最新情報

  • H24.02.03 午前11時より節分祭を執り行います。災い転じて福と為す。転禍為福のお目出度い行事です。節分祭の神事に引き続き、境内で豆撒き神事が行われます。
    また、終日境内や余香殿にて恵方巻の販売も行われます。皆さまお揃いで、賑々しく御参拝下さい。
  • H24.02.01 病気平癒特別祈祷を執り行います。もうすぐ立春というのに、今年は梅の開花が半月以上遅れています。昨年の天候の勢と思われますが、梅苑の早咲きの梅が咲き始めている以外、全体ではまだ殆ど咲き始めていません。でも、少しずつ蕾も膨らんできてはおりますので、暖かい日が来れば一気に咲き出すことでしょう。
  • H24.01.25 午前9時より初天神祭を執り行います。初天神とは今年最初の御命日祭。毎月25日には月次祭(御命日祭)を執り行います。毎月25日には合格祈願特別祈祷を執り行います。
  • H24.01.21 今日からの土日進学祈願大祭・初天神が執り行われます。そして25日は本年初のご命日祭「初天神祭」です。毎月25日には受験合格特別祈祷が執り行われます。ご本人の都合が悪い時はお母さんが代わりにお参りされ、熱心にご祈願をなさっておられます。
  • H24.01.07 進学祈願祭の初日です。朝9時斎行の祈願祭大祭では宮司以下職員がご祈祷をご奉仕いたします。是非この時刻にお参り下さい。この時期9時までの早朝は充分余裕がありますので、ゆっくりお越し頂いても大丈夫です。
    なお、進学祈願祭は1月8日(土)・9日(月)・14日(土)・15日(日)・21日(土)・22日(日)に執り行います。ご都合の宜しい日にお参りの上ご祈祷をお挙げ下さい。
    あなたと貴方の大切な方の為に、ご祈祷を挙げましょう。
  • H24.01.07 昭和天皇祭遙拝 若菜祭(七草)を執り行います。昭和天皇を偲び、崩御相当日に皇霊殿と、陵所において行われる祭典を、 全国の神社から遙拝いたします。 また、万病を防ぐという春の七草を炊き込んだ七草粥をお供えし、無病息災を祈ります。
  • H24.01.03 元始祭を執り行います。天皇陛下が、国の政(まつりごと)の始めに当たり、宮中で我が国の繁栄と国民の幸福を祈られるのに合わせ、当宮でも元始祭を執り行います。
  • H24.01.02 筆始め祭を執り行います。優れた歌人として、書家として名声をはせたご祭神を偲び、当宮縁の硯箱、硯、水指、筆、墨などをお供えし、受験生や書に親しむ崇敬者の学業上達・技芸の向上を祈ります。
  • H24.01.01 謹賀新年 輝かしき平成24年 壬辰(みずのえたつ)歳の新春を迎え、皇室の弥栄と聖寿の萬歳を寿ぎ奉り、我が日本国と御崇敬頂く皆さまの御平安を、謹んでお祈り申し上げます。
     歳旦祭を執り行います。国の隆昌と国民の平安、五穀豊穣を祈ります。
  • H23.12.31 除夜祭を執り行います。今年最後のお祭です。一年間のご加護を感謝し、来る年も岩津の天神さまのご加護を頂けますよう祈ります。
  • H23.12.25 終い天神(納め天神)並びに大祓式を執り行います。今年最後の天神さまの御縁日、併せて大祓式では一年間の罪・穢れを祓い清め、清々しい気持ちで新年を迎えます。祭典は午後4時半から行います。社務所に声を掛けて頂ければどなたでもご自由に参加できます。時間のあります方は是非御参加下さい。
  • H23.12.23 天皇陛下の誕生日の今日、天長祭を執り行いました。今上陛下には満78歳の誕生日をお迎えになりました。愈々お健やかに、国民の為に尊い祈りを続けていただきます様に、皇室と我が国の弥栄と、国民の平安を祈りました。
  • H23.12.07 トップページに甦りを果たした御社殿の写真を掲載しました。
    12月3日の午後7時、神さまが仮殿より元の御本殿へお還りになる「本殿遷座祭」の儀が執り行われました。宮司以下神職、総代、天満宮青年会、崇敬者の皆さまが厳重な祓いを終え、宮司の捧持する「御」を中心に雅楽の調べの中、列を整え静々と元の御本殿へ無事にお還りになりました。参列後奉仕した皆さまから感動的な神事だったと言葉を頂きました。
