平成21年己丑(つちのとうし)

岩津天神は一年を通じて、さまざまなご祭事を行っています。
正月元旦、天神様に新しい年の無事息災を祈る「歳旦祭」に始まり、春夏秋冬を経て大晦日の「除夜祭」で天神様のご加護を頂いた一年が終わります。
このページではこれから天神さんのお祭りをご紹介してまいります。


 

 子どもの日まつり

◆5月5日(火)

 天神様にお子さんの健やかな生育と、学業上達をお祈りいたします。

 

 毟初祭 (もぎそめさい)

◆5月24日(日)

 毟初祭は神職・総代の手で、境内の梅の実をもぎ採り、ご神前にお供えする夏のご祭事です。

 

 御誕辰祭

◆6月25日(木)

 承和12年(845)のこの日に、天神様・菅原道真公が御誕生になったことをお祝いするお祭り。

 

 夏越の祓い 輪くぐり神事

◆6月28日(日)

 午前11時・午後2時

 厳しい夏を健康で乗り切れますよう、茅の輪をくぐります。
 輪くぐり神事にご参加の方には、茅守を差し上げます。
   

 

 大祓式

◆6月28日(日)

 半年間の罪や穢れを、人形(ひとがた)に託して祓い清め、清々しい身体で夏を越すための神事です。

 

 服部長七忌・道具供養祭

◆7月18日(土)

 岩津天神中興の祖・服部長七翁の偉業を偲ぶお祭りです。
 翁は稀にみる技術とアイディアの人であったことから、ものを作るための様々な道具の供養を併せて行い、さらなる技術の向上をお祈りします。
 なお、長七忌の前後に長七翁ゆかりの資料を展示いたします。
 展示期間などはお問い合せ下さい。
  

   

世界遺産・アンコール遺跡修復に服部長七発明の人造石が使われる。
  -INAX基礎研究所・石田博士の講演 採録

 

 献燈祭

◆8月25日(月)

 岩津天神の宵宮祭の献灯祭。その夜の境内は善男善女の願いごとが記された献燈のあかりが美しく輝きます。