祈りの社 岩津天神

毎月25日合格祈願特別祈祷 1、15日病除・健康祈願特別祈祷

岩津天満宮とは

天満宮は、菅原道真公をおまつりする神社です。
天神さま・菅原道真公は平安時代に京の都でお生まれになりました。
小さい頃より勉学に励まれ、秀才の呼び声も高く、また武芸の道にも才能を表されました。まさに文武両道に優れた方でありました。
そして、異例の出世をとげ、帝より右大臣の位を賜るまでになられたのです。
ところが、左大臣・藤原時平の策略により、無実の罪で九州太宰府に左遷されてしまいました。
しかし、配所にあっても帝をお恨みすることなく、ひたすらに日本の国の平安と皇室の安泰を祈られ、誠心(まことごころ)を常にお持ちになられておりました。
太宰府配流から二年後の延喜3年(903)2月25日、失意の内に59歳のご生涯を終えられました。
やがてその墓所が整えられて現在の太宰府天満宮となりました。

学業の神様

英知に秀でていた道真公が学業の神様として広く親しまれるようになったのは江戸時代。
寺子屋には天神さま「道真公」のお姿を描いた軸がまつられていました。そして現在にいたるまで、学問の守り神として強い信仰を集めています。

岩津天満宮のご神徳

岩津天満宮は、岩津天神と呼ばれ親しまれてきた歴史を通し、病気平癒(病除・やまいよけ)、厄除(やくよけ)や方除(ほうよけ)の神様、夢を叶える神様としての独自の信仰があります。
また天神さまは子どもの神様でもあることから安産のご利益があります。

菅原道真公