
岩津天神は一年を通じて、さまざまなご祭事を行っています。
正月元旦、天神様に新しい年の無事息災を祈る「歳旦祭」に始まり、
春夏秋冬を経て大晦日の「除夜祭」で天神様のご加護を頂いた一年が終わります。
このページではこれから天神さんのお祭りをご紹介してまいります。

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1日(日) | 歳旦祭 | 新しい年の、国の隆昌と国民の平安、五穀豊穣をお祈りします。 |
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| 2日(月) | 筆始め祭 | 優れた歌人として、書家として名声をはせたご祭神を偲び、当宮縁の硯箱、硯、 水指、筆、墨などをお供えし、受験生や書に親しむ崇敬者の学業上達・技芸の 向上を祈ります。 |
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| 3日(火) | 元始祭 | 天皇陛下が、国の政(まつりごと)の始めに当たり、 宮中で我が国の繁栄と国民の幸福を祈られるのに合わせ、 当宮でも元始祭を執り行います。 |
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| 7日(土) | 昭和天皇祭遙拝 若菜祭(七草) | 昭和天皇を偲び、崩御相当日に皇霊殿と、陵所において行われる祭典を、 全国の神社から遙拝いたします。 万病を防ぐという、春の七草を炊き込んだ七草粥をお供えし、無病息災を祈ります。 |
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| 7日(土) 8日(日) |
進学祈願祭 | 天神様に入試合格を祈願する、学問の守り神ならではのお祭りです。 尚、進学祈願のご祈祷はこの両日に限らず、年中お受けになれます。 |
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| 9日(月) | 白太夫社例祭 | 御祭神、菅原道真公に最後までお供をした味酒安行(伊勢の祢宜、度会春彦)公を お祀りする境内末社「白太夫社」の御例祭。 長寿の信仰があります。 |
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| 進学祈願祭 | |||
| 14日(土) | 進学祈願祭 | ||
| 15日(日) | 御粥祭 | 若菜祭同様に、小豆粥をお供えし、無病息災を祈ります。 | |
| 進学祈願祭 | |||
| 21日(土) 22日(日) |
進学祈願祭 | ||
| 初天神祭 | 新年初の天神様のご縁日当日祭。 | ||
| 25日(水) | 初天神祭 |
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3日(金) | 節分祭 | 春の到来を受け、厄を祓い、福を招くお祭りです。 |
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| 初午祭(稲荷社祭) | 境内末社「稲荷社」は山城の国、伏見稲荷の御分霊で、五穀豊穣、経済繁栄、 商売繁盛などを祈ります。 |
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| 11日(土) | 紀元祭 | 日本の国の建国を祝い、国家の平安と皇室の弥栄、国民の幸福を祈ります。 | |
| 2月上旬〜 3月中旬 |
梅まつり | ||
| 17日(金) | 祈年祭 | 新しい年の五穀豊穣(作物の豊かな実り)を祈るお祭りです。 | |
| 25日(土) | 梅花祭 | 2月25日は延喜3年(903)、菅公が太宰府の配所で寂しくお亡くなりになった日に あたり、「梅花祭」では神前に梅花をお供えし、天神様をお慰めします。 |
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| 奉祝稚児行列 | |||
| 26日(日) | 崇敬会大祭 | 菅原道真公が殊の外愛された梅の花が美しく咲く頃、 岩津天満宮崇敬会の皆様と共に天神様をお偲び申し上げ、梅花を愛でるお祭りです。 |
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4日(日) | 誕生講社大祭 | 誕生講社のお世話方や、講員の皆様の参列を得て、誕生日を祝福し、 健康・幸福・学業上達を天神様にお祈り申し上げます。 誕生講社入講については崇敬会・講社ページをご覧ください。 |
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| 20日(火) 春分の日 |
春季皇霊祭遙拝 | 春分の日の今日、宮中三殿の内皇霊殿で行われる春季皇霊祭に併せ、 皇居を遙拝いたします。 |
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| 25日(日) | 例祭・茶会 | 岩津天満宮にとって最も大切な例祭の日に、神社本庁より献幣使の ご参向をいただき、多くの来賓の参列の元、厳粛な祭典が執り行われます。 |
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1日(日) | 清明祭(新入学合格感謝祭)・茶会 | 天神様に入試合格・無事進級のご報告と学業のさらなる上達を祈願するお祭りです。 このお祭りに、受験に用いた筆記用具を持ち寄り、その筆供養も併せて行います。 この日、市内社中の皆さんのご奉仕により、お茶会がおこなわれます。 |
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| 3日(火) | 神武天皇祭遙拝 | 日本の建国を果たされた神武天皇の御聖徳を仰ぎ、国家皇室そして 国民の平安を祈り樫原神宮で執り行われる「神武天皇祭」に併せ遙拝いたします。 |
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| 29日(日) | 昭和祭 | 大戦後の復興に国民を励された昭和天皇の御聖徳を仰ぎ、 国家の平和発展を希求された大御心をお偲びし、国家皇室そして 国民の平安を祈ります。 |