    翌4日(日)には、神社本庁より献幣使の参向を得て「本殿遷座奉祝祭」の儀が執り行われました。神社本庁副総長の熱田神宮小串宮司さま、岩津天満宮のご祭神の元つ宮「鎌倉・荏柄天神社」の𠮷田宮司さま(鶴岡八幡宮宮司)、太宰府天満宮小鳥居権宮司さま、北野天満宮橘宮司さま始め、県内のお社の宮司さま。岡崎市長、愛知県選出の参議院議員の先生方、県議会の先生方、岡崎商工会議所古澤会頭さま他財界の皆さま、そして岩津天満宮をご崇敬下さる皆さまのご参列を得て、賑々しく執り行われました。
    境内では岩津天神太鼓の奉納演奏や岩津消防団の階梯奉納、岩津商工発展会の紅白餅投げなどが行われました。
    見事に甦った岩津の天神さまの恩頼が、多くのご崇敬皆さまの上に垂れ給うことを祈ります。
  • H23.12.04 本殿遷座奉祝祭と執り行います。神社本庁よりの献幣使の参向を得て、多くの御来賓・崇敬者・寄付者をお迎えして執り行われます。正午には地元消防団の階梯操法(はしご乗り)の妙技をご奉納頂きます。また岩津天神太鼓の奉納演奏も行われます。
  • H23.12.03 本殿遷座祭を執り行います。新しく甦った御社殿に、御祭神にお還り頂く重儀です。浄暗の中、灯りを一切消して執り行われます。
  • H23.12.01 病気平癒特別祈祷奉修。 御社殿の工事もほぼ終わりました。仮殿でのご祈祷や神事も、12月4日(日)からは新しく甦った御本殿で執り行う事に成ります。
    境内の紅葉はいま最高の見頃を迎えました。どうぞお揃いでご来山の上、ご堪能下さい。





  • H23.11.29 境内の紅葉が一気に進んできました。残暑の勢などで例年より色付きが今一つの感がありますが、この処の冷え込みでその色を濃くして参りました。赤、オレンジ、黄、黄緑などのグラデーションも楽しめます。
  • H23.11.25 新嘗祭(にいなめさい)は11月23日に天皇陛下が宮中において、御自ら御奉仕なさいます。それに倣って全国神社では同日に斎行することが多いのですが、当社ではご祭神のご縁日でもあるこの日に祭典を執り行います。今年境内ミニ神田で収穫できた新穀と、白酒をお供えし一年の収穫を感謝いたします。
  • H23.11.15 病気平癒特別祈祷奉修。七五三詣での当日です。七五三の意味をもう一度噛みしめてみましょう。
  • H23.11.06 生憎のお天気の日曜日でしたが、七五三詣りの家族連れで賑わいました。綺麗になった拝殿前で写真を撮られる方も多く、境内のモミジもぼつぼつ色づいてきました。冷え込みが始まると、更に色付きが進んでくるでしょう。
  • H23.11.03 明治祭・学業講社大祭を執り行います。11月3日は明治節。明治天皇の誕生日です。明治天皇のご事績を偲び、我が国の発展を祈ります。又この日は学業講社大祭で、講員ご家族お揃いで参列されます。直会では当社宮司より色々なお話を聞くことが出来ます。お揃いでお参り下さい。
  • H23.10.24 何とかお天気にも恵まれ、筆まつりも無事に終えることが出来ました。
    七五三参りには、ご家族お揃いでお参り下さい。境内の紅葉も少しずつ色づいてきました。例年よりも若干早く見頃を迎えそうです。
  • H23.10.23 筆まつり・献書展を執り行います。筆供養神事・献書展優秀作品表彰式・大筆奉納行列・岩津天神太鼓奉納演奏・天神富くじ大会など、多彩な催しで境内が賑わいます。
    献書作品展は22日(土)・23日(日)の両日、社務所講書の間において観覧頂けます。
  • H23.10.17 伊勢の神宮で執り行われる神嘗祭に併せ、神嘗祭遙拝並びに神嘗奉祝祭(中祭)を執り行います。この日の朝、宮中の神嘉殿において、天皇陛下が伊勢の神宮を遙拝なさいます。
  • H23.10.15 病気平癒特別祈祷を執り行います。
  • H23.10.01 病気平癒特別祈祷を執り行います。毎月1日、15日に行います。岩津天満宮の特殊信仰である下の病を始め、健康祈願にどうぞお越し下さい。
