天神様のご加護をいただけるように願い求めます

ご祈祷とは、「祈願」あるいは「祈念」とも言います。そして、神様へ奏上する言葉「祝詞(のりと)」はとても重要です。祝詞の内容は、まず神名(岩津天満宮では天神様)と神徳(岩津天満宮では学問の守り神、病除け、災難除け、夢が叶う など)を讃えてから、お願いごとを申し上げ、そして御加護をいただけるように祈ります。私たちの祖先は、言葉には霊魂が宿り森羅万象を動かす力があるという言霊(ことだま)信仰を持っていました。言葉により神様に申し上げるご祈祷は、必ず神様へ通じる言霊の力に満ちています。

ご祈祷までの順序

申し込みを済ませたら、社務所「飛梅殿」にお入り頂き、「洗心の間」にてご祈祷までお待ちください。「洗心の間」では、静かに心を落ち着かせ心身を整えます。

ご祈祷の時間が参りました。ご案内をいたしますので、拝殿にお進みください。尚、拝殿への入退の時は、一礼されますと良いでしょう。

申し込み

飛梅殿-洗心の間

拝殿

さあいよいよご祈祷です。ご祈祷のおおよその流れは

修祓 | しゅばつ

祝詞奏上 | のりとそうじょう

鈴祓い | すずはらい

玉串拝礼 | たまぐしはいれい

ご祈祷終了

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飛梅殿-洗心の間

拝殿

祈祷