平成21年己丑(つちのとうし)

岩津天神は一年を通じて、さまざまなご祭事を行っています。
正月元旦、天神様に新しい年の無事息災を祈る「歳旦祭」に始まり、春夏秋冬を経て大晦日の「除夜祭」で天神様のご加護を頂いた一年が終わります。
このページではこれから天神さんのお祭りをご紹介してまいります。


 

 敬老祭

◆9月19日(土)

 世のお年寄りの健康と長寿を祈ります。

 

 秋思祭

◆10月3日(土)

 仲秋の名月の夜に行うお祭りです。
 無実の罪を背負い、太宰府の配所にあっても尚、帝に誠心を尽くし、国家の平安と皇室の弥栄を祈られた菅公を偲び、お慰め申し上げます。

 

 筆まつり ・ 献書展

◆10月25日(日)
/献書展24日・25日

 書道の神様・菅公にあやかり、書道と学問の上達を祈るお祭り です。
  筆供養神事・大筆奉納行列・岩津天神太鼓奉納演奏・天神富くじ大会など、多彩な催しで秋の境内は賑わいます。
 また、同時に各所から応募された書道作品約3千点が飛梅殿に展示され「献書展」が開催されます。

 

 学業講社大祭

◆11月3日(火)

 学業講社の講員が家族で参列し、講社大祭が執り行われ学業上達・入試合格・身体健全を天神様にお祈りします。

 学業講社入講については ご祈祷のページをご覧ください。

 

 七五三祭

◆11月15日(日)

 お子さんの生育の節目となる三歳の男女、五歳の男児、七歳の女児の祝いの儀礼で、これまでの無事成育を感謝し、更なる健やかな成長・学業上達を天神様に祈願いたします。
 七五三のお参り(ご祈祷)は十月から十一月一杯行います。

 

 新嘗祭

◆11月25日(水)

 その年に穫れた新穀と、白酒・お餅をお供えし、一年の収穫を感謝する古来からのお祭りです。
 県内の作農家より、今年穫れた穀物野菜を奉納いただき、一年の収穫をあわせて感謝します。