  • H23.09.25 月次祭と、境内ミニ神田の抜穂祭を執り行います。また終日、合格祈願特別祈祷を執り行います。どうぞ賑々しくお参り下さい。
  • H23.09.23 秋分の日の今日、宮中三殿の内皇霊殿で行われる秋季皇霊祭に合わせて「秋季皇霊祭遙拝」を執り行います。
  • H23.09.21 台風15号が襲来しました。お陰様で今回も大した被害もなく済みました。多くの皆さまからお見舞いやご心配のお電話などが寄せられました。有り難うございました。
  • H23.09.17 地元岩津町の敬老会「岩津梅里会」有志の皆さまをお招きし、敬老祭を執り行いました。益々お元気で後進をご指導下さい。
    敬老祭に引き続き、愛知県神社庁額田支部の「神宮大麻・暦頒布始奉告祭」を斎行いたしました。その後、参加者180名ほどで、支部管内神職・総代の合同研修会が行われました。
  • H23.09.15 病気平癒特別祈祷執り行います。
  • H23.09.06 秋篠宮悠仁親王殿下のお誕生日です。お目出度うございます。
  • H23.09.03 台風12号が襲来しましたが、風こそ強けれど、お陰様で大した被害もなく済みました。多くの皆さまに、ご心配頂き有り難うございました。
  • H23.09.01 病気平癒特別祈祷執行。
  • (H23.08.27) 25日の献燈祭は雨の予報にも拘わらず、皆さまの祈りのお陰で薄日も射すほどでした。
    当日の様子をご覧下さい。











  • (H23.08.25) 献燈祭を執り行います。ご崇敬の皆さまから奉納頂いた雪洞を、境内に押し列ねて御灯を点し、ご祭神をお慰めいたします。併せて護國のご英霊と、東日本大震災で亡くなられました皆さまの御霊をもお慰めいたします。境内余香殿前では「天神麦酒庭園」が開かれ、浄暗の闇を照らす雪洞の灯と蝋燭の光をお楽しみ下さい。浴衣でお越しの方には余香殿からの特典が用意されています。お揃いでお越し下さい。
  • (H23.07.18) 長七忌・道具供養祭を執り行います。岩津天満宮中興の祖「服部長七翁」の偉業を偲ぶお祭です。翁は国士でもあり、稀にみる技術とアイディアの人であったことから、ものを作るための様々な道具の供養を併せて行い、さらなる技術の向上と国家の発展をお祈りします。なお、長七忌の前後に長七翁ゆかりの資料を展示いたします。詳細はお問い合わせ下さい。
  • (H23.07.07) 「とどけ1000人の願い」‥‥岩津の天神さんの七夕まつり‥‥皆さんの願いを込めた短冊は1300人を越えてしまいました。境内や社殿に飾られた笹竹は、皆さんの願いを短冊に込めて、七夕の日の境内をきれいに彩ります。
  • (H23.07.01) 文月のお朔日。病気平癒特別祈祷を執り行いました。暑い夏を無事に乗り切る為にも、是非岩津の天神さまへお参り下さい。
    長七忌・道具供養祭と献灯祭のお知らせを【今】にアップしました。
  • (H23.06.26) 夏越の祓い・輪くぐり神事を午前11時と、午後2時の2回に分けて行います。ご参列の皆様には手作りの茅守りを差し上げます。茅守りを手に持ちながら、輪くぐり神事にご参加下さい。
    午後五時よりは6月の大祓を執り行います。半年の間に知らず知らずに身についた罪やケガレを祓います。時間のあります方はご参列下さい。
  • (H23.06.25) 御誕辰祭を執り行いました。引き続き、合格祈願特別祈祷を執り行いました。
    この処、真夏のような暑い日が続きます。関東では摂氏39℃を越えるところまでありました。体調にはお気をつけ下さい。
  • (H23.06.18) 愈々本格的な梅雨の季節到来ですね。雨に煙った山々や、境内の木々も一層緑鮮やかに、その色を濃くしてきました。雨に濡れた境内もとてもしっとり落ち着いた風情を醸しています。自然たっぷりの天神山の御神気に身を委ね、ご神徳・恩頼(みたまのふゆ)を頂いて下さい。
  • (H23,06.04) よいお天気に恵まれて、御田植祭を執り行いました。わずかの株ではありますが、秋の新嘗祭に立派な稲穂がお供え出来ますように祈りつつ、御田植祭をご奉仕いたしました。
