天満宮からは服部宮司、加藤錫男総代、西尾権祢宜が参加しました。平成25年に行われる神宮式年遷宮に向けて、神宮崇敬の念を更に高めるよう決議されました。
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神職身分昇級される
9月10日に県内の神職辞令伝達式が執り行われましたが、その関で前岩津天満宮祢宜で謁播神社宮司の伊藤文雄宮司が、神職身分2級上に昇進し、身分証を授与されました。おめでとうございます。
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西尾幡豆支部神社関係者大会開かれる
9月16日に神社庁西尾幡豆支部の神社関係者大会が西尾市民文化会館において約300名余の関係者が参集し開催され、支部管内の神社にお伊勢様の御札をお配りする始め式、大会議事、そして講演が行われました。
服部宮司は大会の席上で、神社庁長代理として出席、挨拶いたしました。挨拶では日本の大切なものを伝えていく上で、神社に課せられた役割と使命の重大さを訴えておられました。 -
額田支部神宮大麻頒布始奉告祭執り行われる
9月18日に岩津天満宮において、神社庁額田支部管内153社の神社関係者が参集し、神宮大麻頒布始奉告祭・神職総代合同研修会が執り行われました。支部長の服部宮司が斎主を勤め、奉告祭を終えた後、講書の間において開講式が執り行われました。
今年は管内で15名の総代さんの功績表彰があり、昼食・休憩の後、研修に入りました。伊勢の式年遷宮を控え、諸儀式にあわせ、神宮奉賛の必要性などを神職より説明頂きました。 -
岡田庸男氏藍綬褒章受章祝賀会開かれる
京ヶ峰岡田病院の院長で、琴光喜岡崎後援会会長の岡田庸男氏にはこのたび藍綬褒章の受章の栄誉に輝かれ、9月18日に竜美丘会館において祝賀会が開かれました。岡田先生は岩津天満宮の奉賛にも常日頃心を砕いて下さり、各種御造営においても尊い浄財を奉納頂いております。心からお慶び申し上げます。
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敬老祭斎行される
今年は学区の敬老会に併せ、9月19日に敬老祭を斎行、岩津学区梅里会の50名ほどの皆さんに参列頂きました。祭典修了後、洗心の間での直会の後、服部宮司から長寿を祝う講話があり、いよいよお元気でお帰りになりました。
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神政連県本部総会開催される
神道政治連盟愛知県本部総会が、9月24日熱田神宮会館において、300名余の会員が参集し開催されました。総会の後、皇學館大學の新田均助教授に教育問題について講演頂く予定でしたが、突然の雷雨で近鉄が不通になり間に合わず、急遽ご来賓でお越し頂いた、神政連中央本部の宮崎会長に講演を頂くことになりました。しかし、さすが宮崎会長は降ってわいたことにも慌てもせず、素晴らしい講演を頂きました。
昭和14年のノモンハン事件の生き残りのモンゴル人が、最後まで国家のために勇敢に戦って戦死した兵隊に敬意を表し、98歳にもかかわらず昨年靖国神社を参拝されたが、日本のマスコミは一切取り上げなかったことを取り上げ、日本人として何が大切かを1時間に亘ってお話し下さいました。大変有意義な総会であったと思います。 -
大相撲9月秋場所終わる
過去10勝以上の、琴光喜にとってはゲンの良い秋場所だったんですが、結果はなんとか勝ち越すことの出来た8勝7敗でした。これで来場所も小結の地位を確保できることでしょうが、中日新聞の一刀両断では、元横綱の九重親方から誠に厳しい指摘を受けました。しかし岡崎の灯を消さないで、大関目指してなんとか踏ん張ってほしいものです。
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秋思祭斎行される
恒例の伊勢神宮の評議員会が6月8日・9日に開催され、服部宮司が出席いたしました。
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全国天満宮梅風会開催
台風を心配しましたが、今年も関係各位の御参列を得て、仲秋の9月27日に秋思祭が無事執り行われました。日中の雨も上がり爽やかな夜空のもと、灯火の揺らめく拝殿に奉奏される浦安の舞が、雅楽の音と共に雅を醸し、御祭神の御心をお慰め出来たことは申すまでもなく、御参列の各位も大いに感動を得られたことと存じます。
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東三河地区神社関係者大会開催される
9月28日に東三河地区神社関係者大会が、田原市文化会館で執り行われ、服部宮司が来賓として参列いたしました。
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愛知県神社庁関係者大会開かれる
12月9日に西尾市民文化会館にて、愛知県神社庁関係者大会が開催され、額田支部からも100名の関係者の皆さんに参加頂きました。式典では猿田彦三河神社の責任役員をおつとめの、琴光喜岡崎後援会の岡田会長が総代功績表彰を受けられました。
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「てんじんやま」が創刊100号を迎える
岩津の天神さんと、皆さんを結ぶ「てんじんやま」が、創刊100号を迎えました。岩津天満宮の現在の社務所「飛梅殿」の建設工事中に、新社務所の完成に併せ、地元の皆さん、ご崇敬頂く各地の皆さんに、岩津の天神さんからメッセージをお届けしようと考え、昭和63年4月に創刊いたしました。
若い職員手作りの、A4版片面手書き簡易印刷で毎月25日発行の月刊紙としてスタートしました。地元の身近な話題と天神さんのお祭り情報などを、職員自ら取材して歩きました。内容は学級新聞の域ではありましたが、今となれば懐かしい貴重な存在であります。
時には特集を組んだりしながら、昭和64年(平成元年)新年号からやっとワープロ打ちとなり、紙面作りにも専門家の知恵を借りながら、次第に成長して参りました。
そして岩津天神太鼓の結成にあわせ、平成4年8月号(Vol.49)から紙面を一新、B5版4ページの隔月発行になり、更に文章量も増やし、平成5年12月25日発行新春号(Vol.57)からA4版4ページの季刊紙として発行し、現在とほぼ同じ体裁になりました。
そして此の度創刊100号を迎え、皆様のご協賛を頂き記念号を発刊することが出来ました。今後は大幅な変更はしませんが、御神忌1100年大祭を契機に天神様の御精神「和魂漢才」の心と、瑞穂の国の「米」をテーマに「てんじんやま」の発刊を続けて参りたいと存じます。 記念号には特に戸田提山先生にご寄稿頂き、そして「米」の揮毫をいただきました。また兵藤進一氏には、岩津風土記の最終稿をご寄稿いただき、誠に有難いことと存じ、感謝申し上げております。
今後は、さらに皆様に親しまれる「てんじんやま」といたしたく、ご批判ご叱正やお励ましを賜れば幸甚に存じます。
