平成22年庚寅(かのえとら)

岩津天神は一年を通じて、さまざまなご祭事を行っています。
正月元旦、天神様に新しい年の無事息災を祈る「歳旦祭」に始まり、春夏秋冬を経て大晦日の「除夜祭」で天神様のご加護を頂いた一年が終わります。
このページではこれから天神さんのお祭りをご紹介してまいります。


 

 節分祭

◆2月3日(水)

 春の到来を受け、厄を祓い、福を招くお祭りです。
  

 

 紀元祭

◆2月11日(木)

日本の国の建国を祝い、国家の平安と皇室の弥栄、国民の幸福を祈ります。

 

 祈年祭

◆2月17日(水)

 新しい年の五穀豊穣(作物の豊かな実り)を祈るお祭りです。

 

 梅まつり   梅まつりは 2月初旬 ~3月上旬

◆2月21日(日)

 崇敬会梅花祭
 境内の梅の花も満開の頃になり、天神山は梅の香りに包まれ、本当の春の到来を五感で感じることができます。
  


 

 

 梅花祭

◆2月25日(木)

 2月25日は延喜3年(903)、菅公が太宰府の配所で寂しくお亡くなりになった日にあたり、「梅花祭」では神前に梅花をお供えし、天神様をお慰めします。

 

 初午祭

◆2月25日(木)

 境内末社「稲荷社」は山城の国、伏見稲荷の御分霊で、五穀豊穣、経済繁栄、商売繁盛などを祈ります。

 

◆3月7日(日)

 誕生講社のお世話方や、講員の皆様の参列を得て、誕生日を祝福し、健康・幸福・学業上達を天神様にお祈り申し上げます。

  

 誕生講社入講についてはご祈祷のページをご覧ください。

 

 春季皇霊祭遙拝

◆3月21日(日)

 春分の日の今日、宮中三殿の内皇霊殿で行われる春季皇霊祭に併せ、皇居を遙拝いたします。

 

 例 祭

◆3月25日(木)

 岩津天満宮にとって最も大切な例祭の日に、神社本庁より献幣使のご参向をいただき、多くの来賓の参列の元、厳粛な祭典が執り行われます。
   
  

 

 

 神武天皇祭遙拝

◆4月3日(土)

 日本の建国を果たされた神武天皇の御聖徳を仰ぎ、国家皇室そして国民の平安を祈り樫原神宮で執り行われる「神武天皇祭」に併せ遙拝いたします。

 

 清明祭    (新入学合格 感謝祭)

◆4月4日(日)

 天神様に入試合格・無事進級のご報告と学業のさらなる上達を祈願するお祭りです。
 このお祭りに、受験に用いた筆記用具を持ち寄り、その筆供養も併せて行います。
 この日、市内社中の皆さんのご奉仕により、お茶会がおこなわれます。
     

 

 昭和祭

◆4月29日(木)

 大戦後の復興に国民を励された昭和天皇の御聖徳を仰ぎ、国家の平和発展を希求された大御心をお偲びし、国家皇室そして国民の平安を祈ります。