  • (H23.06.01) 6月水無月になりました。病気平癒特別祈祷を執り行いました。ご崇敬の皆さまを始め、広く世の皆様が健康で健やかにお過ごし頂けますよう祈りました。
  • (H23.05.22) 境内・梅苑の梅の実採取始めのお祭、毟初祭(もぎそめさい)を執り行います。これより境内の梅の実取りが本格的に始まります。
  • (H23.05.15) 良いお天気に恵まれて病気平癒特別祈祷を執り行いました。
  • (H23.05.05) 激しかった黄砂も午後から収まり、久し振りに青空に鯉のぼりが泳ぐ良い天気になりました。端午の節句の今日、境内ではこどもの日まつりが執り行われました。職員手作りの振る舞いで、親子でお参り下さったご家族も満足げでした。世の子供たちには、元気で賢く、すくすくと育って欲しいと祈りました。
  • (H23.05.01) 生憎の雨模様のお天気となりました。早くも皐月です。毎月お朔日は、岩津天神の強いご神徳である病除けの御利益をお授けする為に「病気平癒特別祈祷」を執り行います。取り分け神経痛、脱腸、女性の血の道等の下の病に御利益有りと江戸時代から信仰を集めておりました。お悩みのあります方は是非お参り下さい。病気平癒特別祈祷は毎月1日、15日に執り行われます。
  • (H23.04.25) 新緑が眩しい季節となりました。4月月次祭とともに、合格祈願特別祈祷を執り行います。
  • (H23.0415) 病気平癒特別祈祷を執り行います。
    盛岡八幡宮の宮司さまから、被災地の子供たちに送った学用品が、各地教育委員会を通じて子供たちに届くよう手配した報告と御礼のお手紙を頂戴致しました。ご協力頂きました皆さまに改めて御礼を申し上げます。
  • (H23.04.13) 正岡子規の孫にあたられる正岡明さんが堀尾佳弘先生の案内で来山されました。正岡子規研究所を主催される彼は「坂の上の雲」のドラマ化で最近全国を駆け回っておられます。堀尾先生のご紹介で当山へお越し下さいました。樹木医の肩書きを持つ正岡さんは、岡崎にこんなに落ち着く素晴らしい自然環境があったとはと、当山の環境を褒めて下さいました。宮司が先頭に、これまで境内の環境保全並びに整備を進めてきただけに、本当に嬉しい一言でした。
  • (H23.04.11) すっかり暖かくなり、境内の桜が満開になりました。当山の桜の種類はそれ程多くはありませんが、見頃はまだこれからという桜もあります。もみじの新緑も始まり、これからしばらく自然の美しさ、清々しさを満喫出来る嬉しい季節となります。東北地方にも、もうすぐ春がやってきます。
  • (H23.04.09) 被災地の子供たちに学用品を届ける為、岩手県目指して出掛けておりました服部宮司と山﨑権祢宜は、午後9時前に無事岩津天満宮に帰着致しました。盛岡では滞在中に震度6強の余震にあったり、いろいろアクシデントがあったようです。とにかく無事に帰ってくることが出来ました。皆様からお寄せ頂いたお気持ちは、盛岡八幡宮へ間違いなく届けて参りました。詳しい様子はてんじん山・魯閑人日記をご覧下さい。
  • (H23.04.07) 早朝5時過ぎ、一路岩手県盛岡を目指して、皆様からお寄せいただいた学用品を満載したトラックが出発いたしました。なんと運転は服部宮司と山﨑権祢宜の二人で!道路状況を確認したところ、新潟経由が良いとの情報を得て、約930キロの距離を殆どノンストップで走行しても13時間近くかかります。被災地の子供たちに皆さんの心を届けます。

  • (H23.04.05) 全国天満宮梅風会で被災地の子供たちに学用品を送る支援活動に、多くの皆様からランドセルやノート、鉛筆などを沢山お届け頂きました。謹んで御礼申し上げます。皆様からお寄せ頂いたお気持ちを、被災地の子供たちにお届けさせて頂きます。重ねて御礼申し上げます。