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5日(土) | こどもの日まつり | 天神様にお子さんの健やかな生育と、学業上達をお祈りいたします。 |
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| 26日(土) | お田植祭 | ||
| 27日(日) | 毟初祭(もぎそめさい) | 毟初祭は神職・総代の手で、境内の梅の実をもぎ採り、 ご神前にお供えする夏のご祭事です。 |
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24日(日) | 夏越しの祓い・輪くぐり神事 | 1回目:午後2時・2回目:午後5時 厳しい夏を健康で乗り切れますよう、茅の輪をくぐります。 輪くぐり神事にご参加の方には、茅守を差し上げます。 |
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| 大祓式 | 1回目:午前11時・2回目:午後2時 半年間の罪や穢れを、人形(ひとがた)に託して祓い清め、 清々しい身体で夏を越すための神事です。 |
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| 25日(月) | 御誕辰祭(菅公御誕生日) |
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18日(水) | 長七忌・道具供養祭 | 岩津天神中興の祖・服部長七翁の偉業を偲ぶお祭りです。 翁は稀にみる技術とアイディアの人であったことから、 ものを作るための様々な道具の供養を併せて行い、 さらなる技術の向上をお祈りします。 なお、長七忌の前後に長七翁ゆかりの資料を展示いたします。 展示期間などはお問い合せ下さい。 世界遺産・アンコール遺跡修復に服部長七発明の人造石が使われる。 -INAX基礎研究所・石田博士の講演 採録 |
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25日(土) | 献灯祭 | 岩津天神の宵宮祭の献灯祭。 その夜の境内は善男善女の願いごとが記された献燈のあかりが美しく輝きます。 |
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16日(日) | 敬老祭 | 世のお年寄りの健康と長寿を祈ります。 |
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| 22日(土) 秋分の日 |
秋季皇霊祭遙拝 | 秋分の日の今日、宮中三殿の内皇霊殿で行われる秋季皇霊祭に併せ、 皇居を遙拝いたします。 |
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| 25日(火) | 抜穂祭 | ||
| 30日(日) | 秋思祭(仲秋の名月) | 仲秋の名月の夜に行うお祭りです。 無実の罪を背負い、太宰府の配所にあっても尚、帝に誠心を尽くし、 国家の平安と皇室の弥栄を祈られた菅公を偲び、お慰め申し上げます。 |
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17日(水) | 神嘗祭遙拝・神嘗奉祝祭 | 伊勢の神宮で執り行われる神嘗祭の当日に行います。この日の朝、 宮中の神嘉殿に於いて、天皇陛下が伊勢の神宮を遙拝なさいます。 |
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| 27日(土) | 献書展 | 各所から応募された書道作品約3千点が飛梅殿に展示され 「献書展」が開催されます。 |
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| 28日(日) | 筆まつり | 書道の神様・菅公にあやかり、書道と学問の上達を祈るお祭り です。 筆供養神事・大筆奉納行列・岩津天神太鼓奉納演奏・天神富くじ大会など、 多彩な催しで秋の境内は賑わいます。 |
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| 献書展 |
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3日(土) | 学業講社大祭 | 学業講社の講員が家族で参列し、講社大祭が執り行われ学業上達・入試合格・ 身体健全を天神様にお祈りします。 学業講社入講については崇敬会・講社ページをご覧ください。 |
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| 明治祭 | 明治天皇のご事績を偲び、国の発展、皇室の弥栄、国民の平安を祈ります。 | ||
| 15日(木) | 七五三祭(10月〜11月) | お子さんの生育の節目となる三歳の男女、五歳の男児、七歳の女児の祝いの儀礼で、これまでの無事成育を感謝し、 更なる健やかな成長・学業上達を天神様に祈願いたします。 七五三のお参り(ご祈祷)は10月から11月一杯行います。 |
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| 25日(日) | 新嘗祭 | その年に穫れた新穀と、白酒・お餅をお供えし、 一年の収穫を感謝する古来からのお祭りです。 県内の作農家より、今年穫れた穀物野菜を奉納いただき、 一年の収穫をあわせて感謝します。 |
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23日(日) | 天長祭(天皇誕生祭) | 天皇陛下の誕生日をお祝いするお祭りです。 |
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| 25日(火) | しまい天神(納め天神) 大祓式 |
一年最後の天神様のご縁日です。 一年間の罪・穢れを祓い、清々しい身体で新年を迎える神事です。 |
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| 31日(月) | 除夜祭 | これで365日が天神様のご加護のもと、つつがなく終了します。 |