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- 崇敬会のご案内

岩津天満宮崇敬会は「岩津の天神さん」に親しみを感じ、心のふるさとを感じておられる全国の崇敬者の集いです。
当宮では、崇敬会会員の皆様の家内安全・健康・事業発展などを、毎朝ご神前でお祈り申し上げております。岩津の天神さまと会員の皆様とのご神縁の輪を、広く、楽しく、拡げていくことが出来ますれば、ご祭神もさぞかしお慶びのことと存じます。
どうか本会の趣旨にご賛同いただき、ご入会下さいますようご案内申し上げます。
会員の皆様には、是非ともお知り合いの方々に、崇敬会ご加入のお勧めを頂けますれば、幸甚に存じ上げます。
岩津天満宮宮司 服 部 憲 明
- ご由緒
眼下に矢作の清き流れと豊かな三河平野を望む、ここ三河の国、岩津山。
ある時、一天にわかにかき曇り、天地を揺るがすばかりの雷鳴がとどろき渡り、一条の稲光とともに、芭蕉の葉に乗られた菅原道真公が、瑞雲たなびく山頂にご降臨になられたのです。これが学問の守り神として多くのみなさんの信仰を集める岩津天満宮の起こりです。
江戸時代、信光明寺の一誉上人が、将軍拝賀の江戸への途次、病にかかり、土地人の勧めで天満宮に心中祈願したところ、病はたちどころに回復しました。霊験に感激した上人は、帰途、鎌倉の荏柄山天満宮に参拝し、ご分霊をいただき、信光明寺の観音堂に祀りました。
ところが「我を四辺眺望の地に祀るべし」との、上人の夢枕に立たれた天神様のご神託により、宝暦九年(1759)文道の祖・菅公のご神霊がお鎮まりになる、東山の現在地に社殿を建立して、お祀りしたことに始まります。
以来岩津天満宮は、信仰と眺望の霊山として、ご祭神菅原道真公を慕い敬う善男善女の集うお社となりました。
岩津天満宮は「菅原道真公」をお祀りする学問、正直、書道の神様、そして、厄除けを祈願する神様としての御神徳をお持ちです。
特に岩津の天神さまは、芭蕉の葉に乗り一条の雷光とともに天神山に降臨・鎮座になられたご由緒があり、火防せ・雷除けの神、そして一誉上人の癪の病がたちどころに癒えたように、病気(脱腸・神経痛・下の病)平癒の神様としての霊験篤い天神さまであります。
叉、菅公が一誉上人の夢枕にお立ちになったように、天神様へ熱心に祈りを捧げる人々の夢枕にお立ちになり、お告げを与えられるとの言い伝えから、夢を叶える神様としても知られております。
岩津の天神さまは、このように激しさ厳しさと、包み込むような優しさで、私共を導いて下さる神様であります。
会員の種別及び名称
本会の会員は、正会員・維持会員・特別会員とします。会費は定められた金額を毎年納めて頂くものとします。
入会金は無用です。
年会費
特別会員: 一万円
維持会員: 五千円
正 会 員 : 三千円
会員の待遇
- 岩津天満宮崇敬会の台帳に登録し、毎朝の日供祭に家内安全などのご祈願をいたします。
- 会員には会員章を発行し、社頭でのご提示により昇殿参拝が出来ます。
- 年頭に御神札を授与します。
- 岩津天満宮の諸行事にご案内をいたします。
- 岩津天満宮発刊の季刊紙「てんじん山」を郵送させていただきます。
崇敬会事務局