  • (H23.04.03) 神武天皇祭遙拝・清明祭を執り行います。日本の建国を果たされた神武天皇の御聖徳を仰ぎ、国家皇室そして国民の平安を祈り樫原神宮で執り行われる「神武天皇祭」に併せ遙拝いたします。又、清明祭は天神様に入試合格・無事進級のご報告と学業のさらなる上達を祈ります。境内神楽殿では、市内社中の皆さんのご奉仕により、お茶会がおこなわれます。桜も咲き始めた春の天神山をご堪能下さい。
  • (H23.04.01) 穏やかな日和となりました。毎月1日は病気平癒特別祈祷を執り行います。
    今日より新入職員が登場です。この春皇大を卒業した平林久雄君が、今日付で出仕として奉仕する事になりました。
  • (H23.03.25) 例祭を斎行いたします。神社本庁より献幣使の参向を得て、午前11時より執り行います。例祭参列の皆さまには、境内ではお抹茶の呈茶がございます。一般ご参拝の皆様にもご希望の方には呈茶致します。社務所へお申し込み下さい。
  • (H23.03.21) 春分の日。春季皇霊祭遙拝を執り行います。遅咲きの梅が見頃です。
  • (H23.03.15) 病気平癒特別祈祷を執り行います。ご祈祷の詳細などは受付にてご相談下さい。
  • (H23.03.12) 昨日起こりました「東北関東大地震」では、甚大な被害が発生しました。特に津波の被害は大きく、行方不明の方が相当な数に上るようです。罹災された皆さまに、謹んでお悔やみとお見舞いを申し上げます。
    今回被害の無かった私共も、力を併せて今出来る支援をしなくてはなりません。皆さんの力を結集して、一刻も早い復旧と支援に協力して参りたいと思います。
  • (H23.03.09) 早咲きの梅は終わり、遅咲きが見頃になりました。まだしばらくは梅の花を楽しめます。お揃いでお越し下さい。
  • (H23.03.01) 生憎の雨のお天気になりました。毎月1日・15日は病気平癒特別祈祷を行います。この暖かさで梅は殆ど開花しました。早咲きは既に終わっています。遅咲きの梅も開花を始めています。全体では八〜九分咲と言ったところです。寒さが戻れば中旬頃まで楽しめます。
  • (H23.02.27) 梅まつり・梅花祭を執り行います。崇敬会にお入り頂いている皆さまに参列頂き、崇敬会梅花祭を執り行います。境内では岩津天神太鼓の皆さんの奉納演奏があり、梅の見頃になった天神山は馥郁とした香りに包まれます。今一番の見頃、岩津の天神さまの梅を、この機会に是非ご覧下さい。
  • (H23.02.25) 梅花祭を執り行いました。延喜3年(903)2月25日、菅公が太宰府の配所で寂しくお亡くなりになったこの日に、ご神前に梅の花をお供えし梅花祭を執り行い、ご祭神をお慰めいたします。
  • (H23.02.23) 境内・梅苑の梅は見頃になりました。今年の冬の寒さで開花は遅れましたが、このところの暖かさで一気に開花が進み、例年通り見頃を迎えました。
  • (H23.02.17) 当山三大祭の一つ「祈年祭・きねんさい・としごいのまつり」を執り行いました。春の到来にあたり、今年の作物が豊作でありますように、また我が国の平安と皇室の弥栄、国民の幸福を祈りました。
  • (H23.02.15) 毎月15日には「病気平癒特別祈祷」を執り行います。元々脱腸・神経痛・女性の血の道などの下の病に特殊霊験を持つ岩津の天神さまの、尊い御利益を頂いて下さい。本殿拝殿の改修工事中で御迷惑をおかけしますが、ご祈祷は平生通り行いますのでご安心下さい。健康祈願の皆さまのお越しをお待ちしております。
  • (H23.02.11) 建国記念の日の今日、紀元祭を執り行います。日本の国の建国を祝い、国家の平安と皇室の弥栄、国民の幸福を祈ります。また寒波がやって来るようです。受験生の諸君には体調万全で試験に臨んで下さい。岩津の天神さまが見守って下さっています。心をしっかり持ち、自信を持って臨んで下さい。
  • (H23.02.10) 昨日より拝殿正面に足場が掛けられ、いよいよ本格的な本殿再興百年記念事業の大改修工事が始まりました。間もなくしますと拝殿・本殿に覆いの素屋根が掛けられ、御社殿がすっかり隠れてしまいます。ご参拝の皆様にはしばらくご不便をおかけしますが、この秋の立派な竣功を目指して事業を進めて参りますので、ご理解ご協力を宜しくお願いいたします。
