平成21年己丑(つちのとうし)

岩津天神は一年を通じて、さまざまなご祭事を行っています。
正月元旦、天神様に新しい年の無事息災を祈る「歳旦祭」に始まり、春夏秋冬を経て大晦日の「除夜祭」で天神様のご加護を頂いた一年が終わります。
このページではこれから天神さんのお祭りをご紹介してまいります。


 

 歳旦祭

◆1月1日
(元旦)

 新しい年の、国の隆昌と国民の平安、五穀豊穣をお祈りします。

 

 筆始め祭

◆1月2日(金)

 優れた歌人として、書家として名声をはせたご祭神を偲び、当宮縁の硯箱、硯、水指、筆、墨などをお供えし、受験生や書に親しむ崇敬者の学業上達・技芸の向上を祈ります。
 

 

 元始祭

◆1月3日(土)

 天皇陛下が、国の政(まつりごと)の始めに当たり、宮中で我が国の繁栄と国民の幸福を祈られるのに合わせ、当宮でも元始祭を執り行います。

 

 昭和天皇祭遙拝・若菜祭

◆1月7日(水)

 昭和天皇を偲び、崩御相当日に皇霊殿と、陵所において行われる祭典を、全国の神社から遙拝いたします。

 万病を防ぐという、春の七草を炊き込んだ七草粥をお供えし、無病息災を祈ります。

 

 白太夫社例祭

◆1月9日(金)

 御祭神、菅原道真公に最後までお供をした味酒安行(伊勢の祢宜、度会春彦)公をお祀りする境内末社「白太夫社」の御例祭。長寿の信仰があります。
 

 

 成人祭

◆1月12日(月)

 成人を迎えた若人を祝います。

 

 御粥祭

◆1月12日(月)

 若菜祭同様に、小豆粥をお供えし、無病息災を祈ります。

 

 進学祈願大祭

◆10日(土)・
 11日(日)・
 12日(月)・
 17日(土)・
 18日(日)

 天神様に入試合格を祈願する、学問の守り神ならではのお祭りです。尚、進学祈願のご祈祷はこの両日に限らず、年中お受けになれます。
  

 

 初天神祭

◆1月24(土)・
 25日(日)

 新年初の天神様のご縁日。張り子の大だるまの当たる福引きやお神楽の奉納、天神太鼓の演奏などで新春の境内は賑わいます。