本殿・拝殿改修ご寄付のお願い

本殿・拝殿改修ご寄付のお願い

 岩津天満宮は宝暦9年に信光明寺(徳川家の祖となる松平氏の菩提寺)第廿二世一誉上人の発願で現在地・天神山の頂きに社祠が建立されました。明治の神仏分離により、神社として地元岩津の村が管理となりましたが、明治12年の火災で堂宇の全てを失い、苦難の時代を経て参りました。

 この頃、越中・立山芦峅寺(あしくらじ)・大阿闍梨鑁禪(ばんぜん)師は、三河地方布教の折、碧南新川の人造石発明者・服部長七邸を常宿にしていました。

 芦峅寺は天神様への信仰篤い加賀前田家の庇護を受けており、鑁禪師自身も天神様を尊崇していました。
そして何よりも霊山・立山で修験の道を究めた師は、天神山のただならぬ霊気を感じ取られ、岩津天神の窮状を憂い、大起業家の長七翁に援助を依頼しました。翁はこれを快諾し万般を引き受けました。

 明治三十三年、岩津天満宮崇敬者総代となった長七翁は、以後大正8年の拝殿竣功までの実に20年、岩津天満宮の再興にのみ、その晩年の歳月を注ぎ込んだのです。  その後、長七翁の遺志を継ぎ、歴代宮司が数々の御造営を為し遂げ、今日の岩津天満宮の御神域を作り上げて参りました。

 ここに、服部長七翁が本殿を再興し百年にあたる平成23年(2011)を目指し、記念事業として、善男善女が心を寄せ、築き上げて参りました岩津天神信仰の結晶であります本殿・拝殿の、お屋根替え、耐震をはじめとする改修工事を執り行なうことと相成りました。

 つきましては御神威の灼然(いやちこ)を願い、広くご崇敬皆さまのお力添えを頂き、奉賛活動を勧めて参りたく存じます。

 何卒ご理解ご協力を賜り、永く未来に岩津天神信仰を伝えて参るため、ご奉賛の程宜しくお願い申し上げます。

岩津天満宮宮司 服部憲明

本殿・拝殿改修ご寄付のお願い 趣意書(PDF1.74MB)

※趣意書の郵便振替用紙を利用される場合は、お届けいたしますので御一報下さい。

◆奉賛発起人

岩津天満宮 名誉宮司 服部貞弘
宮司 服部憲明
総代 加藤錫男
総代 近藤金二
総代 杉田雄男
総代 市川 錡
総代 鈴木 豊
総代 竹内照男
総代 柘植金廣
顧問 伊藤文雄

◆募財推進委員

岩津天満宮 祢宜 森島武史
権祢宜 山﨑完司
権祢宜 服部良亮
権祢宜 浦野雄太
権祢宜 加藤雅人
権祢宜 佐古大幸
権祢宜 堀川秀徳
岩津天満宮 青年会 木俣裕文
青年会 近藤孝義
青年会 加藤資章
青年会 新垣繁雄
青年会 杉浦康之
青年会 宇野孝之
青年会 近藤和也
青年会 古川光宏
青年会 加藤賢治
青年会 稲垣広司
青年会 成田和則
青年会 岩附浩一
青年会 中根義高

本殿・拝殿改修ご奉賛について

岩津天満宮本殿再興百年「本殿拝殿改修事業・耐震工事を始め、お屋根の葺き替え等」を執り行うにあたり、
ご崇敬皆さまの特段のお力添えにより、
事業を成し遂げたいと存じております。
何とぞ尊いご奉賛を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。


ご奉賛者申し込み要領

◎郵便振込をご利用の場合
 会員種別をお選びいただき専用振込用紙に必要事項をご記入の上、郵便局にてお払い込み下さい。

◎銀行振込をご利用の場合
 口座名:岩津天満宮 本殿再興百年記念事業奉賛金 宮司 服部憲明
 銀行名:岡崎信用金庫岩津支店
 口座番号:普通預金9002708
 ※振込の場合は恐縮ですが、必ずお名前(漢字)・住所・電話番号を、
  お電話かFAX又はE-Mail でご連絡下さい。


◎その他
岩津天満宮社務所へ直接ご持参いただくか、又は募財推進委員へ納入下さい。
尚、募財推進委員は必ず身分証を携帯しておりますので、確認の上ご納入下さい。

※上記の内、一番便利な方法をご利用下さい。
尚、分納をご希望の場合は、奉賛会事務局(社務所)までお申し出で下さい。

◎お問い合せ先
岩津天満宮 本殿再興百年記念事業奉賛会事務局
愛知県岡崎市岩津町字東山53
〒444-2144
TEL:0564-45-2525/FAX:0564-45-2168
E-Mail:shomu@iwazutenjin.or.jp


ご奉賛者の待遇

◎ご奉賛賜りました皆様の御芳名は、御神前に奉告し永年保存させて頂きます。
◎ご奉賛者のご平安、ご隆昌を日供祭にてご祈願させて頂きます。
◎ご芳名は当社社報・ホームページに随時掲載させて頂きます。

ご奉賛賜りました方々の御芳名

金額 ご芳名永年保存 ご芳名掲載 日供祭ご祈祷 昇殿参拝 記念品 竣功祭ご案内
銅板一口二千円 - - -
五千円以上 1回 -
一万円以上 1年有効
五万円以上 5年有効
十万円以上 5年有効
五十万円以上 10年有効
百万円以上 10年有効
五百万円以上 20年有効