  • (H23.02.07) 夕刻六時半より仮殿遷座祭を執り行いました。本殿再興百年記念事業として、本殿・幣殿・拝殿のお屋根替えや、耐震工事、拝殿木部の補修、洗い、飾金具の取替などの改修工事を、今年秋竣功を目指して行います。その間ご祭神には仮殿にお遷り頂き、工事を進めます。間もなく拝殿にも工事用の足場が組まれ、いよいよ本格的な工事に入ります。しばらくはご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
    なお、境内からは今まで通り、正面を通してご参拝頂けます。また、ご崇敬皆さまの尊いご寄附をお願いをいたしております。引き続き皆さまの変わらぬご奉賛をよろしくお願いいたします
  • (H23.02.06) このところの暖かさで境内や梅苑の梅の開花が進んできました。現在三分咲程度でしょうか。
    梅の見頃は5〜8分咲の頃が最も梅らしく雅趣豊かな情景を楽しむことが出来ます。梅は早咲きから遅咲きまで種類も豊富で、そのお陰で2月の初旬から3月の中旬頃まで楽しむことが出来ます。勿論その年の寒暖に影響されますが。
    梅の花は基本的に枝の中程から先端へ順に開いていきます。先端に蕾が残っている頃が、一番の見頃と言えるでしょう。桜を始めとする他の花木と違って、梅は蕾の残る、満開前が最も美しい風情を楽しむことが出来ます。
    境内・東山梅苑・正面石段下梅苑の約400本の梅をお楽しみ下さい。
    岩津天満宮の梅は公開ギャラリーでご覧頂けます。
    梅 梅
  • (H23.02.03) 午前11時より節分祭を執り行います。災い転じて福と為す。転禍為福のお目出度い行事です。節分祭の神事に引き続き、境内で豆撒き神事が行われます。
    また、終日境内や余香殿にて恵方巻の販売も行われます。皆さまお揃いで、賑々しく御参拝下さい。
  • (H23.01.30) 今日も寒い一日でした。時々白いものがちらついたりしましたが、積もることもなく多くの皆さまにお参り頂きました。
    境内や梅苑の梅の花も、早咲きの株から開花が進んでいます。
    境内では4株が開花を始め、一株は間もなく見頃です。梅苑では20〜25株程で開花が始まりました。早咲きの梅一株はもう見頃です。正面石段下の梅苑は2〜3株で開花が始まりました。
    開花の状況や梅の花の写真は、こちらでご覧下さい。
  • (H23.01.25) トイレの神さまについて  最近お問い合せが増えてまいりましたトイレの神さま「厠神社」は、境内下、和魂漢才碑の東・公衆水洗トイレ前にございます。平成16年12月に公衆水洗トイレを新設した折に併せお祀りいたしました。
    元々岩津の天神様は病気平癒、特に下(しも)の病や女性の病に御霊験がございますので、ご参拝の皆さんにお手洗いをきれいにお使い頂くとともに、病に罹ることなく健康な生活を願うため、お祈り頂けますようお祀りしたものです。ご祭神は木華開耶姫命(このはなさくやひめ)、埴安姫神(はにやすひめのかみ)、弥都波能売神(みずはのめのかみ)の三柱の神さまをお祀りいたしております。
    最近歌手植村花菜さんの「トイレの神様」のヒットのお陰で、注目を集めるようになりましたが、トイレ(便所)の神さまをお祀りする習わしは全国各地にあります。
    各地に伝わる便所の神さまのお祀りの仕方なども様々ですが、参考になるサイトがありますのでご紹介いたします。
     西野神社社務日誌 2007-11-10 便所神 札幌市西区鎮座 西野神社

    また「吉を招く「言い伝え」縁起と俗信の謎学」(プレイブックスインテリジェンス・岩井宏実 著)に「便所で唾や痰を吐くな」「朝夕の六時に便所に入るな」という言い伝えも紹介されていますので、ご一読をお薦めいたします。

    とにかくトイレ(便所・厠)は私共の生活にはなくてはならないものです。元気に過ごせることに感謝し、トイレを綺麗に保ちつつ、トイレの神さまにお参りをいたしましょう。きっと素晴らしい恩頼(みたまのふゆ)・ご利益を頂けることと存じます。
  • (H23.01.25) 午前9時より初天神祭を執り行います。初天神とは今年最初の御命日祭。毎月25日には月次祭(御命日祭)を執り行います。毎月25日には合格祈願特別祈祷を執り行います。
  • (H23.01.22) 今日からの土日は進学祈願大祭・初天神が執り行われます。そして25日は本年初のご命日祭「初天神祭」です。毎月25日には受験合格特別祈祷が執り行われます。ご本人の都合が悪い時はお母さんが代わりにお参りされ、熱心にご祈願をなさっておられます。
  • (H23.01.16) 夜明け前の粉雪で境内はうっすらと雪化粧しましたが、午後からの雪で寒い一日になりました。風邪などひかぬように、暖かくしてご参拝下さい。今日も岩津の天神さまの恩頼(みたまのふゆ)を受けられるために、皆さまの熱心なお参りが続いております。
    早朝、雪の残る岩津天満宮の神域をご覧下さい。清新な凛とした境内の神気が皆さまをお迎えいたします。
  • (H23.01.15) 今日15日、明日16日と進学祈願大祭を執り行います。センター試験の行われますこの時期、お天気が心配ですね。当地方では風が強く寒くはなりますが、雪の心配はないようです。ご参拝には支障はありませんので、安心してお参り下さい。受験生諸君のご健闘を祈り上げております。
  • (H23.01.10) 進学祈願大祭3日目・御粥祭を執り行います。小豆粥をお供えし、岩津の天神さまをご崇敬頂く皆さんに、災いや疾病(はやりやまい)をもたらす諸々の邪気を払い除け、幸せをもたらしますよう祈り上げました。

    境内西の、御神水を掛けて祈る水掛け牛には、多くの皆さまが水を掛け祈っておられます。皆さんも是非御神水を掛けてお祈り下さい。
  • (H23.01.09) 岩津天満宮境内末社の「白太夫社」の例祭を執り行います。ご祭神道真公に最後までお供し、主亡き後に太宰府の宮を建立した「味酒安行」をお祀りしています。白髪白い髭をたくわえていたことから、白太夫とも呼称され、長寿の神としての信仰があります。
  • (H23.01.08) 本日より3日間進学祈願大祭が執り行われます。岩津の天神様の恩頼(みたまのふゆ)を戴ける又とない機会です。午前9時より始まる進学祈願大祭は、斎戒沐浴した宮司以下神職が岩津の天神様に魂を込めて祈ります。是非お揃いでお参り下さい。
    なお、進学祈願大祭は1月15日(土)、16日(日)、22日(土)にも執り行います。また、進学祈願のご祈祷は毎日執り行っておりますので、ご都合の宜しい日にお越し下さい。

  • (H23.01.07) 昭和天皇祭遙拝・若菜祭を執り行います。昭和天皇を偲び、崩御相当日に皇霊殿と、陵所において行われる祭典を、全国の神社から遙拝いたします。引き続き、万病を防ぐという春の七草を炊き込んだ七草粥をお供えし、岩津天満宮をご崇敬頂く皆さまの無病息災を祈ります。
  • (H23.01.03) 元始祭を執り行いました。天皇陛下が、国の政(まつりごと)の始めに当たり、宮中で我が国の
    繁栄と国民の幸福を祈られるのに合わせ、全国神社を始め当宮でも元始祭を執り行いました。
  • (H23.01.02) 筆始め祭を執り行いました。優れた歌人として、書家として名声をはせたご祭神を偲び、当宮縁りの硯箱、硯、水指、筆、墨などをお供えし、受験生や書に親しむ崇敬者の学業上達・技芸の向上を祈りました。今日はお天気にも恵まれ、大勢の皆さまのご参拝を頂きました。
  • (H23.01.01) 歳旦祭を執り行いました。皇室を始め、我が国の隆昌と国民の平安を祈り上げました。天気予報とは打って変わって少し風はあり冷たいですが良いお天気に恵まれ、多くの皆さまにお参り頂きました。
  • (H23.01.01) 平成23年・辛卯(かのとう)歳 元旦
    新年明けましておめでとうございます。この新しい年も、岩津の天神さまの御加護のもと、息災でお過ごし頂けますよう、お祈り申し上げます。
    信仰と 眺望の霊山 岩津天神の ちから宿る 梅